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	<title>なのはなファミリー―摂食障害からの回復施設―</title>
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		<title>５月１９日　その４：石生と山の桃畑で、桃の摘果をしました。</title>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 13:31:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nanohana</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の１コマ]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P51900311.jpg" alt="" title="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-47535" /><br /><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/b1da7e22f87b.jpg" alt="" title="b1da7e22f87b.jpg" width="500" height="80" class="alignnone size-full wp-image-47489" /></p>
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		<title>５月１９日（土）「観音寺での演奏会♪＆ナスの風よけ作り」</title>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 13:29:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nanohana</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日のなのはな]]></category>

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		<description><![CDATA[５月１９日のなのはな 植月東にある観音寺という寺院で、 およそ100人ほどのお客さんを前に、 演奏7曲とフラダンス3曲を披露しました。 約50分の演目の間、大きな拍手が何度も会場に響きました。 アンサンブル『私のお気に入 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center"><span style="color: #ff00ff; font-size: small;"><tt><strong>５月１９日のなのはな</strong></tt></span></p>
<div align="center">
<table style="width: 800px;" border="0">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2" align="center">植月東にある観音寺という寺院で、 <br />およそ100人ほどのお客さんを前に、 <br />演奏7曲とフラダンス3曲を披露しました。 <br />約50分の演目の間、大きな拍手が何度も会場に響きました。</p>
<p><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P5198414.jpg" border="0" alt="P5198414" title="P5198414" width="400" height="300" style="display: inline; border: 0px;" /></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="left">アンサンブル『私のお気に入り』から、 <br />演奏会がスタートしました。<br />２曲目の『ルパン三世のテーマ』では、 <br />ジャズの軽快な曲調に合わせて、 <br />お客さんが手拍子を叩いてくださいました。</p>
<p>私は廊下で出番を待っているときに、 <br />その手拍子が聞こえてきて、 <br />緊張が和らぎました。</p>
</td>
<td align="center"><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P5197691.jpg" border="0" alt="P5197691" title="P5197691" width="400" height="300" style="display: inline; border: 0px;" /></td>
</tr>
<tr>
<td align="center"><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P5197725.jpg" border="0" alt="P5197725" title="P5197725" width="400" height="300" style="display: inline; border: 0px;" /></td>
<td align="center">沖縄バンドの演奏する <br />『愛よ愛よ』、『涙そうそう』では、 <br />間奏のときにも拍手を送ってくださったり、 <br />唱歌の『リンゴの唄』、『みかんの花咲く丘』では、 <br />歌詞カードを見ながら一緒に口ずさんでくださいました。</p>
<p><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P5198548.jpg" border="0" alt="P5198548" title="P5198548" width="180" height="135" style="display: inline; border: 0px;" /><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P5197861.jpg" border="0" alt="P5197861" title="P5197861" width="180" height="135" style="display: inline; border: 0px;" /> <br />『リンゴの唄』 『愛よ愛よ』</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="left">そして、 <br />なのはなオリジナル曲の『桃の唄』を演奏すると、 <br />お客さんのなかには涙を流される方もおられ、 <br />（私たちの気持ちが伝わっている） <br />と、実感することができました。</p>
<p>この地域は、桃を栽培されている方が多く、 <br />歌詞の中の馴染みのある言葉が、 <br />すっとお客さんの胸に届き、 <br />気持ちが伝わったのを感じました。</p>
<p>次に、 <br />演奏７曲を終え、フラダンスの、 <br />『タフワフワイ』、『カノホナピリカイ』、『フラガール』で、 <br />会場を盛り上げました。</p>
</td>
