第123回「ノルマ感、義務感が強い」

【質問】
 私は何事にもノルマ感、義務感が強くあり、『それをすることが楽しいからしている』というより、やらなければいけないからやる、という気持ちで動いていると思います。だから時間を気にしてしまったり、早く解放されたい、誰にも邪魔されない自分の時間が欲しいと思うのだと思います。
 今していることで具体的な例をあげると、毎朝の収穫、日々の作業、特に草刈りなどは、個人でどのくらい進んだかわかるため、自分の遅さをお父さん、スタッフさんから指摘されることが怖いと思う気持ちから、人の評価を気にする気持ちも合わさって、義務感から必死に進めて、体を痛めることがあります。今、草刈りが苦しい作業になってしまっています。
 
 ノルマ感、義務感はどうしたらなくすことができるか、教えていただけると嬉しいです。
 

 ◯自分の答え
 『~せねばならない』を、弱くしたらいいのだと思う。

 私は幼少期に親から度々強く怒られてきたことや、親が怖いと思っていたことで、ノルマ感に満ちた『~しなければいけない』が強くあると思う。だからそれを弱めて、いい加減になればいいと思うけれど、そうなると、今度はタガが外れて、不真面目になったり、利己主義になったり、なぁなぁでいい加減になってしまう。そして混乱が生じる。
 中庸になることがとても難しくて、義務感やノルマ感に疲れると、寝込みたくなったり、自己否定に走ったり、暗い気持ちになることを繰り返して来ているので、打開策が自分ではわからない。 

 

 

【答え】
お父さん:

 親から叱られたことがどうか、というのとはちょっと違う感じがするんです。
 何事にもノルマ感、義務感があるという人は、自分のこととしていないんですよね。
 
 人間の仕事の仕方を大きく2つに分けると、責任感を持って社長タイプでやる人と、従業員タイプでやる人がいる、と思います。
 この中にもいるんです。畑作業を社長タイプでやっちゃう人と、従業員タイプでやる人がいます。
  
 畑のリーダーさんで、いい結果を出してる人は、言ってみればみんな社長さんタイプです。自分の担当の畑は自分自身の問題といつも捉えているので、誰がどう言ったからということじゃなくて、いつも自分が結果を出すんだ、という意識でやっています。

  
 だけど従業員タイプの人は、リーダーであろうとなかろうと、いつもやらされている人になるんです。

 自分の仕事じゃないんです。
 人の仕事なんですよね。
 そういう人は、ずっとそういうことなのかなという感じもするんだけどね。
 

 僕は何ていうか、……仮に誰かの下についても、何か任されて、これをやれと言われたら、自分がやるとしたらこうやったほうがいいだろう、という気持ちでやっていきますよ。
 社長タイプというのは例えであってね。立場はともかく、発想が、「自分がオーナーだとしたらこうじゃないとな」っていう気持ちでやるから、全部が楽しくなってしまうんです。
 全部、楽しくやれてしまうんですね。
 誰だって、何かをやらされていると思ったら、もうやる前から、全部が義務的になりますよ。
 全部がやらされているお仕事となる人は、前に親から抑圧されたことが原因とか、そういうものじゃないような気がします。

 あと、いい加減にやるとか、やらないとかっていうのも、自分のこととしてやったら、いい加減にやったって真面目にやったって、いい結果を出さずにはいられないんです。どうやっても自分のもの、と思うと、最後は結果を出すぞとどこかで思っているはずなんです。
 その仕事が、自分のものっていうふうに思ったら良いんじゃないでしょうか、ということなんですよ。
 義務感を感じないでやりたかったら、それが自分のものと思えばいいということです。

 

 仕事でも何でもそうですよ。
 なのはなファミリーでは毎日のように畑作業がありますが、「この畑は自分の畑」と思ってやっている人と、「まあちょっとやれと言われているからやるか」と思ってやる人の、2つの考え方があると思います。
 自分の畑と思い込んじゃってる人は、下手したら、僕が何かかんか言っても、「お父さん黙っていてください」って言い出しかねない。私がやってるんですから、って。実際に、これだけは自分たちが考えたやり方でやらせてください、と言われることがあります。
 そういう人はやらされ感はまったくないです。相談に来ても、お父さんが間違ったこと言おうが何をしようが、全部自分の責任で、良い仕事をしようとしてる。どんな作業にせよ、そういう人にやらされ感はゼロですよ。
 

