第111回「外見について」

【質問】

外見について。
 自分の容姿について、どのように評価してどのように捉えて考えるのがいいと思いますか?
 外見がどうであっても内面で美しくなれますか。
 

 

 

お父さん:
 ということですけどね。
 うーん……これ、どうなんだろうか。
 何度も言っていますけどね、美人か美人じゃないかは作りというよりも、表情なんですよね。表情というのは気持ちですよね。

 男でも、美男子と美男子じゃない人がいますよね。男と女では女のほうが、美人とか美人じゃないとか取り立てて言って、男はあまり関係ないというふうでもあると思うんですが、やっぱり美男子と美男子でないというのはあると思うんですよ。体型がいいとか体型が良くないとか、あると思うんですね。
 僕は、自分は醜男の方じゃないのかな、美男子ではないな、と思ったことが多いですね、小学校のころからずっとね。
 ところが、僕が18歳で高校を卒業して東京の予備校に入ったときのことでした。そこは26人の下宿生がいる食事付きの下宿。朝と夜の食事付き。
 大家さん夫婦がいる。旦那さんは勤めに出ていて、奥さんもいたけれど子供をたくさん育てていて、若い女中さんもいた。田舎から出てきた、ちょっとガタイのいい、20代前半の女中さんがいて、その人が夕食を作ってくれた。朝食もね。
 その人がやたら僕のことを気に入って、可愛い可愛いって言うんだよね。僕より5つくらい上だった。事もあろうに僕を捕まえて、女の子みたいだねって。何で僕が女の子なんだよ、物は言いようだなって。
 

お母さん:
 いつも話し聞くんだけど、どうしても想像付かない。
 

お父さん:

 でも、わからなくもない。ちょうど20代の頃1人でヨーロッパに旅行したとき、スペインで、男? 女? って言われて、ああわからないんだなって。僕は変な帽子かぶっていたというのもある。あと、もしかして髪の毛がちょっと長かったんだね。それで言われたというのもありますけどね。
 

お母さん:
 るりこにも言ったことあるけど、松田優作って知ってる? 若いとき松田優作みたいだったんだよ、髪長くて、ひょろひょろで。
 

お父さん:
 でも僕、やっぱり思うけど、気持ちなんだと思うんですよね。
 もう追い詰められてて切羽詰ってて後がない状況なんですよね。18歳の男の子が後がない状況まで追い詰められてたら、やっぱりなんかこう助けてあげたくなるんじゃないかなと。ちょっと年上の女の人が見たらね。そういうことなんじゃないかなという感じがするんですよね。
 だから、何て言うかな、みんなの中でも、世間一般の人、誰をとっても、今の状況にすっかりあぐらをかいちゃってる人とか、あぐらをかく以上に横柄になっちゃってる人とか、気持ちが小さくなって、崩れそうになっていて困ってる、そういう、同じ困り方でも引っ込んで誰にも顔見られたくない、人に会いたくないって、ミノムシか蟻地獄みたいに、砂の中に、あるいは殻の中に閉じこもっていたいという人と、人前に出ていってはいるんだけどもう精一杯でギリギリで行ってる人みたいなのとでは、安定感が違うと思うんです。心の中の安定感がね。
 それとか、なんて言うんだろうな……自分の心の中で、目標にしている模範、規律、道徳、ルール、そういうものがそれぞれあると思うんですよね。

 で、ああ……ちょっと嫌なことを言うけどね、嫌なことを言いますよ。
 たまに宗教をやっているような人で、真面目さが全面に出ている人がいます。
 宗教の安心感というか真面目さ、私はこれでいいんだ! という気持ちが表情に出てしまう。良くも悪くも、気持ちが表情に出るということは必ずあるんだろうということなんですよね。
 ただ、僕は、自分自身で創り上げた苦労した上での真面目さと、宗教から借りてきた真面目さとでは、重みが違うような感じがするんです。宗教という借り物の安心感であまり真面目なところで安定されても、どうなのかな、と思ったことがあります。もちろん、宗教をやっている人の全部がそうだというわけではないので、誤解がないようにお願いします。

