« ★前のページ  ||  ★次のページ »

11月19日(月)「音符になって踊り、歌う! 『テイク・ファイブ&ミッション・インポッシブル』に表情を」




11月19日のなのはな

今日の午前はビッグバンド演奏の
『テイク・ファイブ』と『ミッションインポッシブル』の練習がありました。
体育館で、かにちゃんが5拍子の指揮をとってくれます。
その前には、楽器を持たず、歌い踊る、みんながいました。
 
P10160226
午前の練習の後半に
お父さんが音楽室に来てくれて、演奏を聴いてくれました。
今の演奏は、自分の音に精一杯で、
一生懸命やっているけれど、
意味のある、表情のある音、演奏になっていないとことを教えてもらいました。
そして、
「自分の音を動きをつけて、歌ってみよう」
とお父さんが言いました。
実際に、ビックバンドの演奏でそういう練習をすることもあるそうです。
そして、すこし戸惑いつつ、
楽譜だけを持って体育館に向かいました。

お父さんから、
自分の音の役割、役、音量、表情を
動きと歌で表現する、ということを伝えてもらってから、
かにちゃんの5拍子の指揮に合わせて始まりました。

私は、テナーサックスを担当しています。
かにちゃんの指揮の前で、みんなと動きながら歌いました。
最初の始まりは、
小さい所からクレッシェンドで、格好良く登場しました。
それぞれのパートの音が重なります。
メロディーの所は、ソプラノサックスの人たちと一緒に
ステージの中央で、大きく手の振りをつけて華やかに歌いました。
その後、すぐにメロディーをささえるパートになる私は、
姿勢を低くして、メロディーの人の近くで
低い所から持ち上げる様に動き、歌いました。

 P1016013

途中、トランペットやトロンボーンのソロがあります。
そんな時は、ソロの人が前にでて、踊りながら歌いました。
最後は、
みんなが一緒に同じメロディーを歌い、
最後の1音をかにちゃんの指揮を合わせながら
ジャンプしながら音を出し、終わりました。

『テイク・ファイブ』は特に、
色んなパートの人たちがバトンを繋ぐように、
輝くところを繋げながら構成されている構成です。
実際に動きながら歌っていると、
自分が出たり、引っ込んだりがとても激しいことが分かりました。
後半は息がきれるぐらいでした。
色々な人の音を
さらに輝かせるために自分の音があって、
自分たちがメロディーを歌う時は、
みんなのリズムや波の中で歌っている、という事を改めて感じました。

また、今日は初めだったということもあるけれど、
私は自分の動きに必死になってしまった所もありました。
全体を見て、全体の中で動くということが
欠けていたと思います。
それは今の自分の演奏にも
そのまま繋がっていると思いました。
音だけでは、普段あまり見えてこない事も、
実際に動きにして、目に見える形にすることで、
自分の課題も、自分の役割も、
周りとの関係、全体の動きもハッキリと分かりました。

 

私は、音は形として目には見えないので、
表現が難しいと感じていました。
なので、今回の練習はとても嬉しかったです。
また今度やる時は、別のパートの人たちや、
ステージ上の全体に視野を広げ、
全体のなかでの自分の役を認識して、
みんなでつくるステージの1パーツとして
自分を最大限に活かせるような動きが
出来るようにしていきたいです。

これは、作業でも、ダンスでも、
スポーツでも、演奏でも、人間関係でも、
何事でも同じなのだと思いました。
楽器をつかって、音楽やダンス、
畑、スポーツを通して、
お父さんお母さん、たくさんの仲間と、
こうやって鍛えていけるのも、
とてもとても贅沢なことだと感じています。
だからこそ、たくさん吸収していきたいです。

(あけみ) 

 P1015988
〈動きを付けた練習のあと、
音楽室に戻って楽器で演奏しました。
体育館での練習をしたあとは、
気持ちが乗った演奏をすることができました〉

●*●*●
 
P1016054
< 全体演奏と並行して、
アンサンブルの練習も回していきました>
 P1016030 


●*●*●

演劇練習では、
お父さんに見てもらいながら、
主となる役者のメンバーで、
前半から後半にかけて、
一通りのシーンの立ち位置、動きを定めていきました。
 P1016074

 

今日の楽器 
【ウィンド・シンセサイザー&ソプラノサックス】

ウィンド・シンセサイザー

冷たい空気が頬を差す夜、
空に瞬く星々が、惜しみなく尾を引き、
あなたを迎えに来る――。
音色“STARDUST”

南国の乾いた日差しの下、
肌に優しく寄りそうは、
太古から人々の営みを吹き抜けてきた風――。
音色“PAN FLUTE+”

その痛手さえ残さず、全てを奪い去った雨。
頼りなく空っぽの身体は、
柔らかな陽の光を浴びる――。
音色“FANTASIA”

ウィンド・シンセサイザーは、
リコーダーのように息を吹き込み、
サックスと同じ運指で演奏できる電子楽器です。

ノコギリ波、三角波、矩形波の3種類の音を調節し、
倍音を増幅させたり、
カットさせたりするフィルターを通して、
音色を作ります。
他にも、
息の強さに応じた音色の変化、ノイズの加味、
コーラス、ディレイ、リバーブなどの設定ができます。
音域は幅広く、
8オクターブを網羅しています。
モデルは、
100種類の音色が内蔵できる『EWI4000s』。

使用する音色は全て、
それぞれの曲調と、
バンドの編成などに合わせて
ゼロから作ったオリジナルのものです。
今回は、主に14種類の音色を
吹き分けてコンサートに臨みます。

DP2Q02521
DP2Q0264f
〈ウィンドシンセサイザー、サックス担当
さとみちゃん〉
DP2Q0256 DP2Q0258
 
DP2Q02292 ソプラノサックス

「私の表現するものは、華がなければそれは偽物。
いつも雅やか。いつでも優美――」

そんな、品位高い
“エリザベス”の声に耳を傾けながら
パートナーシップを結んできました。

ウィンターコンサートでは、
強い照明の中で演奏するため、
金属の短い管体のソプラノサックスは、
木管のクラリネットや
管体の長い楽器に比べ、熱の伝わり方が早く、
ピッチのコントロールには、
特に細やかな心配りが必要になると感じています。

モデルは、安定感に優れていると評判の、
ヤマハ『YSS-875EX』です。

DP2Q0240

« ★前のページ  ||  ★次のページ »







登録を解除される場合は、こちらをクリックください。




Copyright © なのはなファミリー―摂食障害からの回復施設―. All rights reserved.
Designed by Theme Junkie. Powered by WordPress sozai by :night on the planetヒバナ
Side effects medicine online pharmacy enter your Health Record number. Best-quality discount drugs http://online-pharmacy-rx.com `[!: Canadian drug stores works with a drugstore. Order and buy medicines through the Internet for the lowest prices in canadian pharmacy <;< generic viagra : Announcements of new drugs. Shares. Best price.