 さあ、ここまで話したところで、みんなはどう思ったでしょうか。自分はやらされ感でやってる人なのか、それとも畑は自分のものだという意識でやっているのか。試しに手を上げてみてください。
 自分の仕事としてやってる人、手を挙げてください。
 畑のリーダーの人が多い。じゃあ、やらされ感が多い人、手を挙げてください。あらららら。
 はい、はい。何でそうなっちゃうのか。もったいないね。
 ねえお母さん、もったいないね。
 
 
お母さん:
 何回も何回も話しするけど、お父さんもお母さんも、学生くらいのときから、バイトに行けば、本当に自分のものとして働くから、時給は倍くらいに上がるし、また次も来てくれないかって言われるし、重宝がられる。そうしていたら会社へ入っても、すごく出世するよね。
 あっという間に、自分の周りには本当に信頼してくれる人で、いっぱいになるよね。
 お母さんは不思議でしょうがないよ。どうして、目の前にある仕事を自分のものと考えられないのか。それって、どういうことなんだろうと思ってしまいますね。
 
 
お父さん:
 そうだね、自分の仕事としてやる人からすると、自分の仕事を自分のものと思えないでやっている人は不思議に感じちゃうよね。不思議にね。
 変な話だけど、なのはなファミリーを卒業して自立した人は、よく畑を作ります。庭のある家に住む人はもちろんですが、ここの畑で責任感を持ってやっていた人は、ベランダで野菜を作っても、上手に作れます。
 ところがそうじゃない人、やらされ感でやってた人は、畑作ろうかなと思っても、あら、どうすんだっけという感じで、作れないでしょうね。踏み出せないです。あれだけ畑を作ってたのに、野菜を世話してたのに、何も覚えてなくて、やれる気がしない。
 片や、自分のこととしてやってた人は、自分でポット買って、土買って、種蒔いちゃいます。なんか育てられるような気がして作っちゃいました、できちゃいましたって。
 それだけ違うんですよ。
 自分の中に残ってるものが違う。
 

 で、僕はね、音楽を習ったことないですね。ダンスは習ったことあるけど。なのはなファミリーで僕が教えていることで、専門的に勉強したものはほとんどないです。
 だけど、何をやっても、これは違うだの、こうしたら良いだの、ああしたいだの、と言える。
 習ったことはないけど見たり聞いたり、ちょっとかすったり、ちょっと遊んだりしたことがあるものは、だいたい自分のものにしてきているんです。自分の中に残ってる。自分のこととしてやってきたからですよね。自分のこととして。
 建築会社に1年いた。だけど僕は文系ですから、建築の勉強はしたことがありません。だけど建築現場に出してもらって、建築の概略を覚えたから岩見田で2軒、家を建てました。結局は須原さんに中心でやってもらったんだけど、僕は須原さんがいないうちから自分でやろうとしていましたからね、みんなと力を合わせれば作れると思っていた。結局、須原さんが、見てられないから手伝いますと言って来てくれて建ったんだけどね。
 自分のこととしてやらないと、損だと思いますよ。自分の人生が人の人生になっちゃいますよ。
 オーナーになれない。自分の人生のオーナーになれないんじゃないか、そんな感じがします。
 
 
お母さん:
 自分のものと思ってやってたらね、ほんとに自分のものになるんだよ。その可能性が多いと言うか。考え方もそうだし、自分のものと思って吸収したら、自分のものになっちゃうし。
 今日、おじいちゃんとも話ししていてね。マチュピチュでは石垣がすごいという話をしていてね。お母さんは、石垣を積めるんだよ。それ、お母さんは、自分の父親が石垣を積むのを見てただけなんだよ。ああ、こう積むのかって思って。
 自分で、そんな上手にじゃないけど、これくらいの高さは積める自信がある、っておじいちゃんに言ったら、おじいちゃんは、「嘘だろう」って言わないんだよ。「そうだろうな」って、そう言ってくれて。
 そういう話をしたんだけど。

