6月11日「簿記部6期生、2級受験の日」 なお

○簿記6期生、2級受験の日
 
「これまでとは全く違う気持ちで試験に向かうことができた。お父さんお母さん、村田先生、みんなのことを思いながら、感謝の気持ちを持って、大きな気持ちで問題を解けました」
「できる問題から解いていったら、だんだんいつものペースがつかめてきた」
「簿記部のみんなが周りにいてくれたことにとても安心をしました」
 
 簿記部6期生の、2級の試験が無事に終わりました。夜の集合で、1人ひとりが、試験の感想を話してくれました。みんなの言葉を聞いていて、最後の最後まで自分の力を伸ばすために勉強に取り組み、そして今日その積み重ねたものを出したのだと思いました。そして、その中でもっと心を強くしたい、目標を持って取り組むようにしたい、とこの経験を次につなげようという気持ちを持っていました。
 
 ひとつの目標を持ち、なのはなのみんなの中で勉強をできることは、本当に得がたい経験です。なのはなだからこそ、心を解放して全力で取り組めるのだと思いました。私も、あらためてここでしかできない勉強の仕方を経験させてもらっていることが、ありがたいと思いました。
 
 私は、ゆきちゃんの言葉が心に残りました。ゆきちゃんは、問題を見ても頭が真っ白になるようなことがなく、できなくても次にいこうと思えた、大きな気持ちで解くことができたと話してくれました。ゆきちゃんの声は、明るく、その言葉どおり感謝の思いや受験できる喜びにあふれていました。
 
 大きな気持ちで向かえる、というのは、どんなに素敵なことなのだろうか、と思いました。それは、心の中に何のこだわりもなく、自分を追い詰めるものもなく、誰の評価も恐れることなく、全力で走りきる、そんな喜びがあるのかもしれない、そんな風に考えました。自分自身に誇りをもって、自分のすべてをさらしてもかまわない、という勇気を持って、目の前の問題に正面から向き合うことが尊いのだと思いました。ゆきちゃんのお話を聞いて、私も、試験が終わった後、すべてを尽くしました、と清々しく言えるように試験までしっかりと気持ちをつくっていきたいです。
 
 今日の試験の日をひとつの節目として、次のステップへと進みます。明日からは、全員でのミーティングがはじまります。私たちボーイングチームは、TACの模擬試験が週末にあります。しっかりと計画を立てて勉強をします。時間を大切にします。心を落ち着けて、謙虚な気持ちで取り組みます。
 具体的にひとつ、ここに目標をあげます。月曜日から金曜日は理論の強化に努め、1日10題を目標にします。自分の課題に、締め切りを作ります。それを、乗り越えていきます。
 
 
○大切なものが手元に
 
 今日は素敵な贈りものがふたつ、私の手元に届きました。
 
 ひとつは、村田先生からのお守りです。その名も、五か九しか出ないそろばん! ごかきゅう、ごかく、ごうかく……『合格しかでないそろばん』です。一列のそろばんの形をしたお守りで、先生が京都に行かれたときに見つけたと話してくれました。夕食後に、ボーイングの3人に手渡してくださいました。
 嬉しかったです。先生の気持ちが、嬉しかったです。先生は、ボーイングチームのことをずっと応援して支えてくれています。簿記部1期生のときから数えたら、本当に長い間、先生の存在が側にあります。
 
「村田先生に出会わなかったら、先生に教えていただいていなかったら、例え簿記を勉強したとしても、私は税理士を目指すことはなかったです。村田先生だから、私は簿記の楽しさを知り、学ぶ楽しさを知ったのです」
 
 私は村田先生にこう伝えました。本当に、そう思います。税理士になろうと思ってからも、村田先生のお仕事のお話を聞く中で、私は税理士として働く意味や、税理士としてどう世の中に貢献するかという気持ちを少しずつ固めてくることができました。
 
