今年度の税理士試験が行なわれ、
なおちゃん、たかこちゃんは、5科目目の試験を無事に終えました。
さやねちゃんは、これからまた
次の科目試験に向けて勉強を続けていきますが、
そのときまで、『ボーイングチーム 税理士資格試験 受験日記』は、
一度、一区切りとさせていただきます。
たくさんの応援を、ありがとうございました!

 

〈8月9日、試験会場のサンメッセ香川にて〉


8月10日「強く信じて前に進む」 たかこ
○なのはなで税理士試験に向かえる幸せ
 
 税理士試験から無事に帰りました。お父さん、お母さん、なのはなのみんなに沢山支えてもらい、法人税法の試験を受けることができたことに感謝しています。ありがとうございました。
 
 なのはなという得難い環境の中で勉強させてもらえること、なのはなのみんなとだから感じることのできる喜び、お父さんとお母さんに正しいことを教えてもらえる安心感。
 数日間なのはなを離れて、なのはなファミリーで勉強に向かうことのできる幸せを、より強く、深く感じました。
 
 税理士試験の会場は、香川県高松市にある香川サンメッセの大ホールでした。
 2時間の本試験の間、迷いや焦り無く、法人税法のことだけを考えて試験に集中することができました。試験の結果は分かりません。でも悔いは一切ありません。やりきったという気持ちで一杯です。今まで積み重ねてきたことを全て出し切ることができた充実感に満たされています。
 
 試験前夜、なおちゃんからお父さんとお母さんのメールを見せてもらいました。
「結果ではなく、2時間の試験にどれだけ集中することができるかだけが大切」
 その言葉を見て、受かる受からないを考えずに、目の前の1問だけに集中する覚悟ができました。ありがとうございました。お父さんに教えてもらった通り、法人税法の頭にして、試験のことだけを考えて2時間の試験に向かうことができました。
 お父さんの、「一睡もできなくても2時間はどうにかなる」という言葉に安心したのか、試験前夜は十分に眠ることもできて、気持ちも身体もとても良い状態で試験に臨むことができました。
 
○気を緩ませずに、次に向かう
 
 試験の結果は分かりません。税理士試験を受けてきて、大丈夫受かったと感じたことは一度もありませんでした。今回も受かったかどうかは分かりません。ただ今までの中では、一番手応えを感じています。そして、そういう時が一番危ないと思います。自分はできたのではないかと、驕りが生まれます。結果を求める欲が生まれます。
 沢山の試験を受けてきて、自分の感じた手応えと結果が一致しないことは何度もありました。試験は水物です。結果を求めるのではなく、試験が終わったからと気を緩ませるのでもなく、次の目標に向かって坦々と過ごしていこうと思います。
 
 次のステップに進むことについて。試験のあとにお父さんがお話をしてくれました。税理士事務所で働くことについて、いくつかの選択肢があるというお話でした。どうしたいかを考えたらいいと言ってもらいました。
 
 試験が終わった今、私は自分の弱さ、未熟さを痛感しています。試験に向かうなかで、自分がどれだけ出来ていないかを何度も感じました。
 試験を終えて、焦って次のステップに進むことを考えるのではなく、まずは自分の土台をしっかりと作ることを一番大切にしたいと思います。焦らずに、着実に、足下を固めていけたらと思います。一見遠回りに見えても、それが一番確実な近道です。
 
 試験が終わっても、自分を磨き続けることに終わりはありません。
 お父さんとお母さんが教えてくれることをしっかりと吸収して、自分のなかにぶれない太い軸を立てること。困難に遭ったときも、気持ちを平らかに保ち、正しい判断ができるようになること。どんな時もありのままの自分をさらけ出す勇気を持つこと。
 目の前には、越えていかなければいけない課題が山ほどあります。今の自分よりも少し上の目標に向かって、常に自分を高めていく努力を続けていきます。
 
