【質問】
 
 私は、作業に対しての、気持ちの落差が激しいと思います。
 それで、一緒に作業をしている人の気持ちを落とすことが多いです。
 それは、作業でも“自分”をやっているからですか。どんなことでも、ちゃんと動くと決めたら、優しくなれますか。人の為というか、当たり前の、人を立てる心が低いのは、はっきり自覚して、もっと謙虚になります。

 

 
 
 ちょっと、あの……質問としては、「気持ちの落差が激しくて、一緒に作業をしている人の気持ちを落とすけれども、それは作業でも自分をやっているからですか」ということですけれど、自分をやっているからというのとはちょっと違うのかなと思いますね。
 変な話、狭いところで一生懸命になり過ぎているんじゃないかな、という気がするんですね。
 一生懸命になるのはいいことなんですよ。だけど、それが視野の狭いところで行き過ぎているんじゃないかという気がするんですね。
 
 なんていうんだろうな……。
 話が飛ぶようですけど、僕は見城徹さんという人が好きなんですけど、一生懸命に仕事をする人の最右翼なんじゃないかっていう感じがするんです。
 で、この人は、角川書店の編集者だった人で、僕は村上龍のレポートをまとめる仕事があって、村上龍のことをよく知る編集者として、見城徹さんに会って取材したんですね。
 それで、話しを聞いたときに、まあ色んな話をしてくれるだけじゃなくてですね、僕が聞いた質問したことに対しての資料を、次々に送ってくるんです。
 何かのときには、「いいのがあった。FAX送るから」といって、午前3時ごろFAX送ってきたこともあります。
 本当に昼夜を問わず仕事をしている。夜中でも構わない、聞きたいことがあったら、何時でもいいから電話をくれ、って言うんです。すごい人だなと思いました。こういう編集者に出会ったら、作家も惚れ込むと思いました。
 そしたらその後、幻冬舎という会社を起こして、次々にベストセラーを出して、今や幻冬舎は大手出版社になっちゃいました。
 
 で、この人がどのくらい一生懸命かと言うとね。
 まだ若かったころに上司から、石原慎太郎のところに行って、小説を書いてもらってこい、といわれたんですよね、まだ25くらいの若いときに。
 けれども、石原慎太郎の本は売れますからどこの出版社も原稿が欲しい、出版社同士の競争が激しいから、なかなか原稿をもらえない、というのはわかりきっていることなんです。
 それで、お願いしに行ったときに、バラの花を44,5本買って持って行った。
「書いてください」と言っても、ああそうかって本気では相手にしてもらえません。そのとき、
「私は先生が大好きで、石原慎太郎さんの『太陽の季節』を最初のページから最後のページまで全部暗唱できます」
 と言ったんです。
 ――『太陽の季節』というのがデビュー作で、芥川賞を取ったんです、石原慎太郎が23歳くらいの時だったと思います。
 それからもう一つの小説も今、ここで全部暗唱できます、と言った。
 それで、いきなり石原慎太郎の『太陽の季節』という小説を、本人の前で、暗唱で喋り始めたわけです。ダーッと、暗唱していった。
 そしたらね、石原慎太郎が、
「わかった、わかった。いいよ、お前は最後まで全部言えるんだろう。お前の所で書くよ」
 って仕事をもらえたのです。
 原稿をもらうために、小説2冊、丸々覚えちゃうんですよ。普通、しませんよ。小説まるごと、暗記できますか? しようとも思わないですよね。思ってもできることじゃないし。
 人の何倍も努力するんですね。本人は、いつも人の100倍、努力すると言っています。人の100倍です。
 
