第71回「自分から人を好きになる」

 

 私はいつも人に馬鹿にされてるような被害感情があります。
 例えば、幼い子供に見られているような、相手にされていないように感じてしまいます。
 人の中にいると常に漠然とした劣等感があります。(自己否定ではなく、自分の能力が低いことは受け入れています)

 なのはなに来る前はもっと被害感情が強く、
 自分が存在していることで人の輪を乱してしまう、笑ったら人を不快な気分にさせてしまう、
 自分は決して人から好かれることがなく、嫌われる才能だけはあると思っていました。
 

 なので、誕生日のコメントでみんなが言ってくれた「好き」だとか、
 お父さんが仰ってくれた「大好き」という言葉も自分の中に入ってきません。
 

 これは病気の症状だけでなく、幼少期の頃から母親によく思われていなかったということも関係していますか?

 

 

 

 鋭いですね。まさにそうですよ。「幼少期の頃から母親によく思われていなかったということも関係していますか」まさにそれだと僕は思いますね。
 この中に、お姉ちゃん、お兄ちゃん、妹、弟などの姉妹がいる人がいますね。
 兄弟姉妹がいる人の場合、
「お母さんは私よりお姉ちゃんのほうが好きなんだろうな」
 とか、
「お母さんは私より弟のほうが好きなんだろうな」
 とか、思ってしまうことがあります。
 で、時には、母親が、
「やっぱりお母さんも女だから男の子のほうが可愛いよ」
 とか、
「ちっちゃい子のほうが可愛いよ」
「お母さんと、キャラクターがお姉ちゃんのほうが合うんだよね」
 とか、言ってしまう人がいます。それを表情に出したり行動に表してしまうお母さんも結構います。悪い意味で正直すぎるというかね。
 そうするとね、自分はあまり好かれない子供である、っていうような、非常に残念な感じを強く持ってしまいます。
 子供っていうのはね、親に好かれたくてしょうがないんですよね。だれでもそうですけど。で、それがね、自分はまあ親に好かれてはいるけれども、自分よりもお母さんは弟のほうが好きだ、とかお姉ちゃんのほうが好きだと感じることはね、もう、超辛いことなんです。
 で、だんだん自分を認めないというのがズドンと心の中に入っちゃうとね、自分なんか親でさえ好きじゃないんだから他の人が好きになってくれるはずがないだろうと、そういうふうに思ってしまうんですよね。
 

 嘘でもいいんですよね。
「いやあ、お前は可愛いよ」
 って、親は言ってあげたらいいんです。
 あのね、ビートたけしも言ってましたけどね。ビートたけしの母親もお前だけが可愛い」って、どの兄弟にも、男の子3人か4人に、言ってたそうです。お前だけが可愛いって誰にも言ってた。
 子供は最初信じてたけどね、兄弟同士で、
「いや、お母ちゃんは皆に言ってるみたいだぞ。ふざけやがって」
 みたいなことがあったみたいです。
 でもいいんです。「お前だけが可愛い」でいいんですよ。それぞれに言ってたらいい。

 実際、子供育ててみて、どうか。
 やっぱり、子供が3人いたら1位2位3位って可愛さの順番つくかって話ですよね。僕が自分の同世代に聞くと、皆「つく」って言うんですよ、順位がつく、とーー。
 考えてみると僕はね、それは出来のいい子供のほうが、それは嬉しいような気もするんですけど、出来が悪いのも悪いなりに可愛いんですよ。出来が悪いから心配というか、どうでもいいというふうにならないんですよね。
 可愛い順番は、つけられないなと。
 それは1人ひとり、可愛いという可愛さの質が違うからなんです。量じゃなくて質が違うから較べられない。この子のこんなところが可愛い。こっちの子はこんなところが可愛い。じゃ、どっちが好きか、どっちが可愛いかというのは僕はやっぱり差はつけられないなあ……というふうに思いますね。
 だけど、可愛さの順番がつくと言う親がほとんどだ、という印象はあります。
 

 あの、あとね、人間ですから、なんか特別褒められるようなことをやれば、こいつほんっとに可愛いなと思ったり、とんでもない失敗すると、こいつ憎たらしいやつだなと思ったりね、それは日替わりで変わっていくということはありますよ。自分でもこのやろう憎たらしいなって本気で思ったりしますけど、それが長続きするかというとそうでもないし、これはほんとに可愛いなと思っても、それは前から可愛いのであって、可愛くないと思ってたのが急に可愛くなるとか、そういうわけじゃないですね。
 