<td align="center"><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P5198634.jpg" border="0" alt="P5198634" title="P5198634" width="400" height="300" style="display: inline; border: 0px;" /> <br /><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P5198707.jpg" border="0" alt="P5198707" title="P5198707" width="400" height="300" style="display: inline; border: 0px;" /> <br />『タフワフワイ』</td>
</tr>
<tr>
<td align="center"><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P51984112.jpg" border="0" alt="P5198411" title="P5198411" width="400" height="300" style="display: inline; border: 0px;" /></td>
<td align="left">たくさんの拍手に包まれて、 <br />会場をあとにしました。 <br />帰ってきてから、 <br />出演メンバーでミーティングを行いました。</p>
<p>お父さんから、 <br />昔、お寺は地域の人を集めて、 <br />演奏やうた、話などを聞かせる場でもあり、 <br />その地域の文化の中心とされていたことを教えてもらいました。 <br />しかし今は、そういったこともだんだと減ってきています。 <br />バーチャルな人間関係が築かれていく今だからこそ <br />人と人とが顔を合わせて繋がれる、 <br />こういう演奏の機会が、また見直されていくでしょうと、 <br />そんな風に話してくれました。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="left">また、この日の演奏は、 <br />お客さんに喜んでもらえて、 <br />とてもうまくいったと教えてくれました。</p>
<p>ただ、いつまでも今のレベルでは物足りないとも、 <br />お父さんは言いました。</p>
<p>お父さんの言葉を聞いて、もっと、 <br />お客さんを別世界へと引き込んでしまうくらいの<br />強い気持ちを持っていかなければと思いました。</p>
</td>
<td align="center"><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P51977501.jpg" border="0" alt="P5197750[1]" title="P5197750[1]" width="400" height="300" style="display: inline; border: 0px;" /> <br />『涙そうそう』</td>
</tr>
<tr>
<td align="center"><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P51988241.jpg" border="0" alt="P5198824[1]" title="P5198824[1]" width="400" height="300" style="display: inline; border: 0px;" /> <br />『カノホナピリカイ』</td>
<td align="left">こうして、 <br />外に向けての演奏やダンスの機会を通して、 <br />自分達の気持ちを表現し、 <br />お客さんの反応を受けて、<br />今の自分を知ることができます。</p>
<p>あらためて、 <br />一つひとつのイベントの機会を捉えて、 <br />成長していきたいと感じました。</p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: small;"><strong>（ あゆみ ）</strong></span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" align="center">
<p>&nbsp;</p>
<p>観音寺での演奏に出演する間、 <br />古吉野なのはなでは、畑作業が進みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="left">夏野菜を育てるためには、支柱が欠かせません。 <br />そして、丈夫な支柱を立てるためには、 <br />丈夫な竹が必要です。</p>
<p>青木さんのおじいちゃんのご好意で、 <br />おじいちゃんの所有する竹林の竹を、 <br />切らせていただきました。</p>
<p>前回までは、 <br />切り倒した竹を、その場で２メートルにカットして、 <br />運び出していたのですが、 <br />この日は枝打ちのみを行い、 <br />１本ずつ、そのままの長さで運び出しました。</p>
</td>
<td align="left"><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/RIMG0002.jpg" border="0" alt="RIMG0002" title="RIMG0002" width="400" height="300" style="display: inline; border: 0px;" /></td>
</tr>
<tr>
<td align="center"><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/RIMG00102.jpg" border="0" alt="RIMG0010" title="RIMG0010" width="400" height="300" style="display: inline; border: 0px;" /></td>
<td align="left">直径約５センチ、長さ５メートル以上の立派な竹は、 <br />林から運び出すのも一苦労です。 <br />木のツタが竹に絡みついていたり、 <br />竹の先端が途中で引っかかってしまったりしました。</p>
<p>そこで、作業を効率よく進めるために、 <br />運び出す部隊を組み、みんなと力をあわせ、 <br />竹を林から引っ張り出していきました。</p>
<p>この日に取った竹は、計１００本です。 <br />午後には、取った竹を１．５トントラックに積み、 <br />第一鉄塔畑に８５本、吉畑に残りの１５本を <br />支柱用として運びました。</p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: small;"><strong>（ ちはる ）</strong></span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="left" width="395">吉畑奥では、 <br />ナスにマルチシートを使って <br />“風よけ”をつくる作業をしました。</p>
<p>毎年、 <br />なのはなで育てるナスは、 <br />お父さんの身長くらい（約１８０センチ）大きくなります。 <br />そのコツは、 <br />強風から苗を守るための風よけをつくるところにあります。</p>
<p>私は、なのはなファミリーに来て、 <br />初めてこの風よけを見ました。</p>
</td>
<td align="left" width="395"><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P1250159.jpg" border="0" alt="P1250159" title="P1250159" width="400" height="300" style="display: inline; border: 0px;" /></td>
</tr>