 今日お守りを手にしたとき、私が勉強することや、私の未来を期待して、支えてくれている先生の気持ちをあらためて感じました。そして、私には先生の気持ちに応えるという使命があるのだと思いました。先生からもらった恩は、私がこのさき仕事や、あるいはなのはなの活動の中で、誰かに返していくのです。きっと、先生は簿記や会計、税務を通して世の中に貢献することを期待してくれているのだろうと思います。私は、その役割を果たしていきます。まずは、8月の本試験です。先生、お守りをありがとございます。頑張ります。
 
 贈り物のもうひとつは、受験票です。3人の分が、無事今日届きました。これで、必要な手続きもすべて終わり、必要なものは揃いました。あとは、本試験の日まで、自分の気持ちと身体と頭を、本番にベストのコンディションで持って行くことです(これが一番大切なもの)。
 受験票を見ると、私は受験をします、という宣言票のように思えました。私は、あらためて、宣言します。私は、今年法人税法を受験します。全力で、受験します。
 
 最後になってしまったのですが、夜に蛍狩りをして、村田先生のお誕生日をお祝いできたことが嬉しかったです。

 
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6月11日「神様に伝えるための切符」 さやね

 今日は、簿記部6期生のみんなが簿記2級の試験を受けました。村田先生がいてくださいます。みんなが無事に試験を終えて、力を尽くせた、と話してくれて嬉しかったです。
 
 高松国税局から税理士試験の受験票が届きました。なおちゃんの受験番号は00035、たかこちゃんは00036、私は00022です。なおちゃんの受験番号は最高、たかこちゃんはサム、私はにこにこ夫婦です。みんなよい数字です。私は前のほうの席になりそうです。
 夜、村田先生が、「5か9(合格)お守りそろばん」をくださいました。とてもとても嬉しかったです。先生は、出張のときにいつも合格グッズを探しているのだと話してくださいました。先生はいつもなのはなのみんなのことを思ってくださっているのだと思いました。先生のことが大好きです。
 
 村田先生とお父さん、お母さん、みんなと蛍を見にいきました。川や岸や草むらで、蛍が光っていました。蛍の光と夜空にまたたく星の光が重なって、空と地面がつながって、星空の中に浮かんでいるようでした。
 先生のお誕生日をみんなと一緒にお祝いさせてもらえて嬉しかったです。
 
 明日、国税徴収法の第2回実判を受けます。来週の土曜日は、岡山でTACの模擬試験を受けます。明日から集中ミーティングが始まります。本番まであと59日です。
 気持ちが塞いでしまい、勉強に真摯に向かうことができていません。
 高松国税局の人が、私が受験することを認めてくれます。この受験票は、私が私の志を神様に伝えるための切符です。本試験は、神様と一対一の時間です。まだ見ぬ誰かのために生きたい、と祈りつづけて、がんばります。

 
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6月11日「36(サム)&5or9(合格)」 たかこ

○36(サム)&5or9(合格)
 
 今日は、なのはな簿記部6期生の簿記2級の試験日でした。数日前から村田先生が来てくださり、みんなは試験に向けてラストスパートを切りました。その真剣な空気を感じながら、私もいつもよりも勉強に集中することができました。
 
 ボーイングチームは、今日、税理士試験の受験票が届きました。なおちゃんが35番、さやねちゃんが22番、私は36番でした。最初36番という数字を見たときには、とくに好きとも嫌いとも感じませんでした。なおちゃんが35番だったので、なおちゃんの直ぐ後ろで法人税の試験を受けることができると思って、とても嬉しくなりました。
 
 マラソン大会の往路で、私はなおちゃんを親ザメにして走りました。淡々と、気持ちを一定に保って走るなおちゃんの背中を見ていると、とても安心して走ることができました。なおちゃんのすぐ次の受験番号で、マラソン大会の時の安心感や自分は絶対に走りきることができるだろうという強い確信を思い出しました。
 この夏の本試験。なおちゃんの背中をみながら試験に臨むことができるのなら、きっと大丈夫だと思いました。私にとって根拠のある確信です。
 
 なおちゃんのすぐ後ろで試験を受けることができるだけでも充分なのに、さやねちゃんがとても嬉しいことに気が付いてくれました。
「たかこちゃん、36番ね、サムだよ」
 さやねちゃんが教えてくれて、私の大好きなサムが思い浮かびました。その瞬間に、36番がとても特別な数字になりました。私は絶対に合格できる。そう思いました。
 
