第75回「大きな希望を持つとき①」

【質問】
マラソンのことについて 

 今回、お父さんに何度も相談を聞いていただいて、お父さん、お母さんから、何度も何度も、答えを教えていただいたのに、本番のフルマラソンで折り返しを前にして、リタイアするという結果になってしまったのは、本当に私がまだ未熟だからだったと思います。本当にすみませんでした。
 

 今回、足の痛みはまったく問題ありませんでした。それよりも何よりも、やっぱりあの腰の鈍痛と気持ち悪さが酷くて、座り込まなければいけないくらいになってしまいました。
 去年のフルマラソンのときも、同じような状況にはなったのですが、それは折り返しを過ぎた時点でした。でも、今回はもっと早い時点から襲ってきて、私は走れなくなり、座り込んでしまう状態でした。自分には、あの時、あれが限界でした。これ以上「諦めない!」と言い続けても、それは自分の欲でしかなく、みんなの迷惑になるだけだと思いました。
 

 質問①
 これまでのみんなとの練習で、ピークまで走ることができたのに、どうしてこういう結果になってしまったのでしょうか。どうして私はいつも、異質な人間になってしまうのでしょうか。
 去年といい、今年といい、私がフルマラソンで誰かの希望になることができないのは、私の心の何かが間違っているからですか?
 

 質問②
 このフルマラソンのときに襲ってくる、腰の鈍痛と、それと共にくる気持ち悪さが、一体何なのか恐いです。
 もしかしたら、内蔵のどこかが悪くて、腎臓とか肝臓とか膵臓とか、そのあたりの病気なのではないかと思うと不安になってしまいます。どう思いますか?
 

 質問③
 最後に、私はリタイアということを選んでしまいましたが、それは間違った選択ではありませんでしたか。
 

 

お父さん:

 という質問1,2,3とあります。
 これね、答えはだいたいわかったなって思いました? じゃあね、みんなにきいてみましょう。質問1で、「去年といい、今年といい、私がフルマラソンで誰かの希望になることができないのは、私の心の何かが間違っているからですか?」ということ。
 間違っている。間違っていない。どっちでしょうか、ということだね。
 じゃあみんなにきいてみましょう。間違っているんじゃないかなと思う人と、間違ってはいないだろうという人ね。
 アンケートです。目を閉じて頭の上に手を乗せて、全員どちらかに人差し指を挙げてください。心のなにかが間違っていると思う人。間違っているんだという人、指を挙げてください。で、下ろしてください。間違ってないと思う人、挙げてください。
 はい、顔を上げてください。
 ええと、間違っているという人が、8割。かな。間違ってないという人が2割弱ですね。
 答え。間違っています。
 ということなんですね。
 間違っているから走れないんです。
 

 じゃあどこが間違っているのかということなんですよね。
 こういうことなんですよ。
 この人の、反対の人を考えてみましょう。練習のピーク(14km)まで走れてない。しかも、練習がちょっとグダグダっぽい。ちゃんとはできていない。練習のスタートのときから遅れ気味。それでピークも一番走ったので8キロとかね、3,4キロしか走っていない人もいます、ピークで。それなのに完走できているんですよ。そういう人が何人も居るんです。
 そんなふうに完走できている人と、ピークまで走れていたのに、この人みたいにね――――この人はピークまで練習したのに走れていない。足が痛いわけじゃない。これはなんなのかということなんですよ。

 この人はある意味で、頭が良すぎるんです。
 パパパパっとね、1を聞いて10を答えるような人ですよ。
 イメージするんです、すぐに。カッと聞いてパッと答える。考えが早いんですね。もっと言うと決め付けがひどいんです。ぱぱっと、これはこう! それはこう! って何でも答えを出しちゃう。
 じゃあ、マラソンの42キロを走るといったときに、この人はどう思うかということなんです。
「42キロ、あなた走れますか?」
 そう考えたとき、この人の中ではこう答えが出てしまうんです。
「走れないと思います」
 まして21キロのハーフマラソンでさえ、練習したことさえない。だから自分はきっと完走できない、と思ってしまうんです。
 で、みんなはどうだろうか。
 そうだね、例えばそこのももちゃん、フルマラソンに出るときに、私は完走できると思った?
 

