4月26日「キャンプ・インに向けて」 なお

○キャンプ・インに向けて
 もうすぐ、山小屋キャンプです。
 金曜日からの2泊3日のキャンプに向けて、テントや寝袋、台所用品などの道具の準備、ゲームやレクリエーションの企画など、各係の実行委員が準備を進めています。全員分の寝袋が体育館に積まれていたり、話し合いをしている様子が見られました。山小屋は私たちの家であると同時に、日常から離れた特別な場所にも思えます。山の景色や空気、木々や花、山菜、そして山小屋の安心できるあたたかさに包まれることを思うと、みんなと過ごせる時間がとても楽しみです。
 
 お父さんがずっと前からみんなでやりたかったという、あるゲーム(競技?)も企画されているということを、夜の集合で教えてもらいました。実際にお父さんがデモンストレーションをしてみせてくれました。自分の中の野生がよみがえる、キャンプにぴったりのゲームです(私もぜひ挑戦してみたいと思いました)。
 
「楽しくなるかは、みんなにかかっています。みんなで楽しいキャンプにしようね」
 お母さんがこう話してくれました。
 事前の準備、段取り、企画などを綿密にしていくことが、楽しさにつながります。実行委員であってもなくても、みんなでキャンプを作るのだなと思いました。
 
 
 みんなが山小屋で過ごす間、ボーイングチームは基本的に古吉野に残り勉強をさせてもらいます。私はこのキャンプ期間中、テーマを設けて勉強をしようと思います。みんなが非日常なら、私も非日常です。私も、2泊3日のキャンプをするという気持ちで、いつもの勉強とは変化をつけて、3日間を過ごします。
 
 キャンプ中だからできること、やりたいことはなんだろうか? と考えました。
 ひとつは、理論の暗記です。最近気付いたことがあります。それは、少し大きめの声で理論を読むと暗記をしやすいということです(ささやく程度ではなく、小声で話すくらいのボリューム)。しかし、普段はその大きさで理論を唱える時間をとることがあまりできないので、キャンプはチャンスです。その期間中に集中的に理論を覚えていきます。
 
 それから、いま取り組んでいる基礎の復習を、1日に進める量を普段の2倍を目標にして進めます。時間がたっぷりをあるときは、限られています。いましかない、という気持ちでいます。
 3人で食事の計画も立てる予定です。それもまた、古吉野勉強キャンプのようで、楽しみです。




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