5月2日「あゆちゃんと出会えた幸せ」 なお

○あゆちゃんと出会えた幸せ
 あゆちゃん、お誕生日おめでとうございます。
 なのはなファミリーであゆちゃんと出会えて、私はとても幸せです。あゆちゃんと同じ時代に生きて、あゆちゃんの姿からたくさんのことを感じ、学び、そして、あゆちゃんと一緒にこれからの未来を作っていけることが、本当に嬉しいです。
 
 あゆちゃんのことを思うとき、私はどこまでも広がる大地、遠くに地平線が丸く見える大海原が思い浮かびます。人はそこに国境線を引くけれど、自然の大地や海には境界線はありません。壁もなく、線引きもなく、全てつながっていて、どこまでも平らかです。
 
 そして、自然の山や大地、海は、自然で力強く、あるべき姿でどっしりと存在しています。側にいるだけで自分のすべてを包んでくれるあたたかさがあり、自分の小ささや間違いを教えてくれる厳しさがあります。お父さんが、苦しくなったときは、原点である自然の中に戻るといいということを話してくれました。私にとってあゆちゃんは、その自然のような存在です。
 
 
 あゆちゃんといると、誰かを守る強さが優しさなのだと感じます。そして小さいことに囚われず、心の視野を広く、深く、公平にもつことを教えてもらいます。
 
 あゆちゃんと話したり、あゆちゃんと何かを作るとき、私は心が自由になります。自分の欲や、損得から離れていくのを感じます。あゆちゃんの感じ方や、あゆちゃんの判断に、たくさんのことを気付かせてもらいます。
 
 私は、自分の中にある正義が曖昧で、自分にある優しさは弱い優しさだと感じます。あゆちゃんのように、心に本当に正義を持って、弱いものの味方ではなく、正しい者の味方ができるようになりたいと思っています。
 
 
 以前、私がイベントの実行委員をしたときに、そのすすめ方で相談したときに、あゆちゃんが話してくれたことがあります。
 
「みんなで揃って一緒に進められたら、もちろんそれが一番良いと思うよ。でもね、実際にチームでなにかやろうとしたとき、本当に平等にするのは無理なんだよ。みんなの意見を聞いて、みんな同じだけ仕事をして、と考えていたらうまくいかない。それで誰かに申し訳ないと思うこともないと思う。リーダーをしていたら、ある程度そこを考えないと駄目だよ。それぞれ他の役割もあるから、できる時間も違う。みんなが自分のできる範囲で考えて、持ち寄って、良いものにしていったらいいんじゃないかな」
 
 あゆちゃんは、こんな風に話してくれました。あゆちゃんがアメリカやオーストラリアに留学をしていたときのことも教えてくれました。同じチームで動くときでも、日本では、平等というのが重要視されるけれど、外国ではその平等というのがあまりないということでした。
 
 
 自分が、誰かからの評価や非難を恐れて、正しい決断をできないことや、良い物をつくるということを忘れて、人の顔色ばかりうかがってみんな同じでなければと間違った平等を振りかざしていたことに気付きました。そして、誰かに申し訳ないという気持ちも、本当の優しさを持っていたら持たないのだと思いました。自分の中にある悪平等が自分を責め、そして同時に人も責めているから苦しいのだと思いました。
 
 自分と人の境界線をなくし、自分の役割に責任や誇りを持つけれど、いつだってそれを手放して人に任せることもできる、そんな風にありたいと思いました。
 

 それから、私はウィンターコンサートであゆちゃんと脚本について話したり、演出を考える中で学ぶことがたくさんあります。あゆちゃんは、お父さんの書く脚本を深いところで理解して、それを表現しています。自分が演劇係で練習をすすめているとき、間違った演出をしたり、どう演出して良いのかわからなくなることがあります。
 
 そんなときあゆちゃんに見てもらうと、セリフのニュアンスや、強弱、立ち位置や動きを提案してくれます。そのときに、この場面はそういう気持ちだったのか、と気付くことがありました。自分が浅くしか読めていなかった脚本の細部、人物の心の機微を、あゆちゃんが教えてくれます。
 
 あゆちゃんの見ている世界と、お父さんの見ている世界は同じなのだと思いました。登場人物の心を理解することは、なにに怒り、何に悲しみ、なにを喜び、なにを幸せとして生きていくのかがわかるということです。
 
 あゆちゃんの演じる役も、あゆちゃんそのものの大きさや深さ、正義があります。神様、妖精女王、ムヒカ大統領……。私はあゆちゃんと向き合ってセリフを言うとき、袖であゆちゃんのセリフを聞くとき、いつも涙が出てきます。あゆちゃんの優しく深いまなざしや、求めている人の心にまっすぐに届く声に、気持ちが動かされます。
 
 あゆちゃんは、多くの人に語りかけていながら、たった1人、いま私の心に正面から向き合って伝えてくれているのだと感じます。私は役者をするとき、あゆちゃんのように、その役やセリフに命を吹き込めるようになりたいといつも思います。
 