 よく思春期に入った子供は、親と話さなくなる、と聞きます。
 「お父さんなんて嫌い」って口をきいてくれない子供がいるといいますが、今までよりも距離ができるというのは本当でしょうが、あるいはお父さんは臭いとか言うことあるでしょうが、話したくないとか顔見たくないとか、そこまで言うとしたら行き過ぎていますよね。
 

 それはともかく、最初の質問に戻りますけど、統合失調症になったり鬱になったりすると、
「人から自分は嫌われてる」
 という感覚はかなり強くなります。もちろん、嫌われていなくても、です。
「周りの人はみんな自分のこと嫌いだろう、好きになんかなってくれるはずないだろう」
 と、現実離れした強い思いが、症状としてこみ上げてきます。
 

 だけど現実にはどうかというとね、そんなことはないんです。
 人って、他の人のことはあんまり嫌いになってないです。意外と他人に対して、関心が薄いんです。あんまり好きにもならないし、好きでも嫌いでもない。人はどうでもいいんです。
(自分は好かれてるかな、嫌われてるかな)
 そのことで頭がいっぱいになってて、頭の中の95パーセントはそのこと、っていう人は気になるでしょうね。“好き”とか“嫌い”とかっていう感情を、ふつうは誰も問題にしない。そんなことはどうでもいい場面が、日常のほぼ全てだからです。
 普通の人は、この人は嫌いか、好きか、なんてあんまり考えてないということですよ。どっちでもないんです。
 

 あのね、変な話ですけどね。
 若いきれいな女の人がいたとします。まあ20歳から22,3歳の可愛い、奇麗な盛りの女性がいたとします。こんな美人が世の中にいるのか、と思うような人にこう言ったとします。
「いやあ、お奇麗ですね」
 もう、目の前に、立っただけで、心臓がバクバクするくらい、あんまり奇麗すぎて緊張するくらいの美人だから、
「あなたみたいな美人な人に会ったことないです」
 って仮に言ったとします。するとその人がキョトンとして、
「そんなことを言われたの初めてです。あなたが初めてです」
 って言う。こちらはびっくりしますよ。え、そうなの? と。
「もうあなた最高に奇麗です」
「ええほんとですか?」
 私のこと、そんなふうに言ってくれた人は、あなたが初めて、と感謝される。だから、言ったもの勝ちなんです。

 

 それでモテたんだね。

 

 それがわかってからね、誰にでも言うようになりました。「好きです」って。

 

「好きです」じゃないやろ。「奇麗です」って。

 

 そうでした。「奇麗です」って。
 そういうと、相手の女性の目に星が光って、こちらのことも好きになってくれます。大学生の頃のことです。
 いや、いろいろストレートにものを言うとか、相手を評価するとかは、まずいこともあるんです。あるとき、僕が同じクラスの女の子を数人、誘って、時間あいてるから喫茶店で喋って暇つぶししようかなと思ったことがありました。2,3人、誰かいないかなと思って「誰か喫茶店に一緒に行かない?」って言ったら、みんなクラブあるから空いているのがたまたま1人だけだった。いいか、お前でも、と僕は思って、喫茶店で暇つぶしに喋りました。普通に喋ったわけ。僕は子供の頃からずっとお喋り好きだったんだけどね。
 それから2,3日したら、その人が僕の恋人だ、っていうことになってるわけ。
 なんでかというと、その人はそんなに親しげにいっぱい喋ってくれた男の人は僕が最初だったので、僕がその人のことを好きで、恋人にしたいからこんなにいっぱい喋ったと勝手に思いこんじゃって、女友達にあの人と私、恋人同士になったと言いふらしていたんですよ。
 僕は慌てて、その人にこう言いました。
「僕は君のことを恋人だと思ってないよ。ただの友達と思っている」
 だって、愛の告白もしていないどころか、手もつないでいないんですから。何も思っていないよと本心を言いました。すると、翌日はクラスの女の子たちから総スカンを喰ってしまったんです。
「ひどい。恋人に向かって、友達としか思ってない、なんて。ひどいことを言う人よね」
 だって、もともと恋人としてスタートしてませんよ、と言いたいのだけど、相手にあんまり親しげにおしゃべりしちゃったら、もうそれを言っても許されないようなんだね。
 何を言いたいかというと、世の中の男性の多くは、それくらい喋る人が少ないし、そもそも女の子に興味を持っていないんじゃないか、他人に興味を持たない人が多い、ということが言いたいわけ。例が悪かったけど。