 夜の集合の後、村田先生がボーイングチーム3人にお守りを下さいました。先生が京都に行ったときに買ってきてくださった「お守りそろばん」です。5か9(合格)とかけた可愛いそろばんのお守りです。そっと振るとカランカランと音がします。
 村田先生はいつも私たちのことを気に掛けてくださっています。先生の期待に添うことができるように、全力を尽くしていきたいと思います。
 
 夜、村田先生と一緒に、全員で蛍狩りに行きました。目の前には蛍の光、上を見上げると沢山の星がキラキラ輝いていました。みんなで村田先生のお誕生日をお祝いすることができて、とても嬉しかったです。先生、お父さん、お母さん、みんなと過ごす、ほんの小さな非日常が、私にとっては大切な時間です。気持ちをリフレッシュして、夜の勉強に向かおうと思いました。
 
 今気持ちは安定しています。体調も良いです。勉強もペースを保ちながら、集中してできています。こういう上手くいっているときほど、身を慎みます。上手くいっていることに驕らず、うわついた空気を出しません。驕らずに、謙虚な気持ちで、目の前のするべきことに向かいます。
 お父さん、お母さんから、バレーや簿記を通じて、大切なことを教えてもらえることが嬉しいです。1つ1つを自分のこととして受け止めて、流さずに、自分を正していきます。
 
 
○簿記2級の試験が終わって
 
 夕方、6期生のみんなが試験から戻ってきました。みんなは晴れ晴れとした爽やかな顔をしていました。6年生教室で勉強していると、隣の教室から、村田先生や6期生のみんなの笑い声や嬉しそうな話し声が聞こえてきました。試験が上手くいったのだと、嬉しくなりました。
 
 夜の集合でみんなの話を聞かせてもらいました。
「シンプルな問題だった。最初は緊張していたけれど、段々いつものペースがつかめてきて全て埋めることができた」
「直ぐ近くにみんなが居てくれて、安心して試験に向かうことができた」
 前向きなコメントが続きました。1級の試験範囲の一部が2級になったけれど、新しい範囲からの出題はなかったようでした。わりと解きやすい問題だったということも、6期生のみんなの運だと思います。
 みんなのコメントの中で印象的だったのは、よしちゃんのコメントでした。
「答練などに比べると、今回の試験はシンプルな問題でした。お父さんに勉強への心持ちが間違っていると教えてもらう前から、もっと真剣に勉強に向かっていたら、100点をとることができる問題だと思いました。それが心残りで悔しいです」
 よしちゃんの意識の高さを感じました。そのコメントを聞いて、税理士試験が終わったときに、心残りや後悔を残さないために、今できることは全てやり尽くしたいと思いました。
 
 6期生のみんなが村田先生から、修了証書をもらっていました。
「簿記を学ぶことで人生の幅を広げて、社会に還元していくこと」
 村田先生の言葉を聞いて、いつも勉強をする意味を見失わずに、積み重ねようと思いました。
 
 6期生のみんなの試験が無事に終わり、明日からは全員でミーティングに向かうことができます。税理士試験に向けて気持ちを高めながら、しっかりとミーティングにも臨みます。




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「夏の集大成」 8月1日

「再会」 8月2日

「86回」 8月3日

「桃とあんなちゃん」 8月4日

「一瞬の美しさを大切に」 8月5日

「勇気と信じる気持ちをたずさえて」 8月6日

「地固まる」 8月7日

「強く信じて前に進む」 8月10日

「法人税法の神様に誓う2時間」前編 8月9日

「法人税法の神様に誓う2時間」後編 8月9日

「常にプレーヤーとして生きる」 8月11,12日

「シンプルで本質的な生活」 8月12日

「強さと、笑顔を」 8月13日

「なのはなとしての正しさを、自分の中にいれる」 8月14日

「私の夢」① 8月8日

「私の夢」② 8月9日

「私の夢」③ 8月10日

「安心できる場所」 8月15日

「虹のお誕生日」 8月16日



〈8月9日、試験会場のサンメッセ香川にて〉
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