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「まだまだ続くレタスの春 ――玉レタスの収穫をして――」 もえ




 崖崩れ真ん中ハウスでは、3月下旬から、『バークレー』という品種の玉レタスが約450株定植され、畑のCチームの人たちの担当野菜として育ててきました。
 レタスの苗は、なのはなの野菜の苗を作る担当をしているまりのちゃんが中心となって、種から大事に苗を育ててくれたものです。
 同じ畑の中で1畝ほど、『マザーグリーン』という品種のリーフレタスも植えられました。
 定植されたばかりの小さな苗に、畑のCチームのみんなで朝に水やりをしにいったり、中耕や追肥などの手入れをしてきました。

 ■ネキリムシ対策

 まだ定植されて間もないときは、根切り虫という害虫に苗の根っこを切られてしまうので、その対策として新聞紙を3枚ほど重ねて10センチ角くらいの正方形に切り、レタスの苗の根元周りを囲めるように切り込みを入れたものを、全てのレタスの苗に取り付けました。
 そうすることで、根切り虫が新聞紙のインクの匂いを嫌い苗に寄って来にくくなります。
 根切り虫対策の新聞紙をレタスの数分制作するときに、チームの人関係なく20人近くの人が協力して作ってくれたり、苗の根本周りに取り付けるときも、何人もの人たちが手伝いにきてくれました。
 畑のCチームのリーダーさんのゆりちゃんが、水やりなどの当番表を作ってくれてチームのみんなで手入れをしていったり、苗が成長して水やりの頻度や量が増えてきたら、日中の作業などでみんなで水やりをしてきました。

 ■収穫

 みんなで行った根切り虫対策の効果もあり、苗が小さいうちに虫にやられてしまうこともほとんどなく日に日に成長していき、少しずつ結球をし始め、5月頃からは収穫が始まりました。
 ハウスの扉を開けると、立派に育ったレタスがずらりと並んでいて、どれも鮮やかな緑色をしていて艶があり、見るからに新鮮さに溢れていました。
 また、レタスの葉に触れたときに葉1枚1枚の繊細さを感じたり、収穫して手に持ったとき、ずっしりとした重みがありました。
 収穫した獲れたてのレタスは、毎日のように食卓に上がっていて、レタスのみずみずしさに身体の中から潤うようで、みんなで育てた野菜がいただけることが有り難くて嬉しいです。
 ハウスの中のレタスが収穫されていき、少しずつ数が減って畑の土が見えてくると、ほんの少し寂しいような気持ちにもなったのですが、また畑が耕されて次の作物にバトンタッチされていくのだと思うと嬉しいです。 

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