 自分のものにして動くと、それで本当に回り回って自分のものになっていくんだよ。物質的にも。
 で、それは欲でも何でもないし、だから、奇麗にする。奇麗が回り回って、山小屋でもそうだけど、「こんなに奇麗に使ってくれるんだったら、ずっと好きに使っていい」と、言ってくれる。
 多分、本当に欲無しで、本当に自分のものって思って手を掛けて愛情を掛けて、奇麗にしたり、一生懸命やったら、本当に自分のものと同じになるんです。好きになったもの勝ち。
 好きな人もそう。さっきも恋愛の話をしたけど。
 本当に好きと思って、自分のことのように相手を思って、自分だったらどうだろうって思っていたら、どんどん相手から好きになってくれるから。
 
 
お父さん:
 この質問では、草刈り機での草刈りが苦痛になってしまうということだったけど、エンジンの草刈り機くらい楽しい仕事はないんじゃないか、と僕は思っていてね。
 やっぱり、刃物で草を削るって最高に楽しいんじゃないですか。僕は楽しいですね。どんどん綺麗になっていくのが、ものすごく面白いですよね。
 誰かからの評価じゃなくて、いちばん大事な評価って自分じゃないでしょうかね。
 自分が評価すればいいだけのことで、面白い、しか無いんじゃないかと思うんです。
 

 僕、最近ひとつ面白い機械を見つけてね。穴掘り機ですよ。エンジン穴掘り機。ワイン抜きみたいなスクリューがついてて、その上にエンジンをつけて、バリバリバリっとエンジンをかけると、あっという間に穴が掘れるんです。
 15センチとか、このくらいの直径。15センチのやつ買おうかなと思ってるんですけど。ドリルみたいにして、グワーンっと畑に穴を掘るんですよ。
 みんなの、竹の支柱立てのときに、上から掛矢でコンコンってやりますよね。あれはなかなか大変です。だけど、これを買うと、その作業が無くなるんです。
 グワーンと掘って、その穴に竹をスポッと入れて、土を入れて足で踏み固めるだけで支柱がしっかり立ってしまいます。
 良いと思いませんか?
 80センチの深さまで掘れます。80センチ。そんなに掘らなくても良いくらいですよね。

 で、それだけのために――もう夏の、支柱を立てる野菜作りが終わっているのに、それを買うなんてお母さんに怒れられるかなと思って、なにか買う理由はないかなと思ってたら、ありました。
 あのね、桃の畑で、なのはなファミリーならではの肥料を撒きたいんだけれど、あんまり下手に撒くと土質のコンディションに問題が出てくる。
 それでね、その、桃の木の周り、何か所かに決めて、幹からやや遠いところに、グーンって穴を掘るんですよ。それこそ80センチ位。
 そこに、特製の肥料を詰める。肥料が棒状になるわけですよ。そして、蓋をする。
 そうすると桃の根が伸びていったとき、必ずその特製肥料に当たる。そのために穴堀マシンを買おうと思うんだけど、あんな、その考え、良いと思わない? 
 
 
あんな:
 私、今日同じこと考えてたんですよ。ちょうど80センチの深さで穴を掘ってそこに、肥料をいれようと思っていました。根っこを切るという目的もありますし、剪定と、土壌改良の意味も含めて、80センチの深さで、円状に掘る機械みたいなのがないかなって。
 
 
お父さん:
 あるんだよ、あるんだよ!
 やっぱり。しかし不思議だよなあ。僕ね、なのはなファミリー企画(卒業生で構成される農業法人)のみんなが桃の次に主力となる商品作物は何かな、と探していたら、地球の反対側の国に住む人から、大きなアドバイスをもらって、いまそれで夢を膨らませています。
 ところが、盛男さんが、同じ時期にまったく同じことを考えてくれていて、もう新規作物の苗を注文したという。本当に同じことを、同じ時期に思い付くって不思議だな、と思います。
 この桃の肥料やりのための穴堀り機も、あんなと僕は同時に、同じことを考えてたんだね。
 僕は、昨夜、思いついたのよ。穴堀り機を買うなら、竹の支柱だけじゃもったいないけど、桃の肥料入れの穴を掘るためだったら、買う価値がある。「よし、穴掘り機を買おう」って。
 あんなも同じことを考えていたなんて嬉しいね。
 よし、ぜひ買って、いっぱい肥料を詰めていこう。
 スコップで肥料用の穴を掘ると大きく掘りすぎて根を痛めるけど、15センチ径のドリルを買うと、15センチの穴で80センチ行くから、穴を広くしすぎなくて済むんだよね。
 
