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「効率良く、均等に ――田んぼの肥料撒きをして――」 まき




 なるちゃんと一緒に、なのはなの田んぼの肥料まきをしました。
 肥料は3種類。今年お米を育てる田んぼは12枚。なるちゃんと一緒に、田んぼごとに肥料をわけるため、エルフに積まれた肥料の量と、田んぼの面積が書かれた紙を見たとき、凄い量だなと思いました。
 肥料の種類によって、撒く量が異なるのですが、なのはなで多い3反田んぼだと、3種類合わせて、約120キロの顆粒肥料を撒く計算です。

 ■田んぼの形と面積

 肥料を均等に撒くために、『みのるくん』という機械を使います。
 みのるくんに入る肥料の量は8キロほど。どうしたら効率よく撒くことができるか、なるちゃんと考えながら、肥料を小分けにしていきました。
 田んぼの形や面積は、長方形、台形、緩い半月、角度のきつい半月など、全て形、大きさが違います。
 田んぼについてからは、最初に畦を歩いて、歩数で計り、田んぼを2~8等分に分けて、目印に竹を刺しました。
 みのるくんに肥料を入れ、ショルダーバックのように肩にかけて、レバーを回すと、半径3メートルほど肥料が飛んでいきます。肥料は3種類とも、丸い3ミリくらいの大きさで、白とグレーの顆粒でした。機械の中に肥料を入れると、少しずつ、穴から下に落ちて、受け皿に溜まっていき、レバーを回すと、お皿が回転して、溜まった肥料が飛んでいく仕組みになっています。
 一度歩き始めてからは止まることはなく、落ちる肥料の量を見ながら、歩く速度や、レバーの回転スピードで調節しながら、竹の目印と、田んぼに残ったトラクターのあとを見ながら、肥料を撒いていきました。

 ■これからが本番

 3反の田んぼは、長方形なので撒きやすく、そこで肥料の量やコツを掴んでから、等分しにくい形の、変形型の田んぼに行きました。
 保育園裏奥田んぼの肥料まきをしているときに、トラクターで池下田んぼに向かう須原さんの姿を見て、家族総出で田んぼの準備をしているのを感じて、わくわくしました。
 肥料まきは、数日かけて行いました。途中雨が振り、予定していた田んぼが雨でぬかるんで、後に回したりもしました。田んぼは、水入れのあとは、雨が降っても作業を進めることができるのですが、今回撒いた肥料は、雨にとけて栄養分がでるので、天気予報を見ながら、予定を組み、進めました。 
 ばらつきのないように集中して撒きました。最後の田んぼ、上田んぼが終わったときには、少しほっとしたような気持ちにもなったけれど、これからが田んぼの本番だという気持ちでした。
 代掻きをして、肥料が溶けて、栄養が豊富な田んぼに、田植えをする日が楽しみだなと思います。
 なのはなの田んぼの準備を進めることができて、嬉しかったです。

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