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12月5日(水)「世界に入り込んで、幅を広げる ◇ 衣装を着ての通し稽古」




12月5日のなのはな

ウィンターコンサート前の1週間は、
実際のステージである文化ホールのステージを使わせてもらいながら、
ステージをつくっていきます。
なので、古吉野で練習や準備が出来るのは、あと4日です。
今日は、衣装を着ての通し稽古を前半、後半続けて行ないました。

お母さんや衣装部のみんなが考えてくれて、準備された、
色とりどりのたくさんの衣装がリビングに並び、控え室になっていました。
通し稽古では、実際に
演技や、演奏、ダンスを通しながら行なう事で
全体の流れの中での自分の動きが分かりました。
皆の演奏や演技、ダンスを見ていて、ハッとすることがあります。
綺麗な表現、生き方、言葉が、目の前にありました。
また、通しをしていて、自分の弱さもハッキリと浮かび上がりました。

そうやって、お父さんお母さんがつくる、脚本の世界に入り込み、
その中で自分の感情や世界の幅を広げていけること、
成長する機会があることは、本当に贅沢なことだなと感じます。
 
役者の人が、言葉を自分のものとして発する時、
演奏者やダンサーが音や動きを自分の言葉として表現する時、
その世界が、ステージの世界が本物になっているように感じました。
心が動きました。
感動したり、共感したり、感情が動きました。
 
私も、どこまでもなのはなのステージをつくる一つのパーツとして、
謙虚に、もっと自分の力を尽くせるようにしていきます。
ステージをつくる中で、ちいさなディテールも大切にして、
一つひとつをいのるように尽くせるようになっていきます。

(あけみ)

 

通し稽古のほかに、それぞれの分野での練習や、
大道具、小道具の制作、
先日収穫したサトイモの貯蔵などを、協力して進めました。

 

 

***

その4【四角い一輪挿し】

四角い箱を積み上げた、
今までになかった形の一輪挿し。

地域の陶芸教室で、竹内先生が教えてくださるなか、
メンバーが丁寧に粘土を切り、組み立て、削り、
作った一輪挿しです。

一番下の段は、たっぷりと水が入る作りで、
上の2段は、挿した花が安定するように
仕切りをつけています。

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