第99回「私のストレスは何?」

【質問】
 自分はストレスを感じている、ということを、私はよくわからなくて、自覚することができていないと思います。
 どう感じたら自分はストレスを感じていると思うべきですか。

自分で考えた答え
 なんだか苦しくなる?
 その他

 

 

お父さん:
 この質問をくれた人は、食事を食べ終わるのが全体の中でいつも一番最後か、最後から2番目の人です。今夜も、見ていたんですよ、食べるのが遅いな、と。でも、このところ、ずっと遅いです、いつも遅い。ということは、食べることに拘りが残っている、ということです。

 なのはなに入居してきた人は、なのはなの生活に慣れてきたら、けっこう早く食べられるようになってしまいます。昔から、仕事のできる人は「早飯、早糞、早仕事」と言われてきました。これは仕事のできる職人の3条件なんです。気持ちが整理されている人とも言えるでしょう。
 反対に、拘りが強い人は、いつまでも速く食べることができません。
 人は、何かやることがあるとか、目的がはっきりしているとき、だいたい急いで食べます。早めに食事を終わります。仕事に取りかかりたいですからね。
 食事が人生の楽しみという人も中にはいるでしょう。だけど、そういう場面って、若い時は必要ないんじゃないですかね。毎食、食べるのが楽しみ、という若い人がいたら変ですよね。
 二十歳前後のグルメ、グルマン。「私ね、ワインはこれじゃないとダメなの」とか「ステーキは何処何処産のこれじゃないとね」「魚料理だったら、この店のこれが美味しい」とか、そんなことを二十歳くらいで言ってる人がいたら、おかしいです。
 若いときは粗食で、余計なこと言ってないで最低限、食べて、一生懸命勉強して、一生懸命働いて、いろんなことを覚えて技術を身に着けて、やるべき仕事をちゃんとやって、功なり名を遂げてから、それに見合った美味しいものを食べればいいんじゃないでしょうか、と僕は思います。
 

 で、若いときは若いときの、食べるべきもの、若いときに美味しく感じるものというのがあると思うんです。
 中年になってから美味しいと思うべきものもあるでしょう。
 二十歳くらいで、「酒は吟醸酒じゃないと飲みたくないな」なんて言ってる人がいたら、首絞めてやりたくなりますよ、そう思いませんか? 
 食事はゆっくり、団らんしながら2時間くらいかけて食べないとね、なんていう拘りが強い人は、中東に行ってアラブの王族にでもなれ、と言いたくなりますね。アラブの王族はそのくらい時間かけて毎食食べてるでしょうけどね。僕たちは、そうじゃないでしょ。やるべきことがある、勉強したいことがある、トレーニングしたいことがある、そういうときはそういうときの、あるべき食事があると思いますよ。何回も言うけどね。
 

 この人は自分にこだわりが強いという自覚が薄いと思います。
 実は、この質問の人が数日前に、相談に来ていました。この辺りが痛いのですが、と脇腹から胸にかけての傷みを訴えました。どうやら肋間神経痛のようです。
 それはストレスからくることが多い、ということを話したので、それを受けて、今回の質問の「自分のストレスをどう感じたらいいのでしょうか」というわかりにくい質問になっているのだと思います。

 この人は、何が自分がストレスに感じているかわからないんだったら、別にストレスが何なのか考える必要はないです。しっかり動けばいい。人以上になにか練習する、人以上に役に立つ、それができていないということは、何かストレスがあるんじゃないのってみんなから言われますでしょっていう話です。
 ストレスが無いんだったら、ちゃんと動きなさい、ちゃんと食べてちゃんと動いて、ってやってみたならば、それがきちんとできない自分に気付いて、自分のストレスがわかりますよ、ということです。
 

 ここに来てまだ1週間も経ってない人が、「私、何かストレスを感じてるんですけど、お父さん、私のストレスは何でしょうか」と聞きに来るのならば、まだわかります。でも、ここに来てしばらく経っている人が「私のストレスは何でしょうか」、これはちょっとあまりにも無責任な生活をしてるんじゃないかと僕は言いたくなりますね。
 自分が楽なように、楽なように、としか動いていない。だから、何も悪い事はしていないけど、人のために喜ばれるようなこともしていない。ただ、役に立たない自分に気付いていくと、いつのまにかうっすらとストレスを感じていくのです。それは人の為に役立っていないというだけでなくて、自分らしく生きられていない、ということでもあるのです。だから、ちゃんと人のために動けばいいということですよ。
 

 で、ここでちゃんと人のために動けている人は、自立したら、いくらでも人のために動けるようになってるし、それが普通になっている。そういう人は、どこへ行っても喜ばれます。
 そうそう、みんなに聞いてもらいたい。人のために動いていたら、どういうことになるか、聞いてもらいたいことがあります。
(理事長室に何か取りに行く)

 

 

お母さん:
 なおちゃんのね、税理士の先生からいただいた手紙のことじゃないかな。お父さんが、とても嬉しい手紙だったって……。

 