 
お母さん:
 いくらだったんですか。
 
 
お父さん:
 それがね。1万5千円とちょっと! 安いよね、安いでしょ。
 あまり値段言いたくないんだよね、安いと思うと雑に使って壊されたら嫌だからね。送料込み1万7千円だったら十分使い勝手が良いんじゃないかな。役に立つと思うよ。
 これで思うのは、あんなは自分の桃畑として、いつも桃のこと考えながら寝たり起きたりしてるんです。
 僕もあんなと同じで、桃も全部、自分のこととして考えているし、いつもなのはなのことをあれこれ考えながら、寝たり起きたりしてるんですよ。
 でも、自分のことですから楽しい。
 うまく行っても、うまく行かなくても。

 自分のことにしたら良いんですよということ。
 
 僕は今夜、草刈機のことだけ考えながら寝ろと言われたら簡単にできますからね。

 1時間寝付けなくても良い。新しい刈り方はないかな、とかね。
 ホントですよ。
 
 そういうことでね。全部、自分のことにしちゃいましょうよ。そしたら義務感、やらされ感がなくなります。人生、すごく楽しくなりますよ。本当にね。

 

 

(2018年10月9日掲載)









第66回「自己否定について」
第67回「友達が欲しい人、そうでない人」
第68回「未来を信じる」
第69回「山を登ると」
第70回「リーダーをすると苦しくさせる」
第71回「自分から人を好きになる」
第72回「小さいころからの恐怖心」
第73回「お姉さんのような存在を」
第74回「作業に対して気持ちの落差が激しい」
第75回「大きな希望を持つとき①」
第76回「大きな希望を持つとき②」
第77回「夢について・集中力について」
第78回「やるべきことをできていなくて苦しい」
第79回「やるべきことをできていなくて苦しい②」
第80回「真面目さは何のために」
第81回「高いプライドをつくるには」
第82回「番外編:そうだ、お母さんにきいてみよう!」
第83回「相談、確認が多いことについて」
第84回「自信を持つ」
第85回「間の良さ、間の悪さ」
第86回「過去を美化してしまう」
第87回「統合力を高めるには」
第88回「見張られているような不安」
第89回「どうして人間だけに気持ちが必要なのか」
第90回「休日になるとやる気がなくなってしまう」
第91回「低気圧」
第92回「どうして動物を飼うの?」
第93回「自分を褒める話をするには」
第94回「眠れない」
第95回「ふいに恥ずかしくなる」
第96回「躾について」
第97回「壁をなくしてオープンになるには」
第98回「自分がオーラのある人になるには」
第99回「私のストレスは何?」
第100回「社会性を身につける」
第101回「依存を切り離す期間は? その後はどう変わる?」
第102回「依存を切り離すことについて②」
第103回「会話が理解できない・生きる意味」
第104回「何者にもなれないのでは、という不安」
第105回「一緒に長時間いられない」
第106回「人の気持ちを汲めない」
第107回「リーダーとしてちゃんと動くには」
第108回「仕事への情熱と、興味があること」
第109回「日々の習慣を持つ」
第110回「自分のアスペルガー的な要素について」
第111回「外見について」
第112回「芸術、情緒、愛情 心の深さ」
第113回「なぜ風俗業は禁止にされないのか」
第114回「生き難さを抱えていなかったら、どんな将来の夢を」
第115回「健全な家庭なら自我は育つのか」
第116回「自我を育てる」
第117回「説明が理解できない」
第118回「好きな花①」
第119回「好きな花②」
第120回「血を連想させる単語を聞くと」
第121回「社会性と、基本的な姿勢」
第122回「深い関係をとって生きる」
第123回「ノルマ感、義務感が強い」
第124回「野菜の収穫基準がわからなくなる」
第125回「自分を楽しませること、幸せに過ごさせることが難しい」
第126回「向上心を持てないこと」
第127回「アーティスティックな心」
第128回「野性味を取り戻す」
第129回「個人プレイからチームプレイへ」
第130回「すべてのことを高いレベルでやりたい」
第131回「なぜ、痩せているほうが良いと思われるのですか?」
第132回「予定が変わると、気持ちがもやもやする」
第133回「楽観主義者と悲観主義者の境界線」
第134回「上品に、笑顔で、美しく」
第135回「続『上品に、笑顔で、美しく』」
第136回「嘘をつけない」
第137回「お父さんが怖い 前編」
第138回「お父さんが怖い 後編」
第139回「見事やで」
第140回「頼まれごとが不安・時間に遅れる①」
第141回「頼まれごとが不安・時間に遅れる②」