<tr>
<td align="center"><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P12501782.jpg" border="0" alt="P1250178[2]" title="P1250178[2]" width="180" height="135" style="display: inline; border: 0px;" /><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P12501831.jpg" border="0" alt="P1250183[1]" title="P1250183[1]" width="180" height="135" style="display: inline; border: 0px;" /> <br /><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P12501921.jpg" border="0" alt="P1250192[1]" title="P1250192[1]" width="400" height="300" style="display: inline; border: 0px;" /> <br />〈ナス１４畝分の風よけ完成〉</td>
<td align="left">マルチシートで畝を囲むようにし、 <br />２人１組になって、支柱に止めていきました。 <br />２人の息が合うとスムーズに作業が進み、 <br />同じ気持ちになって、 <br />一つのことに取り組んでいると感じました。</p>
<p>午後には、 <br />１４畝すべてに風よけを取り付け終えることができました。</p>
<p>今年のナスは、どれくらい大きくなるだろうか？ <br />これからのナスの成長が楽しみです。</p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: small;"><strong> <br />（ かご ）</strong></span></td>
</tr>
<tr>
<td align="left">うなぎ畑では、 <br />白花豆の中耕、追肥、誘引をしました。 <br />固くなってしまった土を三角ホーで優しくほぐした後、 <br />株周りに一握りの化成肥料を撒いていきます。</p>
<p>支柱のなかをトンネルをくぐるようにして肥料を撒いていると、 <br />不思議の国に迷い込んだような、楽しい気分になりました。</p>
</td>
<td align="left"><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P5197947.jpg" border="0" alt="P5197947" title="P5197947" width="400" height="300" style="display: inline; border: 0px;" /></td>
</tr>
<tr>
<td align="center"><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/RIMG00181.jpg" border="0" alt="RIMG0018[1]" title="RIMG0018[1]" width="400" height="300" style="display: inline; border: 0px;" /></td>
<td align="left">化成肥料をまいた後、敷き草を被せなおしました。</p>
<p>今、白花豆はどんどん蔓が伸びています。 <br />ところどころ、ネットから蔓が離れてしまっていたり、 <br />地面を這ってしまっている蔓があったので、 <br />ネットに軽く絡ませて <br />蔓がきちんと上に伸びていくように誘引をしていきました。 <br />順調に育っている“白花豆”の成長を肌で感じて、 <br />これからの手入れにますます精が出るなと感じました。 <br /><span style="color: #ff00ff; font-size: small;"><strong> <br />（ ちはる ）</strong></span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="left">第一鉄塔畑では、 <br />ツルありインゲンの畝をつくりました。 <br />トラクターをかけた直後に畝を作ると、 <br />空気を含んだ土はふかふかで、 <br />とても作りやすかったです。</p>
<p>美しいベッド畝を２１畝つくることができました。</p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: small;"><strong>（ さとわ ）</strong></span></td>
<td align="left"><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P5197992.jpg" border="0" alt="P5197992" title="P5197992" width="400" height="300" style="display: inline; border: 0px;" /></td>
</tr>
<tr>
<td align="left"><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P5190031.jpg" border="0" alt="P5190031" title="P5190031" width="400" height="300" style="display: inline; border: 0px;" /></td>
<td align="left">石生の桃畑と、山の桃畑の摘果を行いました。 <br />今回は、２回目の摘果ということで、 <br />１回目よりも大胆に、 <br />（これで完成させよう！）という気持ちで取り組みました。 <br />３０～４０センチの枝には１つの実、 <br />それより長い枝には２～３個の実、 <br />実と実の間隔は２０センチ以上、 <br />などの目安はあるのですが、 <br />実際は実の付き方をみて判断しなければなりません。 <br />実が大きくなったときにのびのびと育てるかどうか、 <br />ペアになった子と相談しながら実を落としていきました。</td>
</tr>
<tr>
<td align="left">桃の実は、３センチほどの大きさになっています。 <br />午前中に演奏した『桃の唄』を、 <br />思わず口ずさんでしまいます。</p>
<p>山の桃畑では、日がかげって少し涼しくなると、 <br />様々な鳥のさえずりが聞こえてきて、 <br />鳥たちが歌を歌っているかのようでした。</p>
<p>午後の約３時間で、石生の桃畑２本と、 <br />山の桃畑７本の摘果を終えることができました。 <br /><span style="color: #ff00ff; font-size: small;"><strong> <br />（ さやか ）</strong></span></p>
</td>
<td align="left"><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P5190003.jpg" border="0" alt="P5190003" title="P5190003" width="400" height="300" style="display: inline; border: 0px;" /></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" align="center">