 明日、大原が法人税法の解答速報を出してくれます。昨晩、試験の問題用紙に書き残していた走り書きを頼りにして、解答を再現しました。解答速報や合格ラインなどを見て、合否の可能性をある程度出しておこうと思います。
 それはあくまでも予想であって、絶対的なものではないと肝に銘じます。もしかしたら、勘違いや計算ミスが沢山あって、合格ラインに届かないかもしれません。合格ラインが予想以上に高いということもあります。そうであったら、また次の試験に向けて勉強を積み重ねていきます。結果に気持ちを乱されないように、気を付けます。
 
 合否をある程度出した上で、実際の発表までどの位勉強に時間を使ったほうが良いかを判断していくつもりでいました。でも余り意味のないことかもしれません。
 試験の結果発表はあくまでも途中経過であって、その先に実務という本番が待っていることを考えたら、勉強を続けていくことは必要です。一応答え合わせをして一区切りをつけるけれど、それに左右されずに、実務も見据えながら勉強を続けていくのがいいのかと思います。
 
 昨日、お父さんとお話をさせてもらったとき、自分のちょっとした言葉の選び方や話す内容に、私の驕りや間違った心持ちがすべて出てしまうと感じました。お父さんに教えてもらって、気が付くことができました。
 ほんの小さなことかもしれないけれど、そのちょっとした小さなことがとても重要なのだと思います。心持ちの間違いを小さなことと流してしまわずに、無くしていきます。
 
○本試験へ向けて出発
 
 話は前後してしまうのですが、本試験に出発するときに、自分がどれだけ未熟で、いざという時に詰まらない欲に負けてしまうか、よく分かりました。
 試験の前に大型台風5号が来るという予報がありました。大型台風が来るということだけで気持ちが乱れ、予定を急遽変更しようと勝手に決めてしまいました。そして、なおちゃん、お父さん、お母さん、スタッフさん達に沢山迷惑をかけてしまいました。
 
 高松に向かう電車の中で、なおちゃんが言ってくれました。
「起きたことは全て良いこと」
 その時は全然良かったなんて思えませんでした。今は、大型台風が私の臆病さと悲観主義を目に見えるようにさらけ出してくれたことは、とても良かったと思います。自分がどれだけ気持ちができていなくて、ちょっとしたストレスにも簡単に負けてしまうほど弱いかがよく分かりました。
 今のままの自分では、社会人としてちゃんと働くことができません。曖昧にして流してしまうことなく、はっきりと自覚することができて、本当に良かったと思います。
 
 なおちゃんは、私が引き起こしてしまった迷惑の後始末をすべてしてくれました。パーキングの予約のキャンセル、ホテルの追加予約、荷物をまとめたり津山に行くための車をお願いしたり……することは沢山あったけれど、すべてなおちゃんがしてくれて、私は何もしませんでした。なおちゃんは、一言も私を責めることを言いませんでした。
 さやねちゃんは、さとわちゃんからリポビタンDなどをもらってきてくれて、持っていくお茶を用意してくれました。気持ちの乱れた私に優しく心を寄せてくれて、静かに見送ってくれました。2人がいてくれたから、私はどうにか高松に出発することができました。なっちゃんがパッソで、なおちゃんと私を津山駅まで送ってくれました。
 
 
○最初の夜
 
 電車の中では、理論問題集に集中して、条文の確認をすることができました。けれどホテルに着いて、独りになると、悲しそうなお母さんの顔やなのはなのみんなから逃げるように出発してしまったことがよみがえり、心を突き刺しました。
 高松に着いた日の夜は、勉強する気持ちになれませんでした。テキストを開いても集中できず、問題を解こうとしてもペンが止まり、悔しくて涙が溢れてきました。いくつかプリントしたなおちゃんのベスト日記を読み、気持ちを立て直そうとしました。どうして私はこんなにも変われないのか、悔しくて、悲しくてたまりませんでした。乱れに乱れきった気持ちで、最初の夜を過ごしました。
 なつみちゃんが、慣れない場所で過ごす私たちを思って、ホテルでもよく眠れるようにと両手一杯ほどのバジルを摘んでくれました。バジルを枕元において、濃いバジルの香りに包まれながら眠りにつきました。相当疲れ切っていたのか、12時過ぎから朝8時過ぎまでぐったりと眠り続けました。
 