 だから可愛さというのも、可愛さのレベルが違うと思うんですよ。キャバクラ嬢として可愛いねというのか、良家のお嬢さん風で可愛いねというのか、東大生のお嬢さんみたいに利口そうで可愛いねなのか、わかりませんけどね、可愛さにも色んな可愛さがあると思うんですよ。君可愛いね、キャバクラ嬢になったらナンバーワンになれるよっていう褒められ方、褒められた気がしませんよね。
 アイドル系でもどういう可愛さを目指しているかという、アイドルの位置づけがある気がしますよね。
 蓮っ葉なアイドルで良しとしてるのか。それとももうちょっと高みの、ランクの高いアイドル系で行くのかみたいな、違うような気がするんですよ。
 「可愛い」「あの人は可愛くていいな」って言うけど、それはどういう可愛さを言うんでしょうかということは、やっぱり、ある程度、なきゃいけないんじゃないのかなという気がするんですよ。
 どこを目指すのか、どういう可愛さを目指すのか。
 それを考えていくと、本当に気持ちのできていない人は可愛くなれないということですよね。美人にもなれない。
 逆に言うと気持ちができてる人は、たとえ持って生まれた作りがどうでもあろうとも、魅力的な人になれるということなんですよね。
 あのね、僕はほんとうに世界でも稀な美女と一緒になってここまで来たと思いますよ。
 でもね、あの……。
 

お母さん:
 でもねってなに?
 そこで終わりにしといたほうがいいんじゃない。
 

お父さん:
 あの……いや、だからね、……その、「顔が奇麗だから一緒になる」という理由が、心の中でどのくらい続くかっていうと、そんなに長くは続きませんよ。そんなには続きませんよということなんだね。
 だって、たぶんね、たぶん、お母さんが奇麗だからすごい美人だから一緒になった、ってなりますよね、と思ったとしますよね。お母さんも70歳になります。80歳になります。80歳になったとき、もっと奇麗な人が、30歳とか40歳とかの綺麗な人が出てきて、どっちが美人かと言ったときにね、87歳のお母さんと、33歳の若い女性とどっちが勝つかと言ったらね、なかなか勝つの難しいと思いますよ。
 お母さんこないだまで、ここの誰かに言ってましたからね。「私は誰と勝負しても負ける気がしない」って。最近ちょっと――。
 

お母さん:
 違うよ、あんまりみんな表情がなくて、美人なのにもったいないと思って腹が立って。誰に言ったんだろう。誰か……お母さんのほうが勝つよって言ったことがあるの、本当に、何人にも。
 

お父さん:
 そんなふうにね、表情だと思うんです、気持ちだと思うんです。
 それと、そもそも可愛いか美人かというのは、あまり、考える必要が無いんじゃないかなということなんですよね。
 僕は、お母さんが俳優の三浦友和のことが好きなのをよく知ってますが、三浦友和より美貌で負けて美男子じゃないから残念だ、なんて思ったことないですよ。
 若いときも僕は小学校のとき2つ上の姉から、はなめどごりらっていう渾名をつけられました。絶対に言われたくないことズバッと言われますからね、姉はすごい才能ですよね、このはなめどゴリラ! って言われるとぐさって来ちゃいますよね。たったひと言で、断崖から突き落とされたような感じになりました。じゃあ自分は類人猿みたいな女性と結婚しようかな、なんて思いませんよ! 思いませんよ。そんなことどうでもいいわいって。
 それと一緒で、自分が可愛いかどうかというのは、そこで勝負するとこじゃないでしょ、と思うんです。
 可愛いかどうかは、気持ちが一番だと思ってください。

 その証拠にね、いつかのミス・インターナショナルで選ばれた日本代表、東大生だそうですね。ミス・インターナショナルの香川代表も奇麗な人でした。
 あのね、ミス・インターナショナルのなりかたというのがあるんです。ミス・インターナショナルの候補者がある程度絞られてくると、その人たちに対して実行委員のような担当の人が来て、合宿みたいに毎日、毎日、特訓するんです。なにを特訓するかというと、歩き方とか姿勢、マナーも特訓しますよ。だけどね、1番は何かと言うと気持ちを作ることなんです。
 あなたはどう生きたいのか。それをどんどん突き詰めていって、いつでもどこをどう切り取られても、スパッと言葉にできる、自分の生き方をはっきり言える人になりなさいと。どっちかというとそのための訓練時間がすごく長いんです。自分を表現できるようになるための特訓が長いんです。それを特訓して、特訓して、特訓しまくると世界大会で上位に行けるんです。
 