<p>&nbsp;</p>
<p>なのはなで、フルート・ピッコロパートに入っている４人は、 <br />札幌交響楽団のフルート奏者である森圭吾さんの、 <br />フルートの公開レッスンに参加しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="right"><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P5190001.jpg" border="0" alt="P5190001" title="P5190001" width="400" height="300" style="display: inline; border: 0px;" /></td>
<td align="left">フルートの持ち方や、唇に押しつける強さ、 <br />息の吸い方や肺の使い方など、 <br />基本的なことを正しく教えてもらいました。 <br />「全身で息を吸って。 <br />フルートを持ったときは、 <br />心を開放して羽ばたくような気持ちで。 <br />心で歌うように」 <br />先生は、わかりやすく楽しく教えてくださり、 <br />何度も音色を聴かせてくださいました。</td>
</tr>
<tr>
<td align="left">最後には、同じフルート奏者の高橋聖純さんも来られて、 <br />２人でのデュエットを聴かせていただきました。 <br />明日、ベルフォーレ津山のホールでは、 <br />森さんと高橋さんのデュエットコンサートがあります。</p>
<p>レッスンを受けて、とてもいい経験になりました。、 <br />そして、 <br />（身体も気持ちも鍛え、 <br />繊細な音色が出せるようになりたい） <br />と思いました。 <br /><span style="color: #ff00ff; font-size: small;"><strong> <br />（ ちさと ）</strong></span></p>
</td>
<td align="center"><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P5197486.jpg" border="0" alt="P5197486" title="P5197486" width="400" height="300" style="display: inline; border: 0px;" /> <br />〈駐車場前の花壇のパンジー〉</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" align="center" width="790">この日も、いつも以上に活発に作業が進みました。 <br />場所は違っても、 <br />一人ひとりが自分の精一杯を尽くして取り組み、 <br />（全体がより良くなるように）という真摯な気持ちで、 <br />進んでいこうと思った一日でした。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p align="center"><span style="color: #ff00ff; font-size: small;"><strong>今日のなのはなの編集は さとわ でした。 <br /></strong></span></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>５月１９日  その３：マルチシートを使って、ナスの風よけを作っています。</title>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 09:56:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nanohana</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の１コマ]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="P1250187[2]" border="0" alt="P1250187[2]" src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P125018721.jpg" width="500" height="375" /><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="★今日の一コマ用　白紙" border="0" alt="★今日の一コマ用　白紙" src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/b1da7e22f87b.jpg" width="500" height="80" /></p>
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		<item>
		<title>「たくさんの家族に囲まれて」　ふみな</title>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 08:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nanohana</dc:creator>
				<category><![CDATA[ベストオブ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[５月４日 　今日もとても嬉しい一日になりました。 　昨日も古吉野に全員で泊まり込みだったので、今朝も古吉野で過ごしました。 　朝食前の時間に、トマトの水やりをさせてもらいました。 　７時１５分に三角ハウス集合なので、早め [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left">５月４日 <br /><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P50194182.jpg" border="0" alt="P5019418" title="P5019418" width="350" height="263" style="display: inline; border: 0px;" /></p>
<p align="left">　今日もとても嬉しい一日になりました。 <br />　昨日も古吉野に全員で泊まり込みだったので、今朝も古吉野で過ごしました。 <br />　朝食前の時間に、トマトの水やりをさせてもらいました。 <br />　７時１５分に三角ハウス集合なので、早めに行こうと思い、８分にリビングを出ました。 <br />　カラージャンパーを着ていこうと思い４年生教室に寄ると、なおちゃんとめぐみちゃんもちょうどジャンパーを選んでいるところでした。 <br />「水やりだから、水色にしようか」 <br />　なおちゃんは、ニヤッと笑って、めぐみちゃんにそう言いました。私も、「良いね！トマトだから、赤にしようか迷っていたけど、水やりだから、やっぱり水色にする」と言って、２人と同じ、水色のジャンパーを着させてもらいました。 <br />　するとそこにまえちゃんもやってきて、「わ、良いね、水色？　着よう着よう」と言って、またひとり、「水色レンジャー」が増えました。 <br />　みんなでお揃いのジャンパーを身に纏うと、なんだか嬉しい気持ちになるし、やる気も一体感も、俄然高まります。それに、朝方の外での作業はまだ肌寒いので、ジャンパーは防寒にも役立つのです。見た目にも華やかになって、気持ちも上げてくれて、その上、実用的でもあるカラージャンパーが、私は本当に大好きです。 <br />　嬉しい気持ちのまま、三角ハウスに向かいました。 <