 

お父さん:
 (手紙を持って帰ってきて)こういうこと、が起きるんです。
 いい話です、とてもいい話ですよ。

 

 

お母さん:
 お母さんもう言っちゃったよ。

 

 

お父さん:

 言っちゃった? ははは。これね、なおがいま、税理士として通っている税理士事務所の先生、88歳のね。税理士の方から、お父さん宛にいただいた手紙です。
 読みます。

(いただいたお手紙を、載せさせていただきます。)

 

『沢山の桃、早速おいしくいただきました。
 お心づかい、有がとうございました。
 私市さんに引き続き来ていただけるだけで、充分ありがたいことと思っていますので、これからはどうかお気づかいなさらないようお願い致します。
 私市さんは、私が納税者の方と話しているのを、同席している訳でもなく、かたわらの机で仕事をしながら聞いていて、必要と思はれる資料を、頼んだわけでもないのに、次の日、ちゃんと揃えてくれます。
 又、納税者の質問に「これで大丈夫でしょう」と少し自信のなさそうな返事をしているのを聞いた時など、これもお願いした訳でもないのに、その答が正しかったかどうか確認してフォローしてくれます。 私の中では、すでに心強い、貴重なパートナーとなっています。
 後継者に迷っていた時でしたので、良い人にめぐりあえて、この人ならと今はすっかり安心しています。
 事務所の者から質問があると、私市先生にきいてくれと云うことも多くなってきました。 初めての事なのに理解されるのが速く、仕事がていねいで確実なので彼女の才能に皆「中身がまるで違う人」と舌をまいています。
 資質に恵まれた人とはいえ、よくここまで育てられ、立派にきれいな花を咲かせられたと驚いています。
 いろいろな意味で本当にありがとうございました。』

 

お父さん:

 全然、僕の手柄ではありません。僕は全然、何もしていないのに、なおがよくやってくれるだけで、これだけ僕まで褒められちゃう。
 考えてみたらね、思い当たることがあるんです。
 ウィンターコンサートのことを、お母さんといろいろ考えててね。どういう脚本にしようかというとき。こんなのどうかなとか、そういえばこういう手もあるかなとか、なおを前にして、ぽろっという。
 すると次の日には、資料をバサッと、なおが届けてくれるんです。あれ? っていうくらいのあっという間のタイミングでね。こんなのどうかなというのを、ネットで調べてですね、用意してくれてるんですよね。
 「そうだ、もしかしてこういうのがあったら面白いんじゃないか」と言ったら、尚更、読みきれないくらいの資料をどこからか集めてくる。
 そういうことを本当に、いつも惜しみ無くやってくれているんですよね。ああ、それと同じことを税理士事務所でもやってるなって思いました。同じことと言っても、質もレベルももっと高いことが要求されるのでしょうけどね。
 

 本当にね、惜しみなくそうやって――僕が、「なお、これ調べてくれ」ということもありますよ。だけど、調べてくれじゃなくて、「お母さん、こういうのあるかもね」なんて言っただけでね、全部、その周辺のことを調べてくれる。
 そういう、惜しげなく動くということが、やっぱり、どこへ行っても評価されるんだ、と思います。実際にそれがいい仕事、質の高い仕事に、結びついているんだな、ということを思うんですよね。

 

 

お母さん:

 この方は、とてもきれいな字を書くの。
 

 

お父さん:

 ワープロじゃない。万年筆で手紙を書いてくださった。

 

 

お母さん:

 それでね、なおが来てくれて本当に嬉しいということを書いてね、最後にね、もう1回。お母さん、何回も何回も読んだの。最後に、
『資質に恵まれた人とはいえ、よくここまで育てられ、立派にきれいな花を咲かせられたと驚いています。』
 これが締めの言葉だよ。なんてきれいな、文章を書ける人だろう。涙出てくる、お母さん。
 なおも上げて、お父さんも上げて。よくここまで育ててくれましたって。お礼を言われる。お母さんは、よくぞここまで褒めてくれました、ありがとうございます、みたいな。もう嬉しくてね。

 

 

お父さん:

 本当に、こういう働きができるようになることが大事だと思います。
 なのはなで一生懸命やって、なのはなで役に立っている人は、どこに行っても役に立って、こんなふうに人から褒めてもらえる人になる。これは疑いのないところ、間違いのないところです。
 僕は宗教の教祖じゃないので、正しいことも言っているかもしれないけど、間違ったことも言っているかもしれない。でも全部飲み込んで、はい、はいって聞いてくれて、いい形で自立したら、もう良いことも悪いことも全部含めて、結局、その人のところに返ってくるというふうに思う。
 なおは、僕のために言うこと聞いてるわけじゃないんです。僕のために動いてるわけじゃないんです。短期的には僕のために、あるいは仲間のために動いているようでも、結局、なおの中に一番、その動いた実績が溜まっていってるんです。
 だからそれを外に持っていったら、自然に動けるわけです。当たり前に、自分の実績が、ポロポロ、ポロポロ、仕事をしながら出していける。当たり前のようにね。
 