第142回「頼まれごとが不安・時間に遅れる③」
第143回「大きな声を出すこと」
第144回「時間の使い方」
第145回「お腹がすく」
第146回「本を読む時、第三者の視点になってしまう」
第147回「罰ゲームの答えとユーモア」
第148回「アイデアが出ないこと」
第149回「気持ちと身体の助走」
第150回「花や動物を可愛いと思えない」
第151回「美味しいセロリ」
第152回「尊敬している人といると、あがってしまう」
第153回「考え事がやめられない」
第154回「認めてもらいたい気持ち」
第155回「寝汗をかかなくなった」
第156回「時間の不安について」
第157回「楽器を練習したい、本を読みたい」
第158回「疲れを認めたくない」
第159回「アトピーと蕁麻疹」
第160回「はっきりした人になりたい」
第161回「会話と、興味の深さについて」
第162回「思春期の不安定」
第163回「潔癖症について」
第164回「自尊心」
第165回「自分の身体のサイズ感をとらえるのが苦手」
第166回「兄弟を心配する気持ち」
第167回「自分の声への違和感」
第168回「野菜の調子が悪いと、自己否定してしまう」
第169回「好きな気持ちと、誤解をされることへの不安について」
第170回「トイレが近いことについて」
第171回「競争意識について①」
第172回「競争意識について②」
第173回「コンディションによって態度が変わる人、変わらない人」
第174回「恐がりなことについて」
第175回「テンション」
第176回「目を見ること、見られること」
第177回「よいお母さんになる10か条」
第178回「音楽と我欲①」
第179回「音楽と我欲②」
第180回「時間の使い方と焦りの気持ち」
第181回「自分に疑心暗鬼になって、不安に陥ってしまうのはなぜ」
第182回「有志の募集に手を挙げづらい」
第183回「緻密に」
第184回「いつも怖い」
第185回「体型に対するこだわり」
第186回「気持ちの切り替えが、うまくできない」
第187回「米ぬかぼかし作り」
第188回「評価すること」
第189回「堂々とした人に怯えてしまう ①」
第190回「堂々とした人に怯えてしまう ②」
第191回「耳が良くないこと」
第192回「限界」
第193回「物を簡単に捨てることができてしまう」
第194回「整理整頓、片付けができない」
第195回「次のミーティングは、いつですか?」
第196回「整理が過ぎるのは症状ですか」
第197回「人をもっと理解したいということについて」
第198回「体育の授業が怖くて、さぼっていたことについて」
第199回「完璧が怖い」
第200回「やるべきことに追われてしまいがちな気持ちについて」
第201回「正面から受け取りすぎることについて」
第202回「手持ち無沙汰にさせることが怖い」
第203回「生き物が好きで触りたくなる気持ちについて」
第204回「魚の食べ方について」
第205回「ステージで間違いがあったときは」
第206回「作業で焦ってしまう」
第207回「調理されて食べられる魚はかわいそう?」
第208回「頑張ろうとすることに疲れた」
第209回「自己愛性パーソナリティ」
第210回「期待について その①」
第211回「期待について その②」
第212回「アウトプットで生きる」
第213回「キャパシティを大きくしたい」
第214回「コミュニケーション」
第215回「秋が寂しい」
第216回「我欲と、自分を大切にすることの違い」
第217回「声を前に出して歌うには」
第218回「できる気がしない、と感じてしまう」
第219回「苦手なことをしている時間を苦痛に感じてしまう」
第220回「握力について」
第221回「喜び合うための全力」

第1回から第65回までの「お父さんにきいてみよう」は、
こちらからご覧いただけます!
Side effects medicine online pharmacy enter your Health Record number. Best-quality discount drugs http://online-pharmacy-rx.com `[!: Canadian drug stores works with a drugstore. Order and buy medicines through the Internet for the lowest prices in canadian pharmacy <;< generic viagra : Announcements of new drugs. Shares. Best price.