 世の中の男は、「好きだ」とか「奇麗だね」とか、相手を褒めてない。
 それどころかただのお喋りもしていない。何をしているんだ、と憤慨したくなりますよね。
 お喋りしたら恋人になりたい人だと思われちゃう。だからお喋りも気をつけなきゃいけない。
 反対に、恋人を作ろうと思ったら簡単です。好きです、とひとこと言えばいい。
 でね、そのとき僕は思いましたよ。
 僕の子供ができて、女の子でもし「男女共学の大学に行きたい」と言ったら、絶対「男女共学の大学には行くな」って言おうと思いました。
 もし共学に行っちゃったら、とんでもない男に「好きだ」って言われてその気になってしまったら困るでしょう。だから、子供が生まれたら、赤ん坊のときから「好きだ、好きだ、好きだ」って耳元で囁いて、好きだ、愛してるって言って、どんな男にもなびかないようにしよう、と決心しました。
 それは、後日、自分に女の子が生まれてから、実行しました。可愛い、好きだ、綺麗だ、愛してる。何度も、何度も、耳にタコができるくらい子供に言い続けました。他の人に言われても、「ああ、そんなの聞き慣れてるから、何も思いませんよ」って言うようになればいいな、と。
 これはね、若干、成功しすぎたと思います。
 成功しすぎました。とっくに結婚してもいい年頃なのに、まだ、独身ですから。
 そう思ったくらい、「好きだ」とか「奇麗だ」とか「可愛い」とか言うのが苦手なんですよ、世の中の男の人は。どんな奇麗な女の人を見ても。つまり、周囲の人を見ていないから、好きだとか嫌いだとか、綺麗とかそうでないとか、評価もできなければ、言葉にもできない。何も思っちゃいないんですよ。

 で、世の中のお父さんお母さんたちは、自分の子供を見て、ほんとに可愛いはずなのに、「可愛い、好きだ」「愛してる」「目の中に入れても痛くない。大好きだ」ってね、もう、耳にタコができるくらい、なんで言ってやらないのか、と思っちゃうんですよね。
 言ってやらないもんだから、どうして言わないの?と聞けば、
「だって自分の子供だもの好きに決まってるじゃん。そんなのわかってると思ってたから、わざわざ言ってこなかったよ」
 なんてこと言うんですよ。
 娘のことを嫌いじゃないんですよ、好きなんですよ、だけど言葉にしないと伝わらない。
 言葉にするってね、ほんとに大事なことでね。
 

 実際にね、好きじゃない人に「好きだ」っていうのは結構難しいです、できないです。結構、喉元でウッと詰まっちゃいます。意外と嘘って言えないものですよ。だけど自分の子供は好きですよ、だいたい。可愛いですよ。それに嘘はないと思うんだね。
 それが、言ってないとね。ほら、この人も「お父さんからの『大好きです』という言葉は自分の中に入ってきません」と言うけど、実際、誰がどう見ても美人な人なんですよ。客観的に見て好かれる人です。同性のみんながこの人のことを好きというのもわかるし、まあそうだろうなと思うのに、本人だけが自分が美人で好かれているということを信じられないでいる。
 言われたことがないまま、ここまで来ちゃって、嫌われているという被害感情のほうが強くなってしまっているので、プラスの言葉を受け止められなくなっているんです。
 惜しいな、もったいないなと思いますよ。
 