 で、そういうことが、実は普通の人から見たら当たり前じゃないかもしれません。
 同じ一人の人でも、働きがまるで違うように映るのです。考え方が違う、中身が違う、そう言われるくらい、本当に、我欲のない、人のために動ける人になっていけるのです。本当に仕事に集中できる、そういう働きができているということですよね。
 

 本当にいい例が近くにあると思います。
 今回、帰ってきてくれた、ちかも、やっぱり、基本的になのはなの、そういう考え方に共鳴して、それで卒業していき、卒業して仕事をして、やっぱりなのはなの考えで間違いなかったと感じてくれて、それで新婚の夫を見せに、里帰りしてくれている。
 それで、ちかはね――ちかは大した才能ないです。

 

 

お母さん:

 そんなこと。

 

 

お父さん:

 普通です。まあ普通です。いい子です。才能ありますよ。だけどこの、ちかの才能ってね、さっきちょっとポロッと聞いたんだけどね、
「本当にこんな生活ができるようになって、良かったと思います」
 って言うことに集約されていると感じました。
 あれほどひどかった症状から開放されてよかった、病気から開放されて嬉しい、だから今の生活に感謝したいし、大事にしたいっていう自覚ですよね。
 それで、多少なりとも、なのはなに対する恩を感じてくれていてね、なのはなに対してそういう、プラスの気持ちを持ち続けてくれて、その表れとしてここに来てくれている。その心根が嬉しいし、こういう心根を持っているから、たぶん職場に行っても、恩を受けた人に対して、恩を仇で返すようなことはこの子はしてないんですね。もともと優しい子だけどね。
 もうここで治って自立していったら、遠く離れたらいくらでも、あっかんべえってなのはなのほう向いて言えるんです。もう、なのはなファミリーは私に関係ないや、っていくらでも、言おうと思えば言える。でも、この子はそうじゃない。なのはなに対しての思いをちゃんと返そうとしてくれる。この心がけが、素晴らしいよね。僕は、おそらく職場で、みんなに可愛がられてると思う。こういう心がけは、みんなから評価されると思います。
 

 で、これからもきっとちかはこういう心がけで生きていくから、人に恵まれる人になると思う。その恵まれた人の1人が、今、結婚した男性でね。彼も、おそらく似たような――ちゃんといつまでも恩を受けた人を覚えていて、人に対する気持ちというのを、ちゃんと返そうとするような、同じような資質の2人が結び合ったんじゃないかなと、そんなふうに思います。
 それで、2人で、同じようなスタンスで、欲張らないで、身の丈に合った、地道な幸せを、これから作っていってくれるんだろうと。2人をそれとなく見ていて、そう感じました。
 僕は、彼に会うの初めてですけど、本当に、ちからしい人を選んだなという感じがしていて、本当に好ましく、嬉しく思っています。そういう意味じゃ、やっぱりちかはみんなの先輩で、見習うべき先輩で、目標にすべき先輩でね。本当に立派に頑張ってくれてるなと、僕はそう、ちかにも感謝の気持ちでいっぱいです。
 だいぶ質問から逸れてしまいましたけど、うっすらとストレスを溜めるのは、自分のためだけに動いていて、人のために動いていないから。結局、人のために動くことが、自分の財産になっていくのだし、人のお陰でいまの自分があることをどこまでも忘れないことが、いい生き方というか、ストレスのない生き方になるのではないでしょうか。
 はい、じゃあ今日はこのくらいで。

 

 

(2018年7月17日掲載)









第66回「自己否定について」
第67回「友達が欲しい人、そうでない人」
第68回「未来を信じる」
第69回「山を登ると」
第70回「リーダーをすると苦しくさせる」
第71回「自分から人を好きになる」
第72回「小さいころからの恐怖心」
第73回「お姉さんのような存在を」
第74回「作業に対して気持ちの落差が激しい」
第75回「大きな希望を持つとき①」
第76回「大きな希望を持つとき②」
第77回「夢について・集中力について」
第78回「やるべきことをできていなくて苦しい」
第79回「やるべきことをできていなくて苦しい②」
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第81回「高いプライドをつくるには」
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第84回「自信を持つ」
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第89回「どうして人間だけに気持ちが必要なのか」
第90回「休日になるとやる気がなくなってしまう」
第91回「低気圧」
第92回「どうして動物を飼うの?」
第93回「自分を褒める話をするには」
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第96回「躾について」
第97回「壁をなくしてオープンになるには」
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第102回「依存を切り離すことについて②」
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第108回「仕事への情熱と、興味があること」
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第110回「自分のアスペルガー的な要素について」
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第211回「期待について その②」
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第219回「苦手なことをしている時間を苦痛に感じてしまう」
第220回「握力について」
第221回「喜び合うための全力」

第1回から第65回までの「お父さんにきいてみよう」は、
こちらからご覧いただけます!
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