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10月17日(水) 「エゴマの脱穀 & ウィンターコンサートに向かって」




10月17日のなのはな

  エゴマの脱穀をしました。
3枚の畑で刈り取ってからの9日間、
晴天が続き、干していたエゴマは
よく乾燥していました。
株を短い竹の棒で軽く叩くと、
ブルーシートの上にエゴマの種が
種が弾けるように落ちていきました。
パラパラという音や
エゴマの爽やかな香りが心地よかったです。
  
  作業がしやすい場所作りをしたり、
時間を意識しながら、
効率良く脱穀を進めることができました。
脱穀したエゴマは、
1度、天日で干して乾燥させたあと、
唐箕にかけていきます。
天気が続くうちに、
作業を進めていきたいです。

(なる)

 
   
   
***
 
ウィンターコンサートまで、
残り2か月を切りました。
まだ時間があると思っていても、
あっという間に、1日1日が過ぎていきます。
午後からは、バンド、コーラスに分かれて、
精力的に練習を進めました。

バンドでは、今週末の日曜日(来週の日曜日)、
勝央金時太鼓保存会のみなさんとの、
初めての合同練習が予定されています。
『ディス・イズ・ミー』
『ザ・グレイテスト・ショー』
『フロム・ナウ・オン』の3曲を、
金時太鼓さんとの練習に向けて、、
集中的に練習をしていきます。

 
   曲の練習に入る前に、
私は、ボーカルのあゆちゃんと一緒に、
『フロム・ナウ・オン』の曲のキーを決めました。
『ザ・グレイテスト・ショー』から選んだ曲たちは、
男性がメインで歌っているものが多かったり、
そのなかでも、
複数の人が音域を変えて歌うことがあったりと、
1曲のなかでも、場面場面によって、
歌の高低差(音域)が、とても広く、
曲のキーを決めるのに、頭を悩ませます。
同じ曲であっても、半音の違いで、ガラリと曲の持つ雰囲気も変わり、
何より、あゆちゃんの歌声の聴こえ方も変わってきます。
曲のなかで、あゆちゃんの声を1番引き立たせることができ、
バンドの演奏も、艶のある、響く演奏にしていけるよう、
ベストな音域を目指して、なのはなバンドで、
曲のキーを調整していけることも嬉しいです。 
午後の始めには、
『ディス・イズ・ミー』
『ザ・グレイテスト・ショー』を中心に、
お父さん、お母さんに聴いてもらいながら、
合わせをしました。
1つひとつの楽器の音を調整していき、
客観的に、お父さんから、
音色や演奏の仕方のアドバイスをもらうと、
演奏していても、やりやすくなり、
それぞれの音がクリアに、
輪郭が浮かび上がってくることを感じました。
  

〈コーラス練習では、ソプラノとアルトの音やハーモニーを確認して、細部を詰めていきました〉

   気持ちを定めて、
集中して練習に向かっていきたいです。
今やるべきことに、
プランと締切を持ち、けじめをつけて、
向かっていきます。

(みく)

   
   
***
 
ウィンターコンサートに向けて、グッズ作りを進めています。

 
〈今回はつまみ細工のグッズ作りを進めました。
これからも、コースター作りなども計画的に進めていきます〉

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