 で、こういうときにね、どうしたら良いか。この人は、どうしたら良いか。
 いつも言ってるんですけどね、この人の頭の中は、自分は嫌われてる、嫌われてる、嫌われてる……それでいっぱいなんですよ。
 そういう時には、自分が周囲の人に対して、この人好き、この人好き、好き、好き、好き、大好きって思っちゃうんです、自分から好きという気持ちをいっぱい出す。
 そうするとね、思いというのは映し鏡なんですよ。本当に映し鏡なんですよ。必ず同じ思いを返してもらえるんです。
 映し鏡なので、ちょっと見かけた他人でも、バスで近くに座っていた人に向けて、
(きれいな人だな。好き! 好き、スキスキスキ!)
 ガーンってその人に念を送っちゃうと、この人の心の中に「好き」ってパッと映るんですね。それで、その人がこちらを見たら、好き、と返してくれる。そういうことなんです。相手の心に映っちゃうんですよ。
 

(この人にとって、自分はどう映ってるのかな?)
 と心配に思ってその人を見たら、その怪しい不審な気持ちが相手に移って、
(私、この人に財布を盗られそうだな)
 って疑われる。何ていうか、怪しい人に見られちゃう。
 だけども、好き好き好き好き好き、って無条件に思って見ていると、「私もあなたのこと好きよ」って返ってくるわけですよ。一緒なんです。
 自分が嫌われてるかなと思う、そういう病気か症状かなと思ったら、とにかく嘘でもいいから好き好き好き好き、近くに好きな人を見つけてこの人好きだわって思っちゃうし、日記に書くし、自分が好きな人のことを書いたり考えたりする。そしたらその人から、同じくらい「好き」というのが返ってくるんですよ。
 

 僕はね、いくら鏡でも100パーセント思いが返ってくるとは限らないでしょ? だからかなり強めに「好き!」って思います。そうすると割と普通に強い「好き」が返ってくる。
 弱い「好き」だと弱い「好き」しか帰ってこない。
 鏡ですからね。さっきの言ったもの勝ちじゃないけど、思ったもの勝ち。本当にそうなんですよ。
「好き」と言っちゃった人の勝ちなんですよね。
 頭の中は好き好きでいっぱいですからね、自分のことなんか見えなくなりますよ。自分のことをどう見られているかなんて、そんな気持ちはどこかへ飛んじゃいますよ。
 お母さんがね……

 

 またお母さん。

 

 お母さんが、僕の顔を見て言うんですよ。
「なんでこんな人がモテたのか信じられない」
 って――ほら、顔見たら、こんなだからね(お母さんが理想とする三浦友和に程遠い)――言うんですけど。顔じゃない。自分の顔かたちを忘れて、好きと思えばいいんです。

 

 自分の顔かたちを忘れる?

 

 そうそう。自分は醜男だから好きと思ってもらえないだろうとか。そんなことは思わない。 

 

 お父さんは醜男と思ってなかった、最初から、自分はハンサムだ、とそう信じていたみたい。

 

 そんなこと言うけど、お母さんは僕に会った第一印象をですね、
「ジャーナリストの人が来るというからどんな素敵な人かなと思ったら、やって来たのはピテカントロプス・エレクトスみたいな人だった」
 と僕のことをほかの人に言ったんですよ。それでそのピテカントロプスを好きになってるんですからしょうがないですね。
 顔かたちじゃない。そうなんですよ。
 

 僕も自己嫌悪のときがあったはずなんだけど、なんだろうね。
 自己嫌悪のときと、自信喪失のときと、自信過剰のときといろいろあってね。
 そうそう、こういうことがありました。子供のときに僕は母親から言われたんです。
「『お前は大きくなってから、立派な仕事をする。ほんとに人に感謝されるような大きな仕事をする人間になる』って、願いながら産んだ」
 ってね。
「だからお前はそういう人間になるよ」
 って言われ続けた。母親に言われたんですけどね。そう、言われちゃうとね。
 そういうふうに信じてる人を裏切ることはできないから、この人の目の黒いうちは、なんかこう、みすぼらしいことは、できないなと。せっかくそんなふうに産んでくれたのに、この人をがっかりさせたくないな。そういう気持ちになりますよね。
「やっぱり私の思った通りだった」
 って母親に言わせたいなと思っちゃいますよね。
 だから、“親が子供に期待をする”というのはすごく大事なことで、逆に、
(親はどうも自分に期待してないみたいだな、好きじゃないみたいだな)
 と思うと、それはどのくらい子供を挫くことになるか。それは親の大きな罪ですよね。
 