 
○木槿
 
 翌朝8時過ぎに起きると、外は雨が降っていました。とても久しぶりに8時過ぎまで眠り続けました。目は腫れて赤く充血していたけれど、沢山眠れたお陰で、身体には元気が戻っていました。なのはなの早朝作業の朝食時間、朝の9時に朝食に行くと、そこにはなおちゃんがいました。なおちゃんの笑顔を見て、とても安心して淀んでいた気持ちが晴れていくのを感じました。
 
 一緒に朝ご飯を食べているときに、なおちゃんがお母さんからのメールを見せてくれました。なおちゃんと私をちゃんと見送ることができなかったことが気がかりで気がかりで、お父さんと一緒に山に行って木槿の花を採ってきてくれたとありました。木槿は茶花で、その花言葉は、「旅立ちの安全と無事を願う花」と書いてありました。
 ハイビスカスのような、オクラの花にも似た木槿の花が古吉野の玄関に生けられている様子が思い浮かびました。
 お母さんの心が伝わってきて、「折角行くのだから、笑顔になって楽しんできたらいい」というお母さんの言葉を思い出しました。もう昨日のことは忘れて、前に進もうと決めました。
 お母さん、木槿の花、ありがとうございました。帰ってきて、お客様玄関に行くと、木槿の花が迎えてくれました。その凛とした木槿の姿を見て、嫋やかで繊細な白い花びらに触れたとき、無事に試験を終えて帰ってくることができた幸せを感じました。
 木槿は私にとって特別な花になりました。
 
○法人税法のことだけを想って
 
 1年間、8月9日の本試験に向けて勉強を積み重ねてきました。残り2日、集大成にふさわしい2日間にできるように、すべての時間とエネルギーを法人税法に注ぎ込もうと思いました。
 
 なおちゃんと別れてから、まず高松で解き直しをしようと決めていた、TACの模擬試験を解きました。何回か解いてきた問題だけれど、やはりその難易度、ボリュームの多さ、細かい理解を問う問題の構成。色々な面において、一番やりがいのある問題でした。
 2時間があっという間に過ぎていき、答え合わせをしてから、場所を移動して、軽く昼食を食べて、今度はTACの模擬試験全ての解き直しに入りました。タイマーを15分にセットして、15分刻みで集中力を保ちながら、次々と解き進めていきました。お父さんが教えてくれた15分集中の繰り返しです。
 
 あっという間に夕方になりホテルに戻って、またどんどん模擬試験を消化していきました。集中が切れかけた頃に、買ってきたおにぎりとバナナを食べて、また続きに入りました。もうこれ以上はできないというところまでやると、時間は9時近くになっていました。気分転換にお風呂に行き、出題可能性の高い理論17章を全部唱えたら湯船から出ると決めて、少しのぼせかけながら理論を唱えました。子供の頃に10や20を数えてからお風呂を出たことを思い出して、少し嬉しくなってお風呂からあがりました。
 
 部屋に戻ったら、今度は理論暗記の時間です。基礎理論をひと回し、もしもまだ体力があったら、益金損金の応用理論をひとまわしするところまでをゴールに定めて進みました。夜の1時くらいに、とうとう眠気に勝てなくなり、ベッドに入りました。
 
 8日も同じように過ごしました。8日は次の日の試験と同じ、朝7時に朝食を食べて、朝食のあとにサンメッセ香川に向かいました。法人税法の試験を行う教室を確認してから、MacでTACの模擬試験の残りと大原の模擬試験の解き直しに入りました。あとは昨日と同じ、ひたすら問題を解き、時々場所を移動するときには頭の中で理論を再現して、人に聞こえないように小さく唱えながら、法人税法を隅から隅まで吸収し尽くそうと思いました。
 1日の締めくくりとして、渡辺先生の「法人税法」の本を最初から最後まで目を通し、今まで吸収してきた厖大な量の知識の最終確認をしました。全部を覚えているわけではないけれど、こんなにも沢山のことが自分のなかに在ることが信じられないような気がしました。
 