もも:
 完走できると思わなかったし、完走したいとも、そんなに思わなかった。
 ただ、なおちゃんを親ザメにしてついていったら完走できました。
 

お父さん:
 そうだよね。完走できると、思わなかったでしょ。
 それでも、走りきれた。完走した。時間内にね。
 それは何かというと、ももが、
「絶対に私は無理、走れない」
 って思っていなかったからなんです。
 走れるか、走れないか、そのあたりは、かなり曖昧にしか思っていなかったんです。
「走れないんじゃないかな……」
 そうは思う。でも、決めつけてはいない。

 なんとなく、走れるとも、走れないとも、「わからないぞ、もしかしたら走れるかもしれない」みたいなね。
 で、みんなの中で一番、練習してない人は誰かというと、なおちゃんだな、みたいなことを思う。それとなく、なおに狙いをつけて、なおちゃんが走れなければ私も走れなくていいや、みたいなね。なおちゃんが走れるんだったら、私も走れるんじゃないか。
 

 フルマラソンを完走したいという願いはあるけれども、プランとしては非常に曖昧な、どっちでもいいや、なおちゃん任せっていうね。
 走れたら走れる。走れなかったら走れない。どっちでもいい、っていう非常に曖昧な、でたらめな、不確定の、大きな保留というかね。結論をくださない状態で走り始めてるんですよ。
 それって普通は良いことですか、悪いことですかっていうことですね。
 イメージしないんですから。走り切るイメージゼロですから。
 出たとこ勝負でいいやと。こういうことは、普通はあまり良くないんですよ。普通はね。イメージしっかり持って頑張ろうって。

 

 頑張ろうという気はあんまりないんですから。足が痛くなったり、息が切れたらやめよう。でも行けるところまで行こうかな。行けるところまで。くらいです。
 結果的にどうだったかと言うと、なんとなく限界が来ないので、なんとなく走っていたら、完走しちゃったという感じです。ゴールしたあとも、あと5キロ走ってこいと言われたら走れるかも、という感じですよ。

 この質問の人は、正反対なんですよ。
 人はね、2種類の人間に分けられる。1種類はオプチミスト。もう1つはペシミスト。
 楽観主義者か悲観主義者か。
 でね、その楽観主義者と悲観主義者の中でも、実は、強烈な楽観主義者と、ゆるーい楽観主義者があるんです。
 悲観主義者の中でも、強烈な悲観主義者と、ゆるーい悲観主義者が、ある。

 この人はどうかというと、強烈な悲観主義者なんだね。

 なんていうか、枠を常に、はっきり持ってしまう。
 枠を。
「これはこうだろう、ここまでだろう! これはここまでだろう!」
 っていうね。“曖昧な希望”とか、“曖昧な枠組み”というのを持たなくて、極めて確定的な枠組みを持ってしまう。

 で、それを中々崩せない。いい方に、いい方にイメージしたらすごくいい方に行きますよ。いい方にイメージしたら。いい方にイメージして、いい方に努力するときには、「ここまで行けるだろう」と思ったらそこまでピューッと行く。必ずね。そういう意味で結果も出せる。
 だから、何ていうかな、手の届かない範囲の仕事、手の届く範囲の仕事があるとして、こういう人は手が届く範囲の目標だったら、ピシッとそこまで目標を決めて、シュッとそこまで行って、パンと答えを出す。右、左、すぐ結論を出すように、手の届く範囲のことはすぐやれる。
 ところが、今まで経験したこともないような、ちょっと想像を絶するような大きな目標だと、「それは無理だろ」って結論をパンと出しちゃう。
 

 今ね、
「42キロのマラソンで私が途中リタイアした理由は何でしょうか」
 という質問で、この人は、
「私の心の何かが間違っているからですか」
 というから、間違っているんですよという話をしています。

 
 間違っているところは、人が大きな目標に向かうときの心構え、なんです。

 42キロというのは、走ったことのない、行ったことのない――過去に走った人は別ですよ、去年、完走しました、みたいな人は――今年初めての人や、完走したことのない人にとっては、未知の世界なんですよ。未知の世界を、「お前はできるよ」と言われたらその言葉を信じて、「できるのかな」っていうふうに信じられるかどうか、なんです。
 もしくは、お前できるよって言われなくても、自分はできないって決めつけないで、できるかどうか曖昧にしたまま、目的に向かってスタートして、曖昧なまま走り続けて、曖昧なまま、行けるところまで行っちゃって結果的に目標達成っていうね。そういうことなんですよ。
 

 で、例えば、話が全然違いますけどね。
 あの、なおが今回、税理士になりました。なおは、「税理士にきっとなれるだろう、私、なります」と言って勉強してたかと言うと、そうやってスタートしたわけじゃないんです。
 42キロを走るマラソンと、税理士受験は、一緒なんです。
 スタートしたときには、まずは、受験資格がないので1級取るしか無いんですよね。

