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12月2日(日)「コンサートの脚本の最終稿完成!●非日常のステージを吸収する――ソプラノ歌手とピアノのコンサート」




12月2日のなのはな

*第5回音楽合宿・最終日*
P1017288 今朝、お父さん、お母さんから、
最終稿と書かれた脚本のデータが届きました。
リビングにいる演劇メンバーのみんなが興奮した様子で
その場が活気に満ちていました。

“最終稿”と書かれてある脚本を手に取ると緊張しました。
その後、古吉野に来たお父さん、お母さんが、
新しい脚本でシーンごとに演劇指導をしてくれました。

女学生の登下校シーンは
やるごとにそのシーンが濃くなっていくのを感じます。
今日は日曜日で、団長役のなおちゃんもいてくれました。

団長が女学生3人とみちこを怖がらせるシーンでは
なおちゃんの遊び心が溢れるアイデアで、
より面白くなりました。

なおちゃんが、どのシーンでも
その1シーンをより濃く、面白く、
見ている人を楽しませられるものにしたいという気持ちを
いつも感じます。
なおちゃんが自分の役のことだけではなく、
他の役のことも、その役に寄り添って
考えている姿を感じます。
私も、考えることを止めずに
その場にいる全ての役の気持ち、見え方、見せ方を
考えていきたいと思いました。

どんな教科書を読むよりも、
お父さんが指導してくれる時間、
なおちゃんの姿がとても演劇の勉強になります。

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P1017265 女学生のシーンでは、
団長とみちこの、
トランシーバーを使ったやりとりも
見所です。
トランシーバーのやり取りが始まる前と後のセリフの
スピードをきちんと変えて、メリハリをつくり、
そのやり取りがよりコミカルに、
色鮮やかに見せられるようにしたいと思いました。

紙の上の脚本の文章を立体的にしていく
日々の演劇練習は、
吸収することがたくさんあります。

「演劇でも何でもセオリーがある。
そのセオリー通りに考えると答えは絞られてくる」
お父さんはそう教えてくれます。
お父さんのなかにあるセオリーをもとに考えていくと、
役者の解釈、言い回し、緩急、立ち居地、その全てが
1つの答えへと辿り着くものなのだと思いました。

お父さん、お母さんが書き上げた脚本の
ひとシーンひとシーン、主要役者でも、脇役でも、
1つひとつが愛しいものです。
なおちゃんと演劇練習をしていると、
脚本に対する愛を感じます。

私もこの1つひとつのシーンを
もっと愛したいと思いました。

(やよい)

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***

   『ザ・グレイテスト・ショー』のダンス練習をしました。
ステージの幅や奥行き、幕の位置を想定して、
場ミリや捌ける幕などを
細かく確認していきました。

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***
舞台背景の制作も進んでいます。
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◆*◇*◆
午後から、バンドメンバーは、
コンサートで演奏する曲の音作りをしました。

今の時点で、
コンサートで演奏予定の曲のほとんどが形になり、
日々、各パートでの個人練習は積み重ねていますが、
平日は、メンバーが揃うことが難しく、
バンド全体としてのバランスを
洗練していく時間がとれていなかったため、
日曜日のこの日、
ベースのみかちゃんや、
サブボーカルのよしえちゃん、まよちゃんと
フルメンバーが揃い、
バンド全体として1曲を習熟していける
午後の合わせの時間が、
貴重でとても嬉しかったです。

P1027327
P1027332 お父さん、お母さんに聴いてもらいながら、
それぞれの楽器の音色や弾き方を改めて確認し、
あるべき音になっているかどうか、
1つずつをクリアにしていくことで、
自分たちでは確信を持てずに演奏していたところも、
気持ちを据えて
確信を持った音を出すことができ、
演奏がしやすくなっていきました。
今日の合わせで、
それぞれの楽器で課題となる曲も出てきて、
キーボードパートでは、
『スライトリー・マッド』の音色を改めることと
『ネバー・イナフ』のサビを盛り上げることを、
次回の合わせまでに、精度を上げていきたいです。

コンサートまで、残り2週間となり、
目の前のできることを大切にして
精一杯の力を尽くしていきたいです。

(みく)

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***

ソプラノ歌手とピアノのジョイントコンサートに行きました。
会場は、2週間後のウインターコンサートの会場となる
勝央文化ホールでした。
「ステージマナーやプロの演奏を、
しっかりと感じてきたらいいよ」
と、お父さんとお母さんが言ってくれました。

ソプラノ歌手の方の歌声は、とても迫力がありました。
マイクを使ってMCで話をしている声よりも、
マイク無しで歌っている声のほうが大きかったのには
驚きました。
人ひとりの生音でも、
こんなに声量が出るんだと思いました。
歌うソプラノ歌手の身体の中が空洞で、
真空管のようになっていて、
体内全部で反響しているのかと思ってしまうくらいでした。

そして、口の開き方、歌い方、
以前にお父さんやあゆちゃんが教えてくれたことに
通じることがたくさんあって、
自分の歌い方はまだまだ甘かったんだということに
気づくこともできました。

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歌手もピアノ奏者も、
演奏している表情や空気を感じていると、
この人たちは今、日常にいないんだ、と思いました。
お父さんとお母さんが
“非日常の世界を表現すること”を教えてくれます。
ウインターコンサートを前にして、
本物の非日常となることを感じることができて、
とても勉強になりました。

また、ピアノ奏者の方が、
「この勝央文化ホールはとても音響設備が良くて、
これは勝央町の財産だ」
と言われていました。
このホールで私たちも演奏させてもらえることは、
とても幸せなことだと思いました。
このホールに見合ったステージをしなくてはいけないと思いました。
そして、コンサートに向かう時間も、コンサートを行うことも、
私自身にとっても一生の財産でもあると思いました。

1週間後には、ここにホール入りしているんだと思うと、
何だか信じられなくて、まるで違う場所のようにも感じました。
このコンサートに行かせてもらって、いい演奏を感じさせてもらえて、
とてもありがたくて嬉しかったです。
今日の経験をしっかりと自分の中に落として、
コンサートまでのあと2週間を、精一杯ですごしていきたいです。

(あやこ)
 

 
その1【コースター&ブックカバー】
 
着物の帯の生地で作ったコースターとブックカバーです。
裏地は、ウィンターコンサートのテーマの
「サーカス」をイメージして、
白と黒の水玉模様を選びました。


〈コースターは、四方を
赤い刺繍糸でかがっているところがポイントです〉


〈ブックカバーは、しおりもついています〉

●コンサート当日、会場ロビーにて
お気に入りの品物を、さがしてみてください●

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