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「納豆菌で野菜を守る! 納豆水でうどんこ病予防」 あみ




 毎年、必ずと言っていいほどキュウリやカボチャに発生する『うどんこ病』。
 今年、畑Aチームではキュウリとカボチャを担当することになり、私は何としても病気を発生させたくない、病気が発生してもその病気に打ち勝つような自力のある作物に育てたい、と思いました。そして、今後のことを考えたとき、早めに病気への対策をする必要がある、と感じました。
 なのはなの夏野菜に欠かせない、キュウリやカボチャを病気から守るべく、畑Aチームは新たな試みをしました。
 それは、身近にある納豆。納豆菌を使っての防除です。私は菌や微生物の力で作物の病気を防ぐことができたら、それは人間にとっても、野菜にとっても一番優しくて、以前から農薬を使わない防除方法に興味がありました。そのなかで納豆菌がキュウリやカボチャのうどんこ病に効くという情報を知り、さっそく試してみました。
 納豆を使っての防除液は、その名も『納豆水』です。
 
 
 
〈70リットルの納豆水をつくり、カボチャやキュウリに散布しました〉
 
 
 
 
 納豆1パックと500ミリリットルの水をミキサーにかけ、それをキッチンペーパーで濾過して、それをさらに4リットルの水で薄める、というもので、それをキュウリやカボチャの葉面に散布します。納豆菌は作物の病気菌を寄せ付けつけず、酵素の力で病原菌を分解し、抗菌物質を出すそうです。
 調べてみると、病気が発生してからではあまり効果がなくて、病気が発生する前に散布すると、健全な葉には病気が発生しないそうです。納豆菌を使っての防除は、予防策として適しているのかな、と思いました。
 初めての試みで緊張しましたが、畑Aチームのみんなで納豆水を作って、翌日の早朝にキュウリとカボチャの葉面に散布してみました。納豆水をかけると、葉に艶がでて、心なしか活き活きとしているように見えました。今もなお、キュウリやカボチャにうどんこ病は出ておらず、今後もどうなっていくのか気になります。
 
 
  
〈うどんこ病が出ず順調に育っています〉

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