5月16日「ゆうなちゃんの優しさ」 なお

○ゆうなちゃんの優しさ
 
 今日はゆうなちゃんのお誕生日でした。食堂のお誕生日席に座るゆうなちゃんの笑顔と、テーブルに飾られたスイートピーなどの濃いピンクや赤のお花がぴったりと合っていました。ゆうなちゃんは、本当にお花のように周りにいる人の気持ちをまるく、あたたかくしてくれます。ゆうなちゃんがいてくれると、私は自然と笑顔になります。ゆうなちゃんの声や笑顔があると、自分が一緒に話しているときでなくても、とても安心した気持ちになります。
 
 なっちゃんの訓練を一緒にしているとき、ゆうなちゃんの優しさをたくさん感じます。ゆうなちゃんは、なっちゃんと一緒に訓練をする仲間の気持ちにそっと心を沿わせてくれます。そして、初めてのことを伝えるとき、ゆうなちゃんはどんな風に訓練をするのか、しっかりと見て、学んで、同じようにきちんとしようという気持ちでいるのを感じます。真面目で、誠実な姿に自分の気持ちもまっすぐになります。
 
 勉強をしているときも、ゆうなちゃんはいつも一生懸命です。ゆうなちゃんと同じ部屋で勉強や訓練をしたり、配膳などで一緒になれると、とても楽しいです。穏やかで、明るくて、真面目な空気が心地よいです。ゆうなちゃんのことが大好きだなと感じます。
 
 ウィンターコンサートで、演じたウンパルンパ族も私は心に残っています。一生懸命で、真面目で、誠実でなウンパルンパ族は、ゆうなちゃんそのものでした。練習をしていくごとに、ゆうなちゃんとウンパルンパ族が重なっていき、ゆうなちゃんの声がはっきりと大きくなっていきました。演じているのではなくて、誇り高く正直で仲間を大切にするウンパルンパ族の気持ちになっていったのだと思いました。
 
 ゆうなちゃんが、ウンパルンパ族のメンバーと一列になって、客席に向かってまっすぐにセリフを伝えている姿が、とても綺麗でかっこよかったです。
 
 
 ゆうなちゃんとなのはなで出会えて、家族になれたことがとても幸せです。お誕生日おめでとうございます。大好きです。
 
 
 
○嬉しい変化
 午後の訓練のとき、なっちゃんが訓練マットの所まで歩いて行きました。手の補助なしで、歩いて行きました。なっちゃんの脚が、良くなってきています。
 
 股関節や膝の調子が良くなくて、最近は歩くと痛みがありました。以前よりも、かなり歩きづらくなっていました。それが、はっきりと良い方へと変わってきているのがわかりました。
 
 お父さんとお母さんが作ってくれた新しいプログラムの効果が出ています。片足を滑車で上につって股関節を矯正する訓練と、右足に長下肢の装具をつけてアキレス腱を伸ばす訓練です。なっちゃんは、かなり歩きやすくなっていると話してくれました。なっちゃんと、りなちゃんと、ゆうなちゃんと、たかこちゃんと、さやねちゃんと、みんなでそのことを喜びました。本当に嬉しかったです。
 
 今のプログラムを始めたのは、5月11日だったと思います。今日が16日なので6日目、そのうち2日間はイベントなどで訓練をしていないので、実質4日目というところです。
 
 アキレス健を伸ばす訓練は、かなりきついものだと思います。かかとを90度綺麗に曲げた状態で装具に止めて、さらに足の裏と装具の間に板を入れて、その板を身体の側に倒してアキレス健が伸びるようにして固定します。自分が柔軟のときに前屈で足を伸ばしたとき、たったの8カウントだけでもふくらはぎの後ろが痛くなります。それを、なっちゃんは30分やっています。
 
 お父さんとお母さんが作ってくれたプログラムをなっちゃんがきちんと続けていくことで、確かな効果が出てきています。毎日積み重ねていくこと、続けていくことが、本当に大切なのだと思います。
 
 
 そして訓練に、新しいアイテムも増えました。脚をスチームで温めるフットスパという機械です。なっちゃんが今日6年生教室に持ってきてくれて、午後の訓練の前に使いました。以前から、足湯で脚を温めてから訓練をできたら良いねと言っていました。温めると、関節も柔らかく曲がりやすくなります。
 
 お父さんがこの機械をくださったとなっちゃんが教えてくれました。訓練の前にスチームで温めることで、より訓練の効果が出て、なっちゃんの脚にも負担がかからないようにできることがとても嬉しいです。
 
 
 
○第5回実力判定公開模擬試験~前編~
 
 実判の第5回を解きました。
 午前中のなっちゃんの訓練の時間を使って、理論の仕上げの暗記をしました。なっちゃんの訓練は、30分×3で1セットです。その時間で区切って、最初の30分で3題、次の30分で3題、最後の30分で2題、と合計8題の暗記をしました。ちょうど30分という締め切りがあることで、急いで覚えることができました。
 
