« ★前のページ  ||  ★次のページ »

5月25日(木)「硬式バレーの1日練習!」




5月25日のなのはなIMGP19961

今日は、硬式バレーの1日でした。
体育館に、ボールの弾む音と、みんなのかけ声が響きます。
硬式バレーの時間が、とても楽しく、一致団結して、
練習に向かっていることを感じます。

午前の部では、時間を細かく区切って、
様々な練習をしました。
前半は、基礎的な練習をして、
後半からは、実践的なメニューを取り入れて、
試合を想定した練習をしました。

P10104462
P10104781
後半には、お父さんが来てくれて、
サーブを打ってくれました。
チームのみんながサーブカットしてくれたボールを受け、
私は、アタッカーにトスを上げました。
私のトスが乱れてしまったとしても、
アタッカーの、
しほちゃん、ゆかこちゃん、あけみちゃんは、
攻撃に繋げてくれました。
すごく心強く思いました。
(もっと奇麗に、安定した、打ちやすいトスを上げたい)
と思いました。
IMGP19961 「ナイストス!」「ナイスカバー!」
みんなが、声をかけてくれました。
明るい声かけに、大きなパワーをもらいました。
みんなが上げてくれたボールを、
最後まで諦めずに、繋げたいと思いました。

「硬式バレーのチームは、
良いスピード感や緊張感があって、
どんどんと形になってきています。
良い練習ができていると思います」
「どんなときも、
試合をイメージして、練習していきましょう」
と、お父さんが言ってくれました。
練習でできないことは、本番でできません。
練習こそ、本番のつもりで、
試合をイメージして、緊張感を持って、
向かいたいと思いました。

午後の部では、
1人ひとりが課題と感じていることを出し合い、
その課題を克服するための練習を組みました。
みんなが効率良く練習ができるように、
練習の方法を、しほちゃんが考えてくれました。

密度の濃い時間でした。
みんなの気持ちが揃っていて、
活気のある声かけと、空気のなかにいると、
力が漲ってきて、
どこまでも動けるような気持ちになりました。

P52500222
IMGP21711IMGP21381 そして、夜の部では、練習試合を行いました。
河上さん、みんなが応援に来てくれました。

「みんなの気持ちが上がるプレーをしよう。
プレーする姿で、硬式バレーのメンバーが、
『気持ちをひとつに、練習をしている』
ということを、伝えよう」
しほちゃんがそう言ってくれました。

大声援の中で試合をすることは、
緊張したけれど、気合いが入りました。
みんなの応援が、すごく嬉しかったです。

しほちゃんや、ゆかこちゃんのアタックが決まったときに、
「おおーっ!」
という歓声が上がったり、
「○○ちゃん1本!」
「ナイスサーブ!」
という声かけにも、気持ちが高まりました。
みんなに、
硬式バレーの試合を観てもらえて、嬉しかったです。

試合まで、1週間となりました。
1回1回の練習を大切に、
着実に上達していきます。
応援に来てくれる、
みんなの気持ちが上がるようなプレー、
なのはなの子として誇りあるプレーをできるように、
気持ちも作っていきます。

(なるみ)

IMGP207511
   
***
   
午前中、硬式バレーの選手以外のメンバーは、
勤労者体育館で、ソフトバレーの練習をしました。
Aリーグ、Bリーグに分かれて、総当り戦を行ないました。

IMGP1769

〈練習の前に、つま先、指先まで伸ばして、
しっかりと準備運動をしました〉

IMGP19181 9時半から12時半まで、
たくさんの試合を行なうことができ、
試合をすればするほど、
チームの動きや役割がはっきりとしていきました。
ボールを追わずにポジションを守ること、
攻撃パターンを作り、得点していく形が
固まっていくのを感じて、
どんどん動きやすくなっていきました。
実際に動きながら、
身体で覚えていくのだと思いました。
長くボールが繋がると、緊張感と嬉しさがあり、
チームで戦っているのだということを感じました。
適切な立ち位置に立ち、適切なボールを打てるよう、
素速く判断して、スピード感のあるプレーができるように
これからの練習をしていきたいと思いました。

(ちさと)

IMGP18992
IMGP18242IMGP18841 「絶対に落とさないぞ」
という気合いを持ち、
かっこ悪かったな、と自分に拘らず、
評価を気にせず、ボールだけに向かうこと。

Bリーグの試合を進めるなかで、
お母さんが話してくれました。
スポーツも、気持ちを作る手段だということを、
もう一度思い出し、
チームのみんなとボールに向かった時間が、
嬉しかったです。

また、
「身体の力を左右均等にして、
ボールに対して真っ直ぐ向かう」
ことを意識すると、サーブが格段に入りやすくなりました。

後半には、お父さんお母さんチームと、
あゆちゃんチームのAリーグでの試合を、
みんなで観戦しました。
自分がチームでどういうポジションで、
どんな役割をしているのか。
ボールをどこにどう上げたいのか。
状況を見て、どこを狙えば点数に繋がるのか。
みんなのプレーを見て、
ただ闇雲にボールを追うのではなく、
もっと頭を使っていきたい、
と思いました。

(りさ)

IMGP19152
   
***
   
P5250003P5250009 昨日の雨で、畑には入れませんが、
ハウスの中でのトマトの誘引や、
菜の花の種採りなど、
できる作業を進めました。
« ★前のページ  ||  ★次のページ »







登録を解除される場合は、こちらをクリックください。




Copyright © なのはなファミリー―摂食障害からの回復施設―. All rights reserved.
Designed by Theme Junkie. Powered by WordPress sozai by :night on the planetヒバナ
Side effects medicine online pharmacy enter your Health Record number. Best-quality discount drugs http://online-pharmacy-rx.com `[!: Canadian drug stores works with a drugstore. Order and buy medicines through the Internet for the lowest prices in canadian pharmacy <;< generic viagra : Announcements of new drugs. Shares. Best price.