 尾崎豊の本も編集してる人なんですよ。見城徹というのはね。
 尾崎豊がCDを出して結構売れてる頃、たまたま街中で聞いて、凄いシンガーだ、このシンガーの本を出したいなと思ってね。それで、CDを買って、全部、聞いた。
 その後、尾崎豊はなかなか会ってくれなかったんだけど、マネージャーが時間を取ってくれて、外の喫茶店でようやく会えた。
 いやいや会っているので、尾崎豊は黙っていてあまりしゃべらなかった。それで、見城さんは仕方ないので一方的に喋ったんです。
 マネージャーは、「あんたの前に6社の出版社が来てるんだ」と。あんたが7つめだと言ってね。「多分、原稿を書くのはうんと先のことになるよ」と言われていたんです。
「それでもいいからちょっと時間くれ」と言って、喫茶店に行って、尾崎豊に、尾崎豊のそれまで出していたCDの全部の曲について、この曲はもっと歌詞はこんなふうにしたほうがいいとか、アレンジはこうしたほうがいいとか、全部言った。この曲はこうだ、この曲はこうだって、勝手にね。音楽は知らないですよ、見城徹さんは。でも、自分なりに感じた事を全部、伝えた。
「僕はこう思う。だからあんたにこういう本を書いてもらいたい」
 尾崎豊は、面白いんだか面白くないんだか黙って聞いていて、あまり相槌も打たなかった。だけど、言うだけ言って、話し終わって、ぜひ考えてくださいと言ったら、尾崎豊はうんともすんとも言わないんだけど、見城さんが帰るというとき、通りまで送ってくれて、タクシー拾ってくれて、見送ってくれた。
 帰った。
 それからしばらくしたらマネージャーから電話があってね、
 尾崎豊があんたのところで書くと言ってる、と。
 前の6社は全部飛ばして、あんたを一番先に書くと言ってる、と。
 それから実際、尾崎豊は残念ながら若くして亡くなっちゃうんですけど、亡くなるまで本を出すときは全部、見城徹さんの編集でしか出してないです。
 
 見城徹さんは、熱い人なんだよね。
 今回の質問者は「気持ちが上下する」と言うけど、見城さんはいつも上なんです、いつも高ぶってる。いつも熱いです。
 僕が見城さんと会ったのは若いときでしたけど、僕のような若手の物書きでも、本当に、心から、誠心誠意、話してくれて、誠心誠意、いい記事になるように協力してくれた。
「何時でも構わないから、どんなことでもいいから電話くれ」
 って携帯の番号を教えてくれてね。
「俺は夜中の1時でも2時でも3時でも起きて、電話に出るから、協力するから」
 って言っていた人なんですよね。
 ものすごい印象に強く残る人でした。
 今もずっとその姿勢を貫いてるんですね。
 仕事に一生懸命に向かうというのは、それくらいのことなんだろうと思うんですよ。
 42年間、365日、食事はすべて外食で、常に誰かと仕事の話をしながら食べる。本当に人生を、本を出版することに捧げていますよ、全てのエネルギーをね。
 そのへんまで、一生懸命やったら、どんな人でも本物になるだろうなっていうふうに思います。
 一生懸命になる、というのはそういうことだと思うんですよね。気持ちを上げるというのは、そういうことだと思うんですよね。

 

 見城徹さんの生き方を思うと、人はなんでもできるんじゃないかっていう感じがします。
 うちにも見城さん自身の本が何冊かあるけどね、ミクシィの社長との対談集なんかもありますけどね、一貫していつも同じようなこと言ってるんです。
「苦しくなければ仕事じゃない。仕事は苦しくて当たり前、ストレスまみれになって当たり前。それが仕事じゃないか」
 と言っています。ストレスがない仕事なんて、仕事って言えないよ、と。
 多分、彼は、1人で100人分くらい働いてるんじゃないかと思うんですよ。
 だからみんなも、一生懸命仕事をやるというときにね、誠心誠意尽くすというときにね、そうやってやる人もいる、ということを考えたら、気持ちを上げたり下げたりしているどころじゃないんじゃないかな、というふうに思うんですよね。
 どこまでも相手のために、あるいは目的を達成するために、努力を惜しまない。
 石原慎太郎の本、完全に最初から最後まで覚えるのに、どれくらい時間かかったんでしょうかね。1冊じゃないんです、2冊覚えていったんですよ。
「私は、貴方にぜひ、ものを書いてもらいたいです」という熱意の根拠がほしい。その根拠を作るために、小説を2冊まるごと覚える。
 まあ仕事はできる人ですよね。頭がいい、心が深い、本が読める。
 
