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「落花生の植え付け」 どれみ




 6月に入って、道中では、紫陽花が咲き始めているのを見つけながら、岩見田にある盛男おじいちゃんの畑に、落花生の植えつけに行きました。
 落花生の植えつけに向けて、盛男おじいちゃんが畝を立ててくださっていました。落花生の苗も、まりのちゃんたちが運んでくれていました。
 畑に置いてくれている苗のトレーに並んだ落花生の苗を、まきちゃんとゆりちゃんの乗った軽トラが到着するまで、私たちは、苗のそばにいました。
 落花生の苗たちは、みんな落花生の実をぱっくりと割って芽を出していました。4つ葉になった落花生の葉が、緑濃く元気に開いていました。
 まゆみちゃん、えつこちゃん、あきちゃん、かなこちゃんと一緒に苗を見ながら、これは、前回、おじいちゃんの畑で、みんなで育てた落花生が、今回の落花生の苗に繋がっているんだねと、話して嬉しい気持ちになりました。
 
 

 
 
 ■サラサラな土

 まきちゃんたちが到着して、植えつけが始まりました。
 はじめに、まきちゃんたちが、畝の真ん中にメジャーを伸ばして、60センチ間隔に苗のポットを置いていってくれました。
 まきちゃんが、
「おじいちゃんの畑の土は、やわらかいから手で掘って植えつけよう」
 と、言ってくれて、私たちは、植えつけに入りました。
 おじいちゃんの土はサラサラと指がすべるように入っていきました。指が土に入るときの気持ちよさがあり、土のやわらかさと流れるように進んでいた時間でした。
 
 

 
 
 ■200株の落花生

 今回、約200株の落花生を植えつけました。
 えつこちゃんやかなこちゃんと1畝に入り植えつけていき、みんなと、「行き会ったね」と、挨拶を交わし、植えつけられた落花生とも挨拶を交わし、次の畝に移って,流れるように植えつけが進んでいきました。
 植えつけたあとは水やりをしました。
 水やりをしていると、水が、土が潤っていくように、ゆっくりと吸い込んでいくのを感じました。苗の周りには、苗を包む円が描かれていました。
 おじいちゃんの土のやわらかさが、水と共に、苗を包んでいるように感じました。
 なんだか、落花生と一緒に、私もやわらかく包んでもらっている気持ちになっていて、嬉しくなりました。
 これから夏に向かって、おじいちゃんの畑に、落花生の苗たちが大きくなっていく風景が広がっていくのをみんなと見ていけると思うと嬉しいです。
 これから、おじいちゃんの畑では、落花生がたくさん莢をつけられるように、草取りや追肥、土寄せなどの手入れが待っています。落花生が私たちを待ってくれています。
 盛男おじいちゃんの畑で、私たちと落花生たちで過ごす日々の始まりを感じた、落花生の定植でした。

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