今年度の税理士試験が行なわれ、
なおちゃん、たかこちゃんは、5科目目の試験を無事に終えました。
さやねちゃんは、これからまた
次の科目試験に向けて勉強を続けていきますが、
そのときまで、『ボーイングチーム 税理士資格試験 受験日記』は、
一度、一区切りとさせていただきます。
たくさんの応援を、ありがとうございました!

 

〈8月9日、試験会場のサンメッセ香川にて〉


5月30日「確かな知識を」 なお

○確かな知識を
 
 実判の解き直しを始めました。目標は、計算は満点を取ることです。しかし、今日は満点を取れませんでした。できなかったところを重点的に復習をして、全6回を完璧にしたいと思います。
 
 実判は、色々な出題形式があり、本試験の問題を解くイメージを自分の中に作っていくことができます。問われていることは基本のことでも、資料の与えられ方をひねられるとなかなか対応ができません。必要な数字をピックアップするのに時間がかかってしまいます。また、見落としなども多くなります。
 
 
『ケアレスミスではミスではない』
 いつだったか、大原の先生がこう言っていたのを思い出します。本当のケアレスミスというのは少なくて、自分がケアレスミスだと思ってることの多くは、知識不足が原因なのです。実判を解いていて、そのことが今の自分にあてはまるなと思います。わかっているつもりだったことが、少し角度を変えて問われた途端にわからないことに変わってしまいます。それはつまり、解っていなかったということです。
 
 例えば、受取配当の益金不算入額の計算をするとき、控除する負債利子の計算が必要になることがあります。そのときに、その計算に含める利子を資料から集めてこなくてはいけません。個別問題で解くときは、わかりやすく利子についてのデータがまとめられています。それが模試になると、これが計算につかう利子ですよ、と親切に一箇所に書かれていません。十数ページの問題用紙の中から、自分で利子を見つけ出して集計しなくてはいけません。
 
 自分の意思で、求めている数字を拾い上げてくるには、これとこれとこれが計算に必要なものだ、という確かな知識がなくては、見落としてしまいます。
 
 
 お父さんが、知らないことは目に入らない、という話をしてくれたことがあります(それは花についての話しでした)。それと似ていると思いました。確かな知識がなければ、たくさんの資料の中から大切な数字を見つけることができません。試験になると時間との戦いなので、何度も問題をめくっている時間は大きなロスになります。
 
 大切な数字を見落とさず、自分の意思で集めていけるように、知識をもっともっと確実にしていきたいです。
 
 
 今日は簿記部のみんなが5年生教室で答練を解いていました。隣の部屋で勉強をしていると、電卓を叩く音と、問題をめくる音が聞こえてきました。静かな中に響く音と、みんなの緊張感を感じるなかで、私も勉強をできたことが嬉しかったです。
 
 
 
○連携プレー
 6年生教室の防寒対策のビニールをはがしました。
 朝食後にさやねちゃんが南側の窓のところを外してくれました。私は、午前中に北側をとりました。昼食後に、さやねちゃんがあおいくんの部屋の上のビニールをとってくれました。最後に、2人で一番高いところをとり、すべてのビニールがとれました。
 
 相談したわけではないのだけれど、さやねちゃんと2人で連携プレーをとったようで、楽しかったです。これで6年生教室にも、夏到来、という気持ちがしました。

 
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5月30日「実判最終回」 さやね

 今日は、第6回の実判を受けました。実判の最終回でした。
 第1問は理論。大きく3つの問いからなり、グループの解散税務、中間申告、益金の算入時期について答えました。第2問の計算は、交際費や受取配当、保険差益など、幅広い範囲の知識が絡み合う総合問題でした。
 
 第1問を41分間で解き、第2問を解き終わり、あと10分残りました。計算を見直して、120分が過ぎました。
 
 
 続いて、馬場先生が解答解説をしてくださいました。
 第1問の解散税務では、馬場先生は問題の構造を図にして示してくださいました。時点を明らかにすること、全体像を引いて見ること、そこから、問われている時点を把握し、答えていきます、と先生は教えてくださいました。
 
 また、第2問の計算では、租税公課に関して、年税引当をしていた、ということを先生の解説を聞き、気が付きました。そのほかの項目も、私は、問題の一部分だけを見て、条件反射のように答えてしまい、細かな論点をたくさん見落としました。
 
 第6回の実判を通して、私は、問題文を落ち着いて読み、題意をくみ取り、答えることが課題だと思いました。それは時間がかかるようだけれど、かえってより速く答えられるようになります。
 
 簿記論と財表のときにも同じことがありました。問題文をしっかりと読むことで、何を答えたらよいのか、何の資料が必要なのか、確信を持つことができます。書き損じがなくなります。また、電卓も、急いで打たなくても時間は変わらなく、落ち着いて打つことで確実に答えを導くことができます。そうすることで気持ちを保つことができます。
 
 ただ我武者羅に答えるのではなく、問題の全体像を俯瞰し、答えるべきことを明らかにし答えていきます。その方法を身に付けて、より速く正確に答えられるようになります。
 
 
 解答解説の終わりに、馬場先生がお話をしてくださいました。
 先生は、ここまで実判を受けてきたことを褒めてくださいました。また、初学の人はとくに落ち込んでいることと思います。ただ、誰しもこれから伸びていきます。この実判を繰り返し解いて、どんどん解き直して、力をつけていきましょう、と言ってくださいました。先生がそう力強く言ってくださり、嬉しかったです。
 
 先生は、毎年多くの受験生の方を見られています。その先生が、できると言ってくださるのだから、私は先生を信じてがんばります。いま法人税法を勉強しているたくさんの人が同じ道を通っているから、1人じゃないから、私は、やるべきことをたんたんとこなしていきます。
 
 全6回の実判を、TACの模擬試験までに一通り解き直します。実判を完全に解けるようにします。
 
 
 お父さん、お母さんは、いつも真正面から向き合ってくれて、お父さんとお母さんから、夢や勇気や希望、愛情をもらってばかりで、私は、お父さんとお母さんに、何かできているだろうかと思いました。お父さんとお母さんは、何の報いも期待せず、ただただ与えてくれます。
 
 昨夜、お父さんは田んぼで田植えをされて、日焼けをして、ズボンに少し土がついていました。お父さんは、疲れていても何があっても、私と真正面から向き合い、お父さんの夢を語り、私の夢を一緒に語ってくれました。
 
 私は、お父さんとお母さんに、何ができるだろうと思いました。私は、なのはなファミリーに何ができるだろうと思います。
 
 一生懸命に勉強します。なのはなの子として、新しい時代を作っていくために、力を尽くし生きていきます。




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