 
 あゆちゃんは、今日のお昼にこう話していました。
 
「なのはなを家としているなのはなの卒業生のためにも、いまなのはなにいるみんなのためにも、これからなのはなに来る人のためにも、なのはなをずっと守っていきたいし、もっと広げていきたい」
 
 私は、あゆちゃんと一緒になのはなを守っていきたいと思いました。なのはなを広げて、進化させていきたいと思いました。
 なのはながあるから前向きに希望を持って生きていける、そう思ってる人がたくさんいて、きっとこれからもたくさんいます。私は、なのはなで生まれ直すことができました。その場所を求めている人が、いまこの世界にいるのだと思うと、私はその人のために、力を尽くしたいです。
 
 あゆちゃんのように、仲間の心を守る正義を持ち、自分から離れて公平であり、人の心を理解して受け止める深い優しさを持てるように、自分を作っていきます。
 
 あゆちゃんと家族になることができて、本当に幸せです。あゆちゃんが大好きです。

 
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5月2日「使命」 さやね

○使命
 今日は、あゆちゃんのお誕生日でした。あゆちゃんのお誕生日を、みんなと一緒にお祝いさせてもらえて嬉しかったです。なのはなのみんなの、あゆちゃんを大好きな気持ちが溢れている今日が、嬉しかったです。
 私は、あゆちゃんのことが大好きです。なのはなのみんな、あゆちゃんが大好きです。あゆちゃんは、なのはなの家族を、あゆちゃんのすべてをかけて守ってくれます。あゆちゃんは、あゆちゃんのすべてで、ステージに立ち、なのはなの思いを表現します。
 
 あゆちゃんは、集合のとき、いつもお父さん、お母さんを真っ直ぐに見つめてお話を聞いています。あゆちゃんは、間違っていることは間違っていると言い、なのはなの正義を示してくれます。
 
 あゆちゃんと一緒に朝食当番をさせてもらっていて、ごはんをよそうあゆちゃんの手は、大きくて、優しく、ふんわりとごはんをよそいます。あゆちゃんは、みんなを守るために、誰よりも力持ちだけれど、あゆちゃんの指先は、どんなに小さな優しさもすくい上げてくれるように、誰よりも繊細で、きれいです。
 
 
 私は、あゆちゃんのことを尊敬しています。ただ、今の私は、あゆちゃんの大きさや深さ、優しさや強さを、ほんの一部分しか見られていないと思います。私の心には収まりきらないくらい、あゆちゃんの心は大きいです。あゆちゃんは、宇宙のような人です。
 
 あゆちゃんが大好きです。けれど、私は、あゆちゃんのそばにいさせてもらうとき(今は朝食当番のときです)、緊張してしまいます。あゆちゃんの前で、自分の小ささに恥ずかしくなります。そうなってしまうと、あゆちゃんを大好きな気持ちよりも、自分にこだわってしまいます。とても残念です。
 
 たとえ今の自分の心が小さかったとしても、私は、卑屈にならないで、真っ直ぐにあゆちゃんを見つめて、あゆちゃんに少しでも近付けるように生きたいです。あゆちゃんのことをもっと感じたいです。
 
 
 食事のときに、あゆちゃんが話してくれた言葉が、心に残っています。
「オーストラリアやアメリカ、色々なところへ行かせてもらっているけれど、やっぱり、なのはなファミリーが最先端だと思います。
 なのはなファミリーで、みんなと一緒にいさせてもらえるから、自分の使命を果たし、役割を果たしていきたい、と思います。
 なのはなを卒業した人が、なのはなの気持ちで頑張っていたり、今ここでみんなと一緒に過ごしていること、なのはなファミリーという拠り所があることが、しあわせです」
 
 そうあゆちゃんが話してくれました。とても嬉しかったです。
 使命、役割。そのあゆちゃんの言葉に答えを感じました。それがあるべき姿だと思いました。
 
 私は、あゆちゃんと同じ、なのはなの子として、自分の使命を果たしたいと思いました。私の使命は、税理士という資格を生かして、新しい世の中の仕組みをつくることです。そのために、私は生きます。力を尽くします。
 勉強をしたり、畑で野菜を育てたり、桃を育てたり、それぞれ手段は異なるけれど、私たちは、なのはなの子としての使命を果たすために、同じところを見て、進んでいく仲間なのだと思いました。
 
 あゆちゃんと同じ仲間、新しい世の中をつくっていく仲間ならば、私は、ちゃんと生きたいです。使命があるから、私は生きます。こんなにたくさんの仲間がいます。
 
 私は、あゆちゃんの仲間として、恥じない生き方をします。あゆちゃんの、なのはなの誇りを守ります。それは私の誇りです。今はとても未熟で浅いけれど、一歩でもあゆちゃんに近付けるように、生きていきます。あゆちゃんのそばにいられる今を大切にして、一生懸命生きます。
 
