今年度の税理士試験が行なわれ、
なおちゃん、たかこちゃんは、5科目目の試験を無事に終えました。
さやねちゃんは、これからまた
次の科目試験に向けて勉強を続けていきますが、
そのときまで、『ボーイングチーム 税理士資格試験 受験日記』は、
一度、一区切りとさせていただきます。
たくさんの応援を、ありがとうございました!

 

〈8月9日、試験会場のサンメッセ香川にて〉


4月11日『理解して、よい仕事を』

4月11日 
 
 今日は、のんちゃんのお誕生日でした。私は、なのはなのステージでコーラスを歌うのんちゃんが、背を伸ばし、胸を張り歌う姿に、誇りを感じます。『サム・ナイツ』を歌うのんちゃんの、真っ直ぐに見つめる目線の先には、大きな希望があります。
 ステージに立つとき、リビングにいるとき、廊下ですれ違うとき、のんちゃんがいつも背筋を伸ばし、真っ直ぐに前を向いている姿に、私ものんちゃんのようにありたい、と姿勢を正させてもらいます。
 
 のんちゃんは、いつも穏やかに微笑んでくれます。ただそばにいられるだけで、のんちゃんの笑顔に安心した気持ちでいることができます。のんちゃんのことが大好きです。
 
 
 今日の夕方に、法人税法の第57講を受けました。講義のはじめに解いた理論ミニテストでは、覚えた理論を事例に当てはめて書く、ということができませんでした。答えを見ると、なんとわかりやすく的確に書いているのだろう、と思います。
 
 理論テキストのはじめに、本試験の理論を解くときのことが書いてあります。本試験で、問われていることを正しく理解するということは、税理士として働くときに、お客さまの思いを的確に理解することと同じです。そして、問われていることに対し、わかりやすく的確に答えるということは、お客さまの思いに沿い、期待に応えうる答えを示すということです。
 
 今は、理論サイクル表に従い、ひと講義ごとに6題から8題の理論に取り組んでいます。今日の講義を受けて、また新しいサイクルで理論を覚えます。
 私は、紙とペンとテキストを持って、税理士として、お客さまに対し、価値のある答えを示します。法律の持つ意味、この法律を作った人の思いを理解し、よい仕事をします。
 
 もう1つ、今日は嬉しいニュースがありました。ちさちゃんの初潮のお話を、お父さんがしてくれました。ちさちゃんの元気いっぱいな笑顔が思い浮かびました。なのはなのみんなの希望です。
 なのはなで自由になって、安心して、大人になっていけることが、嬉しいなと思いました。私もなのはなの子として、みんなの中で大きくなります。

 
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4月11日
 
○のんちゃんと一緒にいられること
 今日はのんちゃんの20歳のお誕生日です。のんちゃん、お誕生日おめでとうございます。
 のんちゃんはいつも自分の役割に誠実にまっすぐに向かっています。そして、その場の空気にすっと自分を溶け込ませ、同じ気持ちで側にいてくれます。のんちゃんといると私はその優しさに助けられます。のんちゃんがいてくれることに安心し、心強いと思うことがたくさんあります。
 
 ウィンターコンサートでのんちゃんと一緒に演劇をしたときのことを書きます。
 のんちゃんは、昨年12月のウィンターコンサートではじめて役者として舞台に立ちました。初めてで、しかもメインの登場人物である乗組員の1人、礼二さんの役でした。
 のんちゃんは、背筋がすっと伸びた綺麗な姿と、凜々しくてよく通る声、まっすぐな心が、礼二さん役にぴったりでした。けれど、初めてのウィンターコンサートで、初めての役者、ダンスを踊る曲もある、という中で役者をするのは大変なことがたくさんあったと思います。
 
 セリフを覚え、細かい立ち位置や動きを作り上げ、ひとつひとつのシーンで視線や表情、セリフの間合い、伝える気持ちを詰めていきました。その中で、のんちゃんは、はじめからなんでも聞く、ということがありませんでした。のんちゃんはお父さんとお母さんのお話や、他の役者のみんなの姿を見て学び、吸収し、自分で考えていこうとしているのを感じました。初めてのことだから、わからないから、という言い訳を最初から用意しておくことだって、しようと思えばできます。けれど、のんちゃんはそうではありませんでした。
 
 
 礼二という男の子は、どんな子なんだろう?
 この場面はどういう気持ちでセリフを言ったらいいのだろうか?
 
