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「ウリを楽しむ夏に」 まりの




――新たに育てる6種類のウリの種まきと定植をして――


〈アカプルコメロンの種まき〉
 

 なのはなで作る作物に、マクワウリやカボチャの新しい品種が増えました。スクナカボチャ、網干メロン、タイガーメロン、アカプルコメロン、みずほニューメロン、そして、盛男おじいちゃんからいただいた三角メロンです。
 このうち、畑に直播きしたのは、タイガーメロンとみずほニューメロンです。
 タイガーメロンは外皮は黄色地に濃緑の縦縞模様がついたマクワウリで、みずほニューメロンは乳白色に黄味を帯びたマクワウリです。移植を嫌うので、直播きの方がよい、と種の袋には書かれてあります。
 今まで、マクワウリやカボチャなど、ウリ類の作物は全てポットに種播きして苗を育てて定植していたのですが、種の袋には、『移植を嫌うので直播きが良い』と書かれてあります。
 ポットの方が、すぐ近くで苗を見て管理しやすい、種が流れるなどの心配がないという利点を感じていたので少し心配でした。でも、温度や時期は適切なので、種のまき方と水やりの管理を徹底してやることにしました。
 種をまくとき、普通の土よりも軽い種播き培土を薄く覆土しました。種播き培土は乾きやすいので、その上に籾殻燻炭をかぶせ、不織布もかけました。
 種播き後から、高温で晴れの日が続き、毎日、水やりに行きました。種まきから3日後の時点で、3割、芽が出ています。この先もたくさん芽が出るように水やりしたいです。


〈池上三角畑に種を蒔いた
『タイガーメロン』の芽が出ました〉

 スクナカボチャ、網干メロン、アカプルコメロンはポットに種をまきました。
 スクナカボチャはヘチマのような長い形になります。網干メロンは卵型で、淡い緑色をした外皮と果肉で、卵のような形が特徴です。アカプルコメロンは果肉が赤くなります。
 スクナカボチャは後からまいたのですが、あとの2種類のマクワウリは芽が出ています。
 それぞれのウリは、交配しないように離れた畑で育てます。どの品種も、ハウスで育てるメロンとは違います。例えば、網干メロンは、姫路地方で育てられてきたものだったり、スクナカボチャは飛騨地方に伝わるカボチャです。
 その地方に合うように作られた伝統がある作物で、種を採取したのもその地方となっています。F1の種よりも、難しさもあるのかもしれませんが、魅力があるなと思います。
 初めて育てるので、上手くいくかどうかも緊張しますが、大切に育てていきたいです。

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