 午後の1セットの90分間で、今度は計算の確認をしました。そして、15時過ぎから計算問題をときました。
 
 第5回は、理論のボリュームが極端に少なかったです。計算の素読みをはじめにきちんとしなかったので、私は理論を説いた後に、そのことに気付きました。いつもなら、50分くらいでぎりぎり書き終わるくらいなのですが、今日は35分で理論を書き終わりました。そのときに初めて、これは計算のボリュームがかなり多い問題なんだ、と思いました。
 
 計算問題が、連年形式といういままで解いたことのない形のものでした。2年分の申告調整を行う問題です。前期の処理を受けて、当期にどう処理をするか、というつながりを考えながら解くのがとても面白かったです。
 
 減価償却の償却限度の特例や、圧縮の特別勘定から圧縮記帳への流れなど、これまで個別問題で解いていたそれぞれの処理を、総合問題としてひとつの流れの中で解きました。翌期にしなければならない処理を考えつつ当期の処理をしたり、あるいは前期の処理を確認して当期の処理をしたりしていると、実務に近いように思いました。
 
 当たり前のことだけれど、ひとつの会社の申告書を作ろうとしたとき、1期分だけで終わりということはありません。今期にした処理が来期にどうつながるのか、ということを常に考えていかなければなりません。今まで教えてらった基本的な知識を、より立体的に考えることができる問題だと思いました。
 
 
 また、自己株式の譲渡を通じて、支配関係が変わっていることや、欠損金の繰越し控除と繰り戻し還付の両方が出てきたり、と2期分の処理をする問題ならではの点がたくさなりました。
 
 欠損金の部分は、きちんとインプットできていないことがわかりました。復習不足でした。単純にいくら繰り越せるかというところしかやっていなくて、実際に還付されたときの処理が理解できていなくて、正しい数字を出すことができませんでした。
 
 
 解きながら、インプットした知識が整理されていくのを感じました。ボリュームは多かったけれど、落ち着いて、ひとつひとつ意味を考えながら解くことが楽しかったっです。
 
 前回大原の先生から総合問題の解き方のコツを教えていただき、それも実践してみました。
 
 実判も今回をふくめてあと2回です。テストに対する怖さや、変な緊張が少しずつなくなり、自分のできることをどれだけ解答用紙に表現できるか、ということだけを考えて解けるようになってきていると感じます。
 
 必ずとるべき基礎の問題をかなり落としているので、まだまだ力不足は否めません。けれど、こうして毎週解くことによって、総合問題を解くことが楽しいと思えるようになってきたことが嬉しいです。
 
 
 実判の5回は、まだざっと解答解説を見た段階なので、今夜と明日で、しっかりと正しい解答を確認します。また発見があったら、次の日記に書きたいと思います(ということで、第5回については前編というタイトルをつけました)。
 
 
 
○第4回実力判定公開模擬試験の解説講義を聞いて
 
 昨日の夜、実判4回の解説の講義を視聴しました。馬場先生が、確定決算型の問題について話してくださいました。
 
「確定決算型が苦手という人は多いと思います。経験者は解き慣れていますが、初学者はこれから得意になっていく項目です」
 
 自分の悩みはみんなの悩み、ではないけれど、自分が不安に思っていることは、多くの受験生が同じように不安に思っていることなのだなと思いました。初めて法人税法を受験するときに、必ず通る道を私も通っているのです。
 
 自分だけができていないのではないか、とつい思ってしまいがちだけれど、そうではありませんでした。きちんと復習をして、ひとつひとつの“できない”を“できる”にして、解決していくことが大切なのだと思いました。
 
 
 そして先生は、得意になるには練習あるのみ、と言いました。
 
「頭でっかちになる必要はなく、考えるよりも手を動かすこと」
 
 その言葉を聞いたとき、私は大きな希望が見えました。やる気がわきました。とにかく手を動かすこと、それは私の得意分野です。簿記の勉強をしていたときから、『演習量は理解を越える』を座右の銘にしてきました。考えるよりも、問題を1回でも多く解く、それがやがて本当の力になり、頭だけで理解したことを越えていくように思ってきました。
 
 税法も、基本的には同じなのだと思いました。お父さんもいつも勉強は暗記だと教えてくれます。問題と答えをセットにして覚える、新しいパターンがでてきたらそれもまた覚える。悩んだり考えたりするのは勉強ではない、といいます。
 
 
 もちろん、理解をしていなければ、対応できないこともあります。理論をただ呪文のように覚えても、事例に対応させて取扱いを説明することはできません。計算も、パターン学習だけではいけません。
 
 手を動かすこと、というのは、ただ何も考えずに暗記した答えを丸写しで書くと言うことではなくて、暗記した答え方を頭で考えながら(この資料のこの数字とこの数字を使う、と流れを追いながら)正しい解答を作っていくことなのかなと思います。
 
 実判は、その練習をするのにとても良い問題です。本試験の形式を想定した、様々なパターンの問題があります。確定決算型だけでなく、全部で6回分ある問題を、すべて自分のものにする、という気持ちで解き直しをしていきます。




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〈8月9日、試験会場のサンメッセ香川にて〉
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