 見城徹さんは僕の原稿を読んで、褒めてくれました。嬉しかったですね。ただ何ていうのかな、偉い人ですけど、偉くなっちゃいましたけど、この人には何でも相談できるんじゃないか、なんでもやってくれるんじゃないか。出版と編集絡みのことだったら何でも言う事を聞いてくれるんじゃないか。そう思わせるものがあります。本当にフランクです。人を選ばないです。
 尾崎豊が薬をやって事務所を解雇されて、レコード会社からも見放されて、住むところも無くなっちゃったようなときがあるんですね。そのとき見城徹は100パーセント保護して、ずっとついて、立ち直るまで、世話をし続けた。自分のところで出版させてもらったその見返りじゃないけど、そういう個人的な関係を続けていた。村上龍ともずっと個人的な関係までいっていますよね、編集者と作家の関係じゃなくて、人間として大切な人という関係。そういうふうに次々なっていっちゃう人なんです。
 なんて言うんだろうな。仕事を一生懸命やったら、自然とそうなっていくんじゃないでしょうかね。
 
 そういう、一つひとつの、気持ちが上がったか下がったかなんて、どうでもいいんじゃないでしょうかね。もっと大きいところを見たほうがいいんじゃないでしょうかね。
 自分は、何を、どう達成したいのか。
 その間、いいこともある、悪いこともある、成功することもある、失敗することもある。結果として、1日の午後からの仕事だけじゃなくて、どれだけのことを成し遂げたか、それだけが尊いことなんじゃないでしょうかね。
 なのはなファミリーの建築の作業では、いま倉庫を建てています。毎日、作業があると思うんですよ。セメントを打ったり、鑿で木を削ったり。1日で終わることじゃないですからね。
 手をつけてから完成させるまで、みんなとどう協力して、自分がどれだけ心を砕いて働いて、どれだけいい倉庫にしたいのか、したくないのか。そのことが大事なんじゃないかと思うんです。

 

 もし見城徹さんがここにいたら。みんなと一緒に、入居者の1人として入っていて、野菜やろうと言ったら、野菜の本を、もう、可能な限り読み漁るんじゃないかと思いますよ。可能な限り。本当に良い野菜にするべく、100パーセント力を尽くすと思うんですよ。
 そのために自分の時間を全部、捧げると思うんですよ。
 彼がなのはなファミリーの台所仕事を任されたら、みんなに美味しい料理をたべてもらうために、100パーセント力を尽くすと思うんです。
 何にでも100パーセント、力の限りを尽くすんです。
 1日2日のことじゃないですよね。
 それくらいの息の長さで、飽きずに、ゆるまずに、ずっとやりつづける。
 それがいい生き方をする、コツだと思いますよね。
 で、ただ、たまたま見城徹さんは、出版社で編集者という、これも良かったんでしょうね、適正があったんでしょうね。作家という人間と会って、自分の人間味と作家の人間味とをぶつけあっていいものを産み出していけた。
 それより何より、なにを書くか。日本の読者にどう読んでもらうか、それを一生懸命考えて、本当に適切な、読むに値する本をたくさん出版してきた。
 見城さんは今67歳です、僕より4つくらい上です。彼が手がけたベストセラーは、400、500冊あります。今、日本に生きている編集者の中で、間違いなく一番たくさんベストセラーを出した編集者です。
 
