« ★前のページ  ||  ★次のページ »

「たくさん支えていただいて」 のりよ




5月27日(日)

○なのはなの毎日

 今日は、なのはな友の会の総会があり、友の会の方々への演奏をさせて頂きました。会長の永禮さんをはじめ、なのはなを支えて下さり、応援して下さる方々が、真っ直ぐに演奏を見て下さり、拍手をして下さり、みんなと演奏させて頂けて嬉しかったです。友の会の方々に演奏や卓球を見て頂いた暖かな時間や、レタスも持ち帰って下さって嬉しかったです。たくさん支えて頂きながら、毎日みんなと、音楽、スポーツ、畑ができること、今日も交流させて頂けたことが嬉しかったです。

 演奏後の、卓球部のデモンストレーション試合を観戦していただきました。応援もさせて頂きました。卓球の試合を実際に見るのは初めてでしたが、お父さんが実況して下さいながら、白熱した試合が楽しかったです。卓球のとても繊細な部分や、心理戦でもあることを感じて、6月の試合に出場するみんなのことも応援していたいです。
 
○自然な心くばり

 卓球について、以前、お父さんが「卓球には暗黙のルールがあって、圧倒的な勝負がついても、必ず1点は相手にとってもらう。それがマナー」と話して下さったのを思い出しました。また、あんなちゃんが立っていらっしゃる方の所に、そっとイスを置いているのも見かけました。短い間の出来事でしたが、みんなの中で感じる所があった時間でした。普段から奇麗な心持ちで、自然な心くばりやマナー、礼儀ができるようになりたいと思いました。

 今日は当番のみんなと、朝食と夕食の配膳をさせて頂きました。みんなの流れの中で配膳させて頂き、気持ちが研ぎ澄まされていくように感じました。みんなの声掛けを感じながら、配膳は時間通りに淡々と進んできました。スピード感のあるの中でも、奇麗な配膳だったり、みんなの自然な心くばりを感じました。夕方の配膳では時間が30分遅くなったのですが、みかちゃんの臨機応変な対応だったり、みんなと時間ぴったりに放送するための気持ちを感じました。みんなと日曜日のカレーを頂きながら、盛男さんの田んぼで手植えをしたお話を伺えたことも嬉しかったです。

○間を取ること

 夜の集合で、お父さんが「間(ま)」について話して下さいました。「間が取れない人は、正しく評価できていないということ。大切なことなのか、そうではないのか。急ぎなのか、そうではないのか」「自分の欲や評価を求める気持ちを、奇麗に透明にして、正しいやり方を自分の中に落とし込む。そして、正しい評価をできるようにしていく」という、お父さんの一言一言にはっとする気持ちでした。

 今日1日を振り返っても、正しい評価ができていなかったと思ったり、評価すること自体ができていなかったと思うことがありました。正しい評価をしていけるように、お父さんとお母さんの基盤を固めて、もっと見て聞いて真似て吸収していきたいです。色々なことにアンテナを張って、プレーヤーとして臨んでいきたいです。

« ★前のページ  ||  ★次のページ »







登録を解除される場合は、こちらをクリックください。




Copyright © なのはなファミリー―摂食障害からの回復施設―. All rights reserved.
Designed by Theme Junkie. Powered by WordPress sozai by :night on the planetヒバナ
Side effects medicine online pharmacy enter your Health Record number. Best-quality discount drugs http://online-pharmacy-rx.com `[!: Canadian drug stores works with a drugstore. Order and buy medicines through the Internet for the lowest prices in canadian pharmacy <;< generic viagra : Announcements of new drugs. Shares. Best price.