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「短期集中! 大人数で白大豆の定植」 ゆり




 6月上旬に白大豆の定植をしました。
 ビワの木畑に、白大豆の苗床があります。均等に出揃い、真っ直ぐに伸びた頑丈そうな茎を見ると、苗たちが発芽のときに、力強く土を持ち上げ地上に堂々と顔を出した光景が、頭に浮かびました。
 その日は、いいとこ中畑、崖崩れ畑、奥桃畑の3枚の畑に定植をする目標でした。大人数での作業で、まりのちゃんが朝から定植の段取りを掲示してくれていたため、全体の流れをイメージして、作業に臨むことができました。
 
 
  
〈2日間で4枚の畑に白大豆を定植しました〉
 
 
 ■4つのチームで

 白大豆の定植の作業は、『苗の掘り起こし』『苗置き』『植えつける』『水やり』の4つのチームにわかれて、それぞれのチームが、パズルのピースが合わさるように、自分たちの役割に動きながら、進みました。
 私は苗置きのチームで作業をしました。初めは、苗がある程度たまるまで、ビワの木畑に植わっている白大豆の苗を掘り起こす作業をしました。
 畝の上に奇麗に出揃った苗は、茎が太くて丈夫で、一本一本から力強さを感じました。根を短く切らないように注意しながら、植えつけチームのみんなが苗を待っていることや、これから始まる4000株を越える白大豆の定植に向けて、手早く作業を進めることが必要だな、と思いました。
 ある程度苗が掘り起こせたら、苗置きチームは畑に移動し、40センチ間隔で畝の上に苗を置いていきました。
 大人数の植えつけチームのみんなが畑に到着したとき、とても心強い気持ちになりました。苗を置いた畝から植えつけをしていきました。手で植え穴をあけ、苗の双葉の下まで土を被せ、植えつけました。
 掘り起こしチームはなるちゃん、苗置きチームはまりのちゃん、植えつけチームはあみちゃん、水やりチームはみかちゃんと、4つのチームのリーダーが連携をとりながら、1つの畑のなかでそれぞれのチームの作業が同時進行で進められていきました。まるでパズルのピースがはめ込まれるように、みんなの役割と、力が一緒になって、大きな波に押されるように、流れるように作業が進んでいきました。いいとこ中畑に約1750株、崖崩れ畑に約1140株、奥桃畑に約1420株の白大豆が植わりました。途中、日よけ作りの作業のみんなや、桃の袋掛けの作業のみんなも合流してくれて、みんなで、目標としていた畑に、白大豆を定植することができました。
 畑を見下ろしたとき、小さな、鮮やかな黄緑色をした苗が、畝の上に一列に並んでいて、とても可愛らしく感じ、大切に育てていきたいな、と思いました。

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