 この質問の人は、本当にみんなから好かれていて、いい性格の人だなあ、と普段からお父さんは思っている人なんです。何も変わらなくても、今現在、すでにいい性格なんです。
 自分のことをそうやって、嫌われる性格と思ってるのはほんとにもったいないなと、つくづく思いますよ。みんなに好かれてることには間違いないので。
 

 だから、あとは自分の問題で、同性の誰か1人でもいいんですよ、1人か2人でいいんです。人間としてこの人が好きだ、と思える人を「好き」って思うと、「好き」という感情がだんだん自分の中で大きく育っていく。
 恋とか愛の好きじゃなくて、人間として好き、尊敬できる、でいいんです。
 1人の人を、うんと好きと思う感情が育つと、今度はいろんな人を好きと思えるようになる。いろんな人に対して尊敬できるし、私もこんな人になりたいなと思えるようになります。
 人って、良いところも悪いところも色々ですよ。全部好きになれなくても、悪いところは目をつぶって「この人のこういうところが好き」と思ったら、好き好きとしてしまうんです。好きと思える人が周りにいっぱいできてきたら、自分はバカにされているという被害感情はいつのまにか薄くなっていくでしょうね。
 

 僕の特技は、いろんな人を好きになることができることかもしれません。
 いろんな人を、しかも本気で好きになることができる、本気でその人を信じることができるというのは、僕の特技かもしれません。そういうのを特技にするのもいいでしょうね。
 ということでちょっと回りくどくなりましたが、この質問の答えはそんなところです。

 

(2018年4月10日掲載)