 8日の夜10時頃、お風呂に入ったときには、頭がどうにかなるのではないかというくらい、頭が法人税法で一杯になっていました。法人税法の計算問題を解き続けて、法人税法の条文だけを見つめ続けて、2日間を過ごしました。法人税法のことだけを想い続け、もう他の何も見えない。何も考えられない。法人税法が恋人になったように、夢中でした。
 
 こんなに1つのことだけに集中したのは、人生で初めてのことだったかもしれません。我が儘を言ってしまったけれど、この貴重な体験をさせてもらえたことは、得難いことだったと思いました。8日の夜は、もう悔いはないと本気で思いました。
 
○本試験
 
 8月9日、朝8時35分。香川サンメッセの席に着くと、すでになおちゃんとさやねちゃんは席に着いていました。余り緊張はしていないつもりだったけれど、席に座ると身体が震えて、息が苦しくなりました。すぐ前に座るなおちゃんの背中を見て、お父さん、お母さん、なのはなのみんなが応援してくれていることを思って、心を落ち着かせました。受験番号36を見て、サムを思い出しました。まみちゃんのくれた勝ち栗を触っていると、もう独りではないから大丈夫だと思うことができて、どんどん緊張が薄れていきました。
 
 午前9時丁度、法人税法の試験が始まりました。理論の解答用紙が3枚、計算が5枚。とてもボリュームが少ない問題だと思いました。理論は、青色申告について、外国税額控除と外国子会社配当について、そしてタックス・ヘイブン税制についての3問体制でした。大原でもTACでも出るかもしれないと、しっかり詰めてきた範囲でした。全てを完璧に書くことができたわけではないけれど、書くべきところは書きました。
 計算は、4問。初めて見る問題の出され方でした。工事の請負について、貸倒引当金について、減価償却と特別償却準備金について、そして交際費・繰延資産・役員給与・保険金積立金などがミックスされた問題で締めくくられていました。
 
 手を止めることなく進み続け、最初に埋められなかったところに戻って答えを書いたところで、2時間が終わりました。どういう結果になるかは分からないけれど、2時間を集中して使い切ることができました。最初から最後まで、強い気持ちで問題に向かい続けることができて、最後の最後まで諦めずにいられました。
 実際に問題に向かうのは私1人だけれど、すぐそばになおちゃんとさやねちゃんが同じ気持ちで試験に向かっているのを感じて、岡山ではなのはなの家族全員が応援してくれていました。私は独りで闘っているのではないから、緊張はするけれど、何も怖くはないし絶対に大丈夫だと信じることができました。
 
 
○金毘羅さま詣で
 
 試験のあと、高松から、バスや電車を乗り継いで香川県の西にある琴平に向かいました。琴平の金毘羅さま詣でをさせてもらいました。なおちゃんとゆっくりしたペースで、時々木陰で休みながら、785段の階段を本殿まで登り切りました。
 最初は、両端にお土産屋さんが立ち並ぶなかを歩いて行き、上へと向かうに従ってお店がなくなり、大門をくぐると見上げるような樹木がそびえる神域に入りました。神様の住む場所に近くなるにつれて、空気が澄んでいき爽やかな風を感じました。
 
 なおちゃんが調べてくれた金毘羅の豆知識を見て、五穀豊穣の神様、音楽の神様、体力の神様、商売の神様などにお参りをして、お願い事をしました。なのはなの畑や田んぼが豊作になりますように。今年のウィンターコンサートの舞台美術が上手くいきますように。お父さんの曲が良いものになりますように。なのはな企画が上手く軌道にのりますように。税理士試験のことはお願いしませんでした。ただ自分がもっとちゃんと生きられるように、もっと自分の力の限りを尽くして生きられるように、そう願いました。
 
