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「成長するチャンス」 りさ




11月25日

 今日、りなちゃんが出発しました。朝食当番に入ってくれていたり、ストーブの給油をしてくれていたり、なのはなにいるりなちゃんはあまりにも自然で、帰ってきてくれている3日間があっという間でした。
 コンサートに帰ってきてくれる、ということなのですが、その間にも、なのはなを近くに感じてもらえたらいいな、と思い、ポスターとチラシを渡すと、「わあ~、嬉しい。いいの?」と喜んでくれて、友達も一緒にコンサートの近くに帰ってきてくれることを話してくれました。
 りなちゃんはずっと笑顔でした。りなちゃんの優しいけれど芯のある笑顔は、なのはなを離れても変わっていませんでした。人を信じることは、言葉に左右されず、その人がどういう人か、という位置づけを大事にすることだと教えてもらったとき、私は、りなちゃんの、お父さんお母さん、なのはなを一本真っ直ぐに信じる気持ちの強さを思い出していました。
 りなちゃんが帰ってきてくれて、一緒に過ごさせてもらえて、嬉しかったです。コンサート、いいものにしたいです。
 そして、新しい家族、ゆきちゃんがなのはなに来てくれました。ゆきちゃんは、自己紹介をしているときずっと、目も口元も微笑んでいて、素敵な人だな、と思いました。

 心の中にやくざな気持ちを持つこと、自分は何が何でも、ちゃんと生きてやるぞ、という強い気持ちを持つこと。昨夜のお父さんのお話が、今の自分に必要なことだと感じました。人前で演じること、演奏すること、自分がさらけ出されることから逃げたい気持ちを持ってしまっていたけれど、折角の成長できる機会に、そんな臆病になっているのは勿体ないと思いました。意識を変えるだけで、取り組むことへの熱意やイメージが変わりました。午後、なおちゃんがいてくれて、劇の前半を劇、演奏、ダンスで通しました。前回よりも、ストーリーや曲との繋がりを感じられて、特に、『オリエンタルウインド』を演奏する気持ちが、自分の中で掴めた気がして、嬉しかったです。ソロを吹く場面があるのですが、そこは、みんなにふさわしい演奏にできていない、曲を勿体なくさせてしまっていると感じています。説得力のある演奏にできるよう、最後の最後まで諦めずに、サックスに向かいます。
 まだまだ書きたいことがあるのですが、時間なので終わります。コンサートの過程が、壁にぶつかるけれど、成長するチャンスを沢山頂けて嬉しいです。今が宝物の時間です。

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