 そうそう、昨日、卒業生のあきこっていう、徳島にいるあきこからメールが来ました。
「お父さん、私、気がついたら、全経の上級試験に合格していました」
 っていうね。
 全経というのは全国経理教育協会主催の簿記能力試験で初級、中級、上級とあります。日商簿記1級と全経の上級というのが一緒です。
 だから上級に受かると、学歴に関係なく、税理士の受験資格ができます。もし今年の夏か来年の夏、税理士試験の簿記論と財務諸表論を受けたら、あきこは受かるでしょうね。この調子で勉強したら。(税理士資格は試験の中の5科目合格で得られます)
 何で、「私、受かっていました」みたいな間の抜けたことになっているかと言うと、たぶん上級の試験を受けて帰ってきて、どうせ受からないだろうと思って、合格発表を確かめないでいて、そういえば発表あったなと思い出して調べてみたら受かっていた、それでびっくりしてメールくれたという感じですね。あきこらしいな、と思います。
 まあちょっとそれは横に置いておいて。
 

 マラソンと一緒で、どこまで行けるんだろうか、とりあえず1級受けてみよう、受かっちゃった。受かっちゃった以上、試しに税理士試験も受けてみようかな――。
 こんな考え方だったんですよ。最初から「私、税理士になります!」じゃなかったんです。

「お父さん、私、試しに税理士試験受けていいですか。勉強していいですか。無駄じゃないですか」
 とか、
「それ、ちょっと間違ってないですか?」
 っていうね。

 税理士になるという野望も欲望もないのに、ちょっと勉強して受けてみる、なんて言うのはどうですかね、という感じだったんです。

「いいんじゃないの」
「じゃあ受けてみます」
 それで、受けた2科目とも同時に受かっちゃいました、みたいなところです。
「もうちょっと受けていいですか。5科目の最後まで受験して行けたら、最後(税理士合格)まで行っちゃっていいですか」
「ああいいよ」
 っていう感じなんですよ。
 

 もしも、次のような展開だったとしたらどうでしょうか。
「私、1級受けていいでしょうか」
 って簿記2級受かった時点で、仮になおが僕に言ったとして、僕が、
「お前な、1級受けたって結局何もならんぞ。別に普通の会社に就職するんだったら簿記2級で十分だし。
 税理士になろうとかなんとか言うんだったら、まあ1級受ける必要はあるんだけど、それだけ勉強して受かるか受からないかわからないのに苦労して勉強して、まして税理士なんてちょっとやそっとじゃなれないのに、高校中退のお前がなれると思う?
 それで何年もかけて勉強して、結局、なれなかったらその時間の無駄はどうするの」

 って言ったら、
「あ、それはそうですね」
 ってなっちゃうよね。
 税理士になれるとか、なれないとか、そういうことは横において、目の前の1級合格だけを見て勉強を始めたからやれたんです。
 

 つまりマラソンでリタイアした質問の人は、42キロのマラソン出場ということを前にして、今のようなやり取りを心の中でやってるわけですよ。
「私は、マラソン、駄目なんじゃないかしらね。
 私は、とても走りきれるとは思わないけど、みんなも出るし、出なきゃいけないんだけど、無理だと思うのよね。絶対、42キロ走りきるなんて無理だと思うし、途中で涎流して、鼻水をたらして、涙と汗とでぐちゃぐちゃになって、へたをしたら身体を大きく故障して、あと後遺症でも残るようになったら困るし。
 参ったな、私、絶対無理なのに。でもここまで来たから一応出なきゃいけないだろうけど、私絶対無理だと思うな」

 って、思ってるんですよ。
 走り出す前に、無理だ、と決めてるんですよ。

 身体は正直だから、絶対無理と思ってるところに近づけば近づくほど、痛みをひねり出してでも途中でやめる。実際にはどこも故障していないんだけど、ある意味、自分のイメージ通りに、座り込むほどの、腰の鈍痛が来るんですよ。鈍痛と、気持ち悪さがひどい。腰が気持ち悪い。
 つまりどこも悪くないんです。
 自分がただ、走れないって思ってるだけで。
 自分で自分に催眠術かけちゃってるようなものでね。壊れてはいない。だけど、
「あなたは走れない、走れない、何か故障が起きて走れない」
 っていう催眠術にかかって、理由のない痛みだから、どこかからかわからない鈍痛を、痛みがないのに脳が感じてるだけです。気持ち悪さがある、これは駄目。気持ち悪い、座り込むしか無いって言ってるだけなので。
 