 のんちゃんは、自分のこととして、いまの自分にできる精一杯を尽くして、役に向かっていました。礼二さんの役がのんちゃんに重なっていき、のんちゃんのまっすぐさが礼二という人物に重なり、礼二さんが生き生きと、凜々しく、勇敢になっていきました。
 
 私は演劇係のリーダーをさせてもらっていて、のんちゃんが役に向かう誠実な姿勢に気持ちを支えてもらい、引っぱってもらいました。役者メンバーで集まって練習をしようと飛びかけたとき、いつも一番に来てくれるのがのんちゃんでした。練習が終わった後も、時間があると役について話し合いました。のんちゃんが考える役のイメージを話してくれたり、どうしたらいいか迷っていることなどを伝えてくれました。
 
 私は、のんちゃんの姿が見えると、初めてとか、経験があるとか、演劇係とかそうでないかに関係なく、一緒に気持ちで良い劇を作ろうと真剣に思ってくれているのだと感じて、とても心強かったです。そして、私ものんちゃんが役に向き合う姿勢に気付く貸せてもらうことや、自分の役も深めていくことができました。
 
 
 もうひとつ、のんちゃんといて嬉しかったことがあります。マラソン練習で、梅チームで走らせてもらったときのことです。のんちゃんが一緒に先頭で走ってくれたときのことです。のんちゃんは、隣にいる私のペースに沿わせ、一体となって走ってくれました。隣に走る人の気持ちがこんなにも伝わってくるものだと、私はそのとき初めて感じました。
 
 私は梅チームのペースメーカをさせてもらっていて、その私の呼吸や歩幅にのんちゃんがすぐ隣で同じように走ろうと気持ちを向けてくれていました。とても走りやすくて、気持ちが良かったです。走るときだけでなく、きっと畑作業をするときも、そんな風にのんちゃんはみんなの中にいるのだろうと思います。
 
 
 毎朝聞こえてくるのんちゃんのトランペットの音。美しい姿勢で本を読むのんちゃん。お風呂で一緒になったときの楽しい会話。のんちゃんが静かに、真面目にものごとに向かう姿。同じ気持ちでいてくれる優しさ。
 私も、のんちゃんのようなまっすぐな気持ちをたくさん感じて自分の気持ちもまっすぐにしていきたいです。
 
 
 
○お祝いのお赤飯
 のんちゃんのお誕生日と、ひなのちゃんの高校生活のはじまり、そしてちさちゃんの嬉しいニュースが重なり今日はとてもおめでたい日となりました。夕食は、なのはなの小豆と餅米をつかったお赤飯でした。大粒で甘みがある小豆と餅米が、とても美味しかったです。小豆に餅米、エゴマ塩と、お赤飯の材料も、すべて自家製です。
 
 家族の大切な日を、ちょっぴり贅沢なお赤飯の夕食でお祝いできて、幸せです。静かに、穏やかにそっとお祝いするような、そんな気持ちです。
 
 
 
○じっくり仲良くなる
 法人税法の講義を受けました。まだ講義は最後まで見終わっていないのですが、今回の講義で習う保険差益の項目で、圧縮記帳の論点がすべて終わります。最後に圧縮の全体のまとめをすると水上先生が話してくれました。
 
 私は、この圧縮の項目を、確実にしていきたいです。勉強していて、解くのが好きだなと最近感じているからです。まんべんなく勉強しなければならないのですが、その中でも自分の強みを作ることができたらいいなと思っています。得意になれるかどうかはわからないけれど、好きだ、と思えることが今は嬉しいです。
 
 圧縮に加えてもうひとつ、難敵なのですが、解散の論点ももっと自分の中に入れていきたいです。今は全体像がつかめていない状態で、距離は遠いです。けれど、すぐに仲良くなろうとせずに、じっくり、ゆっくり、理解を深めていき、本試験までに仲良くなりたいです。相手は逃げません。焦らず、好きな気持ち、理解したい気持ちを大切にしていきます。

 
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4月11日
 
 
○のんちゃんの誕生日
 
 今日はのんちゃんの誕生日でした。お母さんやなっちゃんが言っていたように、のんちゃんはどんな時でも、背筋をすっと真っ直ぐに伸ばしています。リビングで読書するときも、廊下で歩くときも、常に凛としたのんちゃんの姿があります。常に姿勢正しくあるということは、簡単ではないと思います。自分に対して厳しくあろうとする、のんちゃんの心が外に表れているのだと思いました。姿勢を正すことで心も正されていく、ということはあると思います。私も常に姿勢正しく、凛とした佇まいを心がけたいです。
 