第66回「自己否定について」
第67回「友達が欲しい人、そうでない人」
第68回「未来を信じる」
第69回「山を登ると」
第70回「リーダーをすると苦しくさせる」
第71回「自分から人を好きになる」
第72回「小さいころからの恐怖心」
第73回「お姉さんのような存在を」
第74回「作業に対して気持ちの落差が激しい」
第75回「大きな希望を持つとき①」
第76回「大きな希望を持つとき②」
第77回「夢について・集中力について」
第78回「やるべきことをできていなくて苦しい」
第79回「やるべきことをできていなくて苦しい②」
第80回「真面目さは何のために」
第81回「高いプライドをつくるには」
第82回「番外編:そうだ、お母さんにきいてみよう!」
第83回「相談、確認が多いことについて」
第84回「自信を持つ」
第85回「間の良さ、間の悪さ」
第86回「過去を美化してしまう」
第87回「統合力を高めるには」
第88回「見張られているような不安」
第89回「どうして人間だけに気持ちが必要なのか」
第90回「休日になるとやる気がなくなってしまう」
第91回「低気圧」
第92回「どうして動物を飼うの?」
第93回「自分を褒める話をするには」
第94回「眠れない」
第95回「ふいに恥ずかしくなる」
第96回「躾について」
第97回「壁をなくしてオープンになるには」
第98回「自分がオーラのある人になるには」
第99回「私のストレスは何?」
第100回「社会性を身につける」
第101回「依存を切り離す期間は? その後はどう変わる?」
第102回「依存を切り離すことについて②」
第103回「会話が理解できない・生きる意味」
第104回「何者にもなれないのでは、という不安」
第105回「一緒に長時間いられない」
第106回「人の気持ちを汲めない」
第107回「リーダーとしてちゃんと動くには」
第108回「仕事への情熱と、興味があること」
第109回「日々の習慣を持つ」
第110回「自分のアスペルガー的な要素について」
第111回「外見について」
第112回「芸術、情緒、愛情 心の深さ」
第113回「なぜ風俗業は禁止にされないのか」
第114回「生き難さを抱えていなかったら、どんな将来の夢を」
第115回「健全な家庭なら自我は育つのか」
第116回「自我を育てる」
第117回「説明が理解できない」
第118回「好きな花①」
第119回「好きな花②」
第120回「血を連想させる単語を聞くと」
第121回「社会性と、基本的な姿勢」
第122回「深い関係をとって生きる」
第123回「ノルマ感、義務感が強い」
第124回「野菜の収穫基準がわからなくなる」
第125回「自分を楽しませること、幸せに過ごさせることが難しい」
第126回「向上心を持てないこと」
第127回「アーティスティックな心」
第128回「野性味を取り戻す」
第129回「個人プレイからチームプレイへ」
第130回「すべてのことを高いレベルでやりたい」
第131回「なぜ、痩せているほうが良いと思われるのですか?」
第132回「予定が変わると、気持ちがもやもやする」
第133回「楽観主義者と悲観主義者の境界線」
第134回「上品に、笑顔で、美しく」
第135回「続『上品に、笑顔で、美しく』」
第136回「嘘をつけない」
第137回「お父さんが怖い 前編」
第138回「お父さんが怖い 後編」
第139回「見事やで」
第140回「頼まれごとが不安・時間に遅れる①」
第141回「頼まれごとが不安・時間に遅れる②」
第142回「頼まれごとが不安・時間に遅れる③」
第143回「大きな声を出すこと」
第144回「時間の使い方」
第145回「お腹がすく」
第146回「本を読む時、第三者の視点になってしまう」
第147回「罰ゲームの答えとユーモア」
第148回「アイデアが出ないこと」
第149回「気持ちと身体の助走」
第150回「花や動物を可愛いと思えない」
第151回「美味しいセロリ」
第152回「尊敬している人といると、あがってしまう」
第153回「考え事がやめられない」
第154回「認めてもらいたい気持ち」
第155回「寝汗をかかなくなった」
第156回「時間の不安について」
第157回「楽器を練習したい、本を読みたい」
第158回「疲れを認めたくない」
第159回「アトピーと蕁麻疹」
第160回「はっきりした人になりたい」
第161回「会話と、興味の深さについて」
第162回「思春期の不安定」
第163回「潔癖症について」
第164回「自尊心」
第165回「自分の身体のサイズ感をとらえるのが苦手」
第166回「兄弟を心配する気持ち」
第167回「自分の声への違和感」
第168回「野菜の調子が悪いと、自己否定してしまう」
第169回「好きな気持ちと、誤解をされることへの不安について」
第170回「トイレが近いことについて」
第171回「競争意識について①」
第172回「競争意識について②」
第173回「コンディションによって態度が変わる人、変わらない人」
第174回「恐がりなことについて」
第175回「テンション」
第176回「目を見ること、見られること」
第177回「よいお母さんになる10か条」
第178回「音楽と我欲①」
第179回「音楽と我欲②」
第180回「時間の使い方と焦りの気持ち」
第181回「自分に疑心暗鬼になって、不安に陥ってしまうのはなぜ」
第182回「有志の募集に手を挙げづらい」
第183回「緻密に」
第184回「いつも怖い」
第185回「体型に対するこだわり」
第186回「気持ちの切り替えが、うまくできない」
第187回「米ぬかぼかし作り」
第188回「評価すること」
第189回「堂々とした人に怯えてしまう ①」
第190回「堂々とした人に怯えてしまう ②」
第191回「耳が良くないこと」
第192回「限界」
第193回「物を簡単に捨てることができてしまう」
第194回「整理整頓、片付けができない」
第195回「次のミーティングは、いつですか?」
第196回「整理が過ぎるのは症状ですか」
第197回「人をもっと理解したいということについて」
第198回「体育の授業が怖くて、さぼっていたことについて」
第199回「完璧が怖い」
第200回「やるべきことに追われてしまいがちな気持ちについて」
第201回「正面から受け取りすぎることについて」
第202回「手持ち無沙汰にさせることが怖い」
第203回「生き物が好きで触りたくなる気持ちについて」
第204回「魚の食べ方について」
第205回「ステージで間違いがあったときは」
第206回「作業で焦ってしまう」
第207回「調理されて食べられる魚はかわいそう?」
第208回「頑張ろうとすることに疲れた」
第209回「自己愛性パーソナリティ」
第210回「期待について その①」
第211回「期待について その②」
第212回「アウトプットで生きる」
第213回「キャパシティを大きくしたい」
第214回「コミュニケーション」
第215回「秋が寂しい」
第216回「我欲と、自分を大切にすることの違い」
第217回「声を前に出して歌うには」
第218回「できる気がしない、と感じてしまう」
第219回「苦手なことをしている時間を苦痛に感じてしまう」
第220回「握力について」
第221回「喜び合うための全力」

第1回から第65回までの「お父さんにきいてみよう」は、
こちらからご覧いただけます!
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