 ミス・インターナショナルは、ちょっと見ると美人コンテストですからね。顔が良くてスタイルが良くて、歩き方が奇麗で。もちろん質問して審査員との受け答えもあります。
 ところが、その受け答えが、実は結構長いんですよ。テレビで放映される分は短いですけどね。するとその子があまり考えなしだと、考えなしのところが出てしまう。
 でも突き詰めていくと、歩き方にもその人らしさが出てしまうんです。高慢ちきなのか、ふてぶてしいのか、それとも清楚な感じなのか、それとも意志の強い人なのか、考えなしの人なのか。歩き方とか表情に、その人が出てしまうんですよ。
 出るから、「あなたはどういう人ですか、自分がどういう人か自分で言ってみてください」という質問をたくさん受けて、どう答えるかという訓練を長期間、受けるんです。それが本当に綺麗になるための訓練なんです。
 あなたはどういう生き方をする人ですかって聞かれたときに答えられるように考えなさいと言われて、一生懸命に作文を書いて推敲し、いつでもきれいに言えるようにしておく。同時に、そういう心持ちの女性になっていく。
 あなたはなにが好きですか。そう聞かれて、これが好きです、それはこういう理由があるからです、と自分の意志をパンと、根拠とともにスパッと言える人が綺麗な人なんです。
 あなたの夢はなんですか。スパッと言える。根拠とともに。しかもみんなが、おおなるほどねって言うようなエピソードがあったらなお素晴らしいです。
 心を作るという訓練にものすごい時間をかける。それがホンジャラホンジャラしてて、ええとその、あのって言ってる人は訓練してる段階で落ちていきます。
 

 歩けない人も落ちていきますけどね。奇麗に歩くのって難しい。きれいな二足歩行が出来ない人は多いです。四足で歩くわけでもないんですけどね。ウィンターコンサートの練習でも、一番永いのは9月から始める「歩き方」ですからね。ほとんど全員、ちゃんと歩けないです。
 自分の気持がいつまで経っても輪郭をはっきり言えないと、どんどん落ちていく。でも自分の気持ちを理由と共に正しくパンパンパンと言える人、そういう人はかなり上位に行ける。日本のミス・インターナショナルは世界でかなり上位に行きますよ。そういう訓練をしているからですね。しかも、気持ちを作る専門家が訓練しているんです。
 

お母さん:
 すごく厳しいよね。
 

お父さん:
 すごく厳しいですよ。なにやってるかというと気持ちを作ってるんです。
 美しい気持ち、輪郭のはっきりした気持ちを作ると、輪郭のはっきりとした表情が作れるんです。意思表示ができるんです。気持ちが曖昧だと、表情が曖昧なんです。
 だからだいたい上位に行く人は頭のいい人ですよ。勉強ができるとかじゃない、パンと言われてパンと受け答えを早く返せる人ですよ。じゃあミス・インターナショナルの人の普段の顔がどうかというと、作りは普通ですよ。でもいざそういうところへ出て、化粧して、こうです! って言ったら、おお奇麗だなあ、って。後光がさしたようにさせる力がある、ということですよね。
 

 女優だってそうですよね。本当にすごい女優というのは大食堂か何かに入ってきて、ぱっと入ってきただけでも何かみんなの空気がぱっと変わって、あれ、誰か来たのかってわかるくらいです。すると誰か歩いてる。NHKの食堂でね、違うなって。その周りだけ光り輝いているような。表情が違う。ただ食堂にご飯食べに来ただけですよ。見せる顔を作って入ってくるからね。
 ところが普通の人は自分が見られていると思わない。ああいろいろだなと思っちゃうね、自分が見られている意識していないですよね。いつ、どこでどう見られても構わないという意識を持っていると、違ってきちゃうんですよね。
 

 で、役に入るとまた違うというものですからね。
 だから、なんだっけか、なのはなファミリーの一員として――やっぱり「◯◯ちゃんみたいになりたい」と目標とされるような人というのは、はっきりとした意識を持ってる人ですよ。何かをする人になる。意思表示をする、サービスをする側になる、周りに自分を見せる側になる、そういう意識を持ってたら、もとの顔がどんな作りであろうとも可愛くなりますよ、奇麗になりますよ。あぐらをかいてるような感じで、人に何かしてもらうのを待ってる人は、決してそんなことはないでしょうね。
 綺麗になりたいなら、人に見せられる気持ちを作りましょう。その気持ちに磨きをかける、それが1番の早道ですよ。

 

 

(2018年8月28日掲載)









第66回「自己否定について」
第67回「友達が欲しい人、そうでない人」
第68回「未来を信じる」
第69回「山を登ると」
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第72回「小さいころからの恐怖心」
第73回「お姉さんのような存在を」
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第76回「大きな希望を持つとき②」
第77回「夢について・集中力について」
第78回「やるべきことをできていなくて苦しい」
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第88回「見張られているような不安」
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第90回「休日になるとやる気がなくなってしまう」
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第97回「壁をなくしてオープンになるには」
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第108回「仕事への情熱と、興味があること」
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第221回「喜び合うための全力」

第1回から第65回までの「お父さんにきいてみよう」は、
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