 彼のことを考えると、本当になのはなファミリーだってどうとでもできるんじゃないかと思えてきます。
 彼くらい努力したら−−。彼くらい本当に死にものぐるいで考えて、答えを出したら−−。なんとでもなるんじゃないか、というか、どれだけでも高みに持っていけるんじゃないか。そう思えてしょうがないんですよね。
 僕もここまで全力で、なのはなファミリーを作ってきました。でも、僕なんか彼の努力からしたら、まだまだ努力足りないですよ。
 それを考えたら、周りの人が上がったか下がったか、自分の気持が上がるか下がるか、関係ないですよ。ちゃんとやるんだという目的意識をしっかり持って、どこまで頑張り通せるか、というか、死ぬまで頑張る。
 見城徹さんは、「失敗する仕事は無い」と言っていますよ。「負ける喧嘩はしない」と言う人と一緒。勝つまでやめないから。うまくいくまでやめないから、うまくいかない仕事はないと、そう思えばいいんじゃないでしょうかね。人間関係だってそうですよ。いい関係にしようと思ったら、その人間関係が良くなるまで諦めない。
 ちょっとやそっとで人間なんて変わらないし、ちょっとやそっとでいいふうになんてならない。難しいから頑張れる、やり甲斐もある。自分づくりがね。だめな自分を良い自分にする。死ぬ気で、いい人間に、いい自分になるまで頑張り通せばいいんですよ。
 
(2018年4月20日掲載)








