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「未来」 ゆうこ




8月11日
 
 今朝は6時から早朝作業をしました。今日は税理士試験から帰ってきたばかりのさやねちゃんも一緒に下町川の畑へ行ってナス、ピーマン、インゲンの収穫をしました。
 最近毎朝ナスもピーマンも収穫をしていますが、今日も1コンテナに収まりきらないくらいの量を収穫することができました。
今日はまだ収穫サイズより微妙に小さかったものが、明日には必ず大きく成長していて収穫することができて、畑に行くたびに野菜だけじゃなくて次の日の楽しみも持ち帰ることができることがすごくうれいしです。
 
 午後から『炭坑節』の練習をお父さんに見ていただきました。輪踊りは首筋をきれいに見えるように意識すること、脇を上げて踊ること、手の振りは体から離れすぎず自分の視界から見える範囲のところですること、1つ1つの振りをなめらかに繋がるように意識することを教えていただきました。
 フラダンスの時は手の振りをなるべく体から離してするのだとゆりかちゃんに教えてもらったけれど、輪踊りは全く逆なんだなと思いました。
 お父さんの教えていただいたように踊ってみると、今まで自分が楽な姿勢で踊っていたことに気づきました。
 きれいに踊るには自分がちょっときついなと思うくらいの体勢で踊らないといけないのだなと思いました。
 練習をしていくうちに段々とみんなの振りが揃ってきて、お父さんにも、「みんなよくなってきたね」と言っていただけてすごくうれしかったです。
 みんなで納涼祭に向けて気持ちも振りも揃えて練習していきたいです。
 
 午後からの作業は白大豆の周りの草取りをしました。だいぶ苗が大きくなってきたので近々土寄せの作業をする予定なので、刈った草はすぐにまとめられるように集めておくことをあみちゃんが教えてくれました。
 私の肩くらいの高さまで大きくなってきているので、土寄せの作業もやり甲斐があるだろうなと思って次の作業が楽しみになりました。
 私も作物の状態を見て今何を求めているのか、作物が出しているサインにちゃんと気づけるようになれたらいいなと思いました。 
 
 夜の集合の時に、摂食障害から回復した先に待ち受けている未来についてのお話を聞かせていただきました。
 社会に出て友人とカフェでケーキを食べたいとかいう気持ちは自分の欲でしかないからそれでは回復できないのだと教えていただきました。
 私はお話を聞いていて、そんな思いをちょっとでも持っていた自分が恥ずかしくなりました。
 今私はなのはなで食への依存を断ち切って普通に食事を食べられるようになりましたが、それが本当の回復ではなくて、社会に出てから自分で3食食事の管理ができるようになって、何かにストレスを感じても何かに依存しないようになることが本当の回復なのだと思っています。
 そのためにも私は摂食障害だったことを絶対に忘れてはいけないし、普通の生き方で満足していてはいけないのだと思います。
 私は将来自分が社会に出て何ができるかわからないけれど、どんな仕事に就いても誰よりも一生懸命に働いて誰かの役に立ちたいと思っています。
 なのはなでの生活と同じような生活を送るつもりでいます。
 まだまだ私は自分の欲で物事を考えてしまうことが多いです。なのはなへ来て今までいかに自分が自分中心で行動してきたかを痛感しています。 
 なのはなでの生活が自分の今後の人生を明るいものにできるかどうかを大きく左右するのだと思って、日々成長し続けます。

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