 
 のんちゃんの日記を読むとき、作業の具体的で分かりやすい描写に、自分ものんちゃんと同じ場所にいて、一緒に作業をさせてもらっているような気持ちになります。のんちゃんが逃げずに、ごまかさずに、真っ直ぐに自分に向き合っている姿から、より良くありたいというのんちゃんの誠実さを感じます。のんちゃんが、お父さんとお母さんの言葉を素直に受け取って、しっかりと自分の頭で理解して、すとんと心に収めて前に進んでいるのを感じます。私もそうありたいと思います。
 
 
 お父さんがのんちゃんを、「真面目、真っ直ぐ、頭が良い……」と褒めているのを聞いて、嬉しくなりました。「た1つだけ……のんはかたい」と言われるのを聞いて、どきっとしました。
 私も自分がかたいと思います。一生懸命になりすぎる余り、突っ走って周りが見えなくなり、人に迷惑をかけています。(これは自分のことであって、お父さんがのんちゃんについて言われたこととは違うと思います)そしてユーモアがありません。
 
「のんに柔らかさ、嫋やかさ、しっとりとした女性らしさ、謙虚さ、ゆとりが身についたなら、のんは最強だと思います」
 お父さんがのんちゃんに向けた言葉を聞いて、私は、頑強さ、逞しさ、高い能力が身についたら強くなれると信じていたけれど、そうではないのだと思いました。強くなることばかりを求めて、ガチガチにかたく身を覆ってしまったら、それはかえって脆さに繋がると思いました。
 
 
 目に見えること、仕事を効率的に進めること、能力などばかりに気持ちを向けるのではなくて、もっと人の心の細やかな動き、みんなが醸し出す繊細な空気、目には見えないものを深く心を動かして感じていきたいです。それがお父さんが言われた、「柔らかさ、女性らしさ、ゆとり」なのではないかと思いました。
 そして、一歩身を引く「謙虚な気持ち」。謙虚な気持ちを持って、目の前の人に心を沿わせていきます。前に前に出ようとするばかりが勇気ではないと思いました。本当に強い人は、目の前の人を尊重して、自分を空にできる勇気のある人です。
 
 
 のんちゃんに向けられた言葉だけれど、自分に向けてもらった言葉として受け止めていきます。のんちゃんは、お父さんの言葉を真っ直ぐに受け取って、変わっていくのだろうと思います。私ものんちゃんと一緒に成長していきたいです。
 
 
 
○嬉しいニュース
 
 今日は、嬉しいニュースが沢山ありました。いいとこ下畑のジャガイモの芽がぞっくり揃って出ていたというお話。そして、ちさちゃんに初潮がきたというお話。ちさちゃんは、どんどん大人っぽく、逞しくなっていっています。
 
 夕飯にお赤飯を頂いて、みんなでのんちゃんの誕生日、ひなのちゃんの高校入学、ちさちゃんの初潮のお祝いをできたことがとても嬉しかったです。ひなのちゃんは、「高校のクラスメイトは恥ずかしがり屋な人が多い」と話してくれました。恥ずかしさを持っている人は人の心を大切にできる優しい人が多いというお母さんのお話を思い出しました。ひいなのちゃんの高校生活が、優しい人たちに囲まれたものになるような気がして、嬉しくなりました。
 
 
 個人的なことになってしまうのですが、朝食当番のお米研ぎメンバーに入れてもらえたことが嬉しかったです。なおちゃんリーダーの水曜日のお米研ぎをさせてもらいます。今日は早速、夕飯のお赤飯の餅米を研がせてもらいました。以前、なおちゃんがまりこちゃんの誕生日に書いていた日記がとても印象に残っています。少しでもまりこちゃんの深い優しさに近づくことができるように、心と頭を使って動いていきたいです。




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「夏の集大成」 8月1日

「再会」 8月2日

「86回」 8月3日

「桃とあんなちゃん」 8月4日

「一瞬の美しさを大切に」 8月5日

「勇気と信じる気持ちをたずさえて」 8月6日

「地固まる」 8月7日

「強く信じて前に進む」 8月10日

「法人税法の神様に誓う2時間」前編 8月9日

「法人税法の神様に誓う2時間」後編 8月9日

「常にプレーヤーとして生きる」 8月11,12日

「シンプルで本質的な生活」 8月12日

「強さと、笑顔を」 8月13日

「なのはなとしての正しさを、自分の中にいれる」 8月14日

「私の夢」① 8月8日

「私の夢」② 8月9日

「私の夢」③ 8月10日

「安心できる場所」 8月15日

「虹のお誕生日」 8月16日


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