 2番の質問にある、「腎臓とか肝臓とか膵臓が悪い」そういうことは無いですということですね。絶対にないです。特に肝臓なんか、無言の、サイレントの臓器。痛みがないんです。痛みが。肝臓がんになってもね。
 だからうんと悪くなるまでわからないんです。
 痛みがない、って言いますけど、針でプスッて刺すと、刺した、っていうことはわかりますよ。僕は刺されたことあるんですね。肝生検受けたことがあるのですが、肝臓に刺さってもわからないと聞いていたけど、ツーンという金属臭を臓器が感じる感覚ですね。その前に横隔膜を間違って採られて、これは強烈に痛いですね。顔が青ざめるくらい痛い。
 横隔膜、採られないように気をつけましょう。
 この人、内蔵の病気はないですね。
 これで「その辺りの病気があるのではないかと不安になってしまいます」という、この不安を強烈に持つと、ほんとに病気になりますよ。自分で自分の病気作ることできますよ。これは気をつけなきゃいけないですね。
 
 質問2でいうと、この、「腰の鈍痛と、それと共に来る気持ち悪さが恐いです」これは、ただの自分の呪いです。お前は42キロ走れないぞっていう呪いです、それが鈍痛と、気持ち悪さ。

 質問3。「最後に、私はリタイアということを選んでしまいましたが、それは間違った選択ではありませんでしたか」
 それ以外の選択はないでしょうね、そうやって自分に呪いをかけちゃってね。走りきれないですよ。絶対にね。
 

 このひとの質問で、希望を持つことのスタンスというのがわかります。
 大きな希望を持つときには、かなり緩い希望じゃないと駄目だということです。
 かなり曖昧な、「行けるところまで行ってみよう」くらいの気持ちじゃないと、大きな希望というのは持ち得ないということですよ。
 自分の能力。自分の力、ね。精神的なもの、肉体的なもの、あるいは、頭脳的なもの、知的なもの、全部含めて、あんまり考えて計画を詳しく練って、行けるかどうかと言ったときに、本当に大きな目標というのはね、「行けるかどうかわからない」という答えしか出ないんですよ。
 もしわかってたら簡単にできちゃうんですよ。
 大きければ大きいほど、「わからない」という答えしか出ないんです。

 わからないけれども、できるかもしれないと信じて、やってみようって、緩く思いながら、進んでいく。
 それが成功の秘訣なんですね。

【次回に続きます】

 

(2018年4月24日掲載)









第66回「自己否定について」
第67回「友達が欲しい人、そうでない人」
第68回「未来を信じる」
第69回「山を登ると」
第70回「リーダーをすると苦しくさせる」
第71回「自分から人を好きになる」
第72回「小さいころからの恐怖心」
第73回「お姉さんのような存在を」
第74回「作業に対して気持ちの落差が激しい」
第75回「大きな希望を持つとき①」
第76回「大きな希望を持つとき②」
第77回「夢について・集中力について」
第78回「やるべきことをできていなくて苦しい」
第79回「やるべきことをできていなくて苦しい②」
第80回「真面目さは何のために」
第81回「高いプライドをつくるには」
第82回「番外編:そうだ、お母さんにきいてみよう!」
第83回「相談、確認が多いことについて」
第84回「自信を持つ」
第85回「間の良さ、間の悪さ」
第86回「過去を美化してしまう」
第87回「統合力を高めるには」
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第90回「休日になるとやる気がなくなってしまう」
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第181回「自分に疑心暗鬼になって、不安に陥ってしまうのはなぜ」
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第189回「堂々とした人に怯えてしまう ①」
第190回「堂々とした人に怯えてしまう ②」
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第193回「物を簡単に捨てることができてしまう」
第194回「整理整頓、片付けができない」
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第210回「期待について その①」
第211回「期待について その②」
第212回「アウトプットで生きる」
第213回「キャパシティを大きくしたい」
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第215回「秋が寂しい」
第216回「我欲と、自分を大切にすることの違い」
第217回「声を前に出して歌うには」
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第219回「苦手なことをしている時間を苦痛に感じてしまう」
第220回「握力について」
第221回「喜び合うための全力」

第1回から第65回までの「お父さんにきいてみよう」は、
こちらからご覧いただけます!
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