第66回「自己否定について」
第67回「友達が欲しい人、そうでない人」
第68回「未来を信じる」
第69回「山を登ると」
第70回「リーダーをすると苦しくさせる」
第71回「自分から人を好きになる」
第72回「小さいころからの恐怖心」
第73回「お姉さんのような存在を」
第74回「作業に対して気持ちの落差が激しい」
第75回「大きな希望を持つとき①」
第76回「大きな希望を持つとき②」
第77回「夢について・集中力について」
第78回「やるべきことをできていなくて苦しい」
第79回「やるべきことをできていなくて苦しい②」
第80回「真面目さは何のために」
第81回「高いプライドをつくるには」
第82回「番外編:そうだ、お母さんにきいてみよう!」
第83回「相談、確認が多いことについて」
第84回「自信を持つ」
第85回「間の良さ、間の悪さ」
第86回「過去を美化してしまう」
第87回「統合力を高めるには」
第88回「見張られているような不安」
第89回「どうして人間だけに気持ちが必要なのか」
第90回「休日になるとやる気がなくなってしまう」
第91回「低気圧」
第92回「どうして動物を飼うの?」
第93回「自分を褒める話をするには」
第94回「眠れない」
第95回「ふいに恥ずかしくなる」
第96回「躾について」
第97回「壁をなくしてオープンになるには」
第98回「自分がオーラのある人になるには」
第99回「私のストレスは何?」
第100回「社会性を身につける」
第101回「依存を切り離す期間は? その後はどう変わる?」
第102回「依存を切り離すことについて②」
第103回「会話が理解できない・生きる意味」
第104回「何者にもなれないのでは、という不安」
第105回「一緒に長時間いられない」
第106回「人の気持ちを汲めない」
第107回「リーダーとしてちゃんと動くには」
第108回「仕事への情熱と、興味があること」
第109回「日々の習慣を持つ」
第110回「自分のアスペルガー的な要素について」
第111回「外見について」
第112回「芸術、情緒、愛情 心の深さ」
第113回「なぜ風俗業は禁止にされないのか」
第114回「生き難さを抱えていなかったら、どんな将来の夢を」
第115回「健全な家庭なら自我は育つのか」
第116回「自我を育てる」
第117回「説明が理解できない」
第118回「好きな花①」
第119回「好きな花②」
第120回「血を連想させる単語を聞くと」
第121回「社会性と、基本的な姿勢」
第122回「深い関係をとって生きる」
第123回「ノルマ感、義務感が強い」
第124回「野菜の収穫基準がわからなくなる」
第125回「自分を楽しませること、幸せに過ごさせることが難しい」
第126回「向上心を持てないこと」
第127回「アーティスティックな心」
第128回「野性味を取り戻す」
第129回「個人プレイからチームプレイへ」
第130回「すべてのことを高いレベルでやりたい」
第131回「なぜ、痩せているほうが良いと思われるのですか?」
第132回「予定が変わると、気持ちがもやもやする」
第133回「楽観主義者と悲観主義者の境界線」
第134回「上品に、笑顔で、美しく」
第135回「続『上品に、笑顔で、美しく』」
第136回「嘘をつけない」
第137回「お父さんが怖い 前編」
第138回「お父さんが怖い 後編」
第139回「見事やで」
第140回「頼まれごとが不安・時間に遅れる①」
第141回「頼まれごとが不安・時間に遅れる②」
第142回「頼まれごとが不安・時間に遅れる③」
第143回「大きな声を出すこと」
第144回「時間の使い方」
第145回「お腹がすく」
第146回「本を読む時、第三者の視点になってしまう」
第147回「罰ゲームの答えとユーモア」
第148回「アイデアが出ないこと」
第149回「気持ちと身体の助走」
第150回「花や動物を可愛いと思えない」
第151回「美味しいセロリ」
第152回「尊敬している人といると、あがってしまう」
第153回「考え事がやめられない」
第154回「認めてもらいたい気持ち」
第155回「寝汗をかかなくなった」
第156回「時間の不安について」
第157回「楽器を練習したい、本を読みたい」
第158回「疲れを認めたくない」
第159回「アトピーと蕁麻疹」
第160回「はっきりした人になりたい」
第161回「会話と、興味の深さについて」
第162回「思春期の不安定」
第163回「潔癖症について」
第164回「自尊心」
第165回「自分の身体のサイズ感をとらえるのが苦手」
第166回「兄弟を心配する気持ち」
第167回「自分の声への違和感」
第168回「野菜の調子が悪いと、自己否定してしまう」
第169回「好きな気持ちと、誤解をされることへの不安について」
第170回「トイレが近いことについて」
第171回「競争意識について①」
第172回「競争意識について②」
第173回「コンディションによって態度が変わる人、変わらない人」
第174回「恐がりなことについて」
第175回「テンション」
第176回「目を見ること、見られること」
第177回「よいお母さんになる10か条」
第178回「音楽と我欲①」
第179回「音楽と我欲②」
第180回「時間の使い方と焦りの気持ち」
第181回「自分に疑心暗鬼になって、不安に陥ってしまうのはなぜ」
第182回「有志の募集に手を挙げづらい」
第183回「緻密に」
第184回「いつも怖い」
第185回「体型に対するこだわり」
第186回「気持ちの切り替えが、うまくできない」
第187回「米ぬかぼかし作り」
第188回「評価すること」
第189回「堂々とした人に怯えてしまう ①」
第190回「堂々とした人に怯えてしまう ②」
第191回「耳が良くないこと」
第192回「限界」
第193回「物を簡単に捨てることができてしまう」
第194回「整理整頓、片付けができない」
第195回「次のミーティングは、いつですか?」
第196回「整理が過ぎるのは症状ですか」
第197回「人をもっと理解したいということについて」
第198回「体育の授業が怖くて、さぼっていたことについて」
第199回「完璧が怖い」
第200回「やるべきことに追われてしまいがちな気持ちについて」
第201回「正面から受け取りすぎることについて」
第202回「手持ち無沙汰にさせることが怖い」
第203回「生き物が好きで触りたくなる気持ちについて」
第204回「魚の食べ方について」
第205回「ステージで間違いがあったときは」
第206回「作業で焦ってしまう」
第207回「調理されて食べられる魚はかわいそう?」
第208回「頑張ろうとすることに疲れた」
第209回「自己愛性パーソナリティ」
第210回「期待について その①」
第211回「期待について その②」
第212回「アウトプットで生きる」
第213回「キャパシティを大きくしたい」
第214回「コミュニケーション」
第215回「秋が寂しい」
第216回「我欲と、自分を大切にすることの違い」
第217回「声を前に出して歌うには」
第218回「できる気がしない、と感じてしまう」
第219回「苦手なことをしている時間を苦痛に感じてしまう」
第220回「握力について」
第221回「喜び合うための全力」

第1回から第65回までの「お父さんにきいてみよう」は、
こちらからご覧いただけます!
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