 あゆちゃんとはじめて会ったとき、あゆちゃんは、鬼束ちひろの『インフェクション』を歌ってくれました。私は、何も感じないように何も見ないように決めていました。けれど涙が止まりませんでした。はじめて、自分の苦しさを表現してくれました。あゆちゃんは、私を救ってくれました。
 あゆちゃんが大好きです。お誕生日おめでとうございます。

 
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5月2日「なのはなの子」 たかこ

 あゆちゃんのお誕生日でした。あゆちゃんは、いつも変わらずに私たちの先頭に立って、みんなを明るい方へ、前向きな方へと引っ張ってくれます。そのどっしりと安定したあゆちゃんの姿や大きく明るい声を聞くだけで、心から安心できます。
 
 私は洗いでリーダーをさせてもらうだけでも、緊張します。あゆちゃんは、常に私たち70人の前に立ち、ぶれない正義やなのはなの子としての正しい在り方を示し続けてくれます。それは、とても勇気と覚悟が要ることだと思います。中途半端な勇気や生半可な覚悟では、決してできないことだと思います。
 
 あゆちゃんの姿から、自分の役割をどこまでも果たし続けるという強い意志を感じます。私は、あゆちゃんの強さと勇気をとても尊敬しています。
 
 
 あゆちゃんも失敗したり、間違えたりすることもあると思います。気持ちが沈んだり、辛いことだってあるはずです。けれど、あゆちゃんは決して悲観的な顔をしません。どんな困難な状況でも、暗い顔をすることがありません。大変な状況であるほど、あゆちゃんはその大変さや困難な状況を楽しんで向かっているように見えます。
 
 あゆちゃんを思うとき、いつも堂々と、楽観的に、前を向いて進んでいる姿が浮かびます。あゆちゃんは、スケール感大きく、どこまでも自由に、何にも囚われずに、ありのままの自分を表現しています。
 あゆちゃんの言葉や行動から、私はいつもなのはなの価値観を感じます。なのはなと共に成長してきて、あゆちゃんは芯からなのはなの子なのだと思いました。
 
「夏の1日の作業の終わりに、みんなと一緒に奇麗な夕焼けを見られることが幸せ」
 あゆちゃんが言いました。あゆちゃんは、常に私たちの前に立ってリーダーシップをとってくれるけれど、決して私たちとの間に線を引いたりしません。一緒に成長していく仲間として。よりレベルの高いなのはなをつくっていく仲間として、私たちと一緒にいてくれます。あゆちゃんの言葉や行動から、自分もなのはなの1人として受け入れてもらっていることを感じます。
 
 アメリカ、オーストラリアや他の世界の国々での経験からあゆちゃんは、「なのはなが最先端だと思う」と言いました。私も同じように思います。
 ここにしかない場所。それがなのはなファミリーです。どこまでも誠実に、全身全霊で、常により高い目標を見て、気持ちをそろえて、集まっている仲間です。
 
 私は縁あって、なのはなに来ることができて、仲間として受け入れてもらい、今ここであゆちゃんと一緒に生活させてもらえることがとても幸せです。
 
「みんなが帰ってこれる家として、なのはなを続けていきたい」
 今なのはなにいるみんな。なのはなを卒業して、外で頑張っているみんな。そして、これからなのはなに来るだろう、まだ見ぬ誰か。同じ志を持つ沢山の仲間と、なのはなを通して確かに繋がっているから、自分がありのままの自分でいられる。そうあゆちゃんが話してくれました。
 
 なのはなを通して沢山の人と繋がっていることを深く信じているから、あゆちゃんはあそこまで強くなれるのだと思いました。
 私もみんなをもっと深く信じて、なのはなの価値観を自分のなかに入れて、ありのままの自分をさらけ出すことができるようにしていきたいです。
 
 あゆちゃんのお誕生日をお祝いさせてもらい、あゆちゃんの強い使命感を感じました。なのはなをつくっていく1人として、私も力をつけていきたいと思いました。
 
 これから先の新しいなのはなファミリーを、あゆちゃんやみんなとつくっていけることが、とても幸せです。あゆちゃんの大きさ、強さ、深さに一歩でも近づくことができるように、なのはなで精一杯を尽くして成長していきます。
 あゆちゃん、お誕生日おめでとうございます。あゆちゃんが大好きです。




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「夏の集大成」 8月1日

「再会」 8月2日

「86回」 8月3日

「桃とあんなちゃん」 8月4日

「一瞬の美しさを大切に」 8月5日

「勇気と信じる気持ちをたずさえて」 8月6日

「地固まる」 8月7日

「強く信じて前に進む」 8月10日

「法人税法の神様に誓う2時間」前編 8月9日

「法人税法の神様に誓う2時間」後編 8月9日

「常にプレーヤーとして生きる」 8月11,12日

「シンプルで本質的な生活」 8月12日

「強さと、笑顔を」 8月13日

「なのはなとしての正しさを、自分の中にいれる」 8月14日

「私の夢」① 8月8日

「私の夢」② 8月9日

「私の夢」③ 8月10日

「安心できる場所」 8月15日

「虹のお誕生日」 8月16日



〈8月9日、試験会場のサンメッセ香川にて〉
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