 
○強く信じて前に進む
 
 ここに来るまで、お父さん、お母さん、なのはなのみんなに沢山支えてもらってきました。いつもなおちゃん、さやねちゃんをすぐ傍に感じて、試験に向かって積み重ねてくることができました。
 集中力が途切れることなく、気持ちを平らかに保ってくることができたのも、みんなが支えてくれていたからです。なのはなで勉強させてもらってきたから、ロボットのように心を無くすことなく、人としての心を育みながら前へ進むことができました。
 間違えたとき、迷ったり焦ったりしたとき、いつもお父さんとお母さんが正しいことを教えてくれました。お父さんとお母さんがいてくれたから、直ぐに間違いを修正して、迷いや焦りを無くして、軌道修正をしてくることができました。
 
 8月9日の試験を無事に終えることができたことに、深く感謝しています。これを1つの節目にして、次に向けて気持ちを切り換えて進んでいきます。
 
 起きたことは全て良かったことなのだと思いました。台風のお陰で自分の弱さがよく分かりました。取り乱した私に、お父さんがお話をしてくれました。桃はアクが強ければ強いほど、美味しいジャムになるのだと、お父さんは言ってくれました。
 私はとても欲深く、透明でも素直でもありません。けれど、その欲や弱さ、欠点を、アクを掬い取るようにひとつひとつ取っていったなら、必ずいつか美味しい桃ジャムになれるのだと、希望の光が見えました。
 桃ジャムを作っているみんなは、いつも穏やかに優しい空気を纏っています。美味しい桃ジャムを作るために、アクを丁寧にすくい上げ、誠実に、謙虚に、ジャム作りに向かっています。私もみんなと同じようにありたいと思います。
 
 私は晩生だから、成長するのに時間がかかるのだと、お父さんはそう言ってくれました。時間がかからずにすぐに大きくなって収穫することができる野菜もあれば、大きくなって収穫に至るまでに長い時間がかかる野菜もあります。早生には早生の良さがあり、晩生には晩生の良さがあります。
 野菜の世話をするみんなのように、まずは自分自身のことをちゃんと理解して、焦らずに、目の前のことに向かおうと思いました。
 お父さんは、徐々に同じペースで成長するのではないと教えてくれました。何も変わらないと思っても、諦めずに変わる努力を続けていたなら、急なカーブを描いて一気に成長するときが来るのだと話してくれました。
 
 お父さんの言葉を信じます。今ここで諦めたら終わってしまうけれど、諦めずに変わろうと努力を続けたなら、必ず変わることができる瞬間が訪れます。そう強く信じて、みんなの中で自分の出来ることを精一杯にしていきます。
 何百回でも、何千回でも、変わるその瞬間まで、私は繰り返し自分の心に、なのはなで教えてもらったこと、与えてもらったものを刻みつけていきます。
 税理士試験と同じなのだと思いました。強く信じて目の前の1問に向かい続けていたら、気が付いたら試験に合格しているのだと思います。変われると強く信じて、目の前の一歩を着実に、誠実に、進むことにします。
 
 摂食障害で苦しんだから、私はなのはなに来ることができました。なのはなに来ることができたから、心から求めていたものを全て与えてもらうことができました。
 人と繋がって生きる喜び。同じ目的に向かって、力を合わせることのできる仲間。帰ることのできる場所。地域との繋がりながら、お互い様の関係を広げていくことのできるふるさと。そして、もう誰も私たちのような苦しみを味わうことのない、優しい世の中をつくっていくという使命。
 
 試験に向かう私たちに、お父さんが、「期待しているよ」と強く力を込めて手を握ってくれたこと。そして、お母さんがなおちゃんと私を想って生けてくれた白い木槿の花。深く深く、胸に刻んでいきます。そして、自分は必ず良い生き方ができる。そう強く信じて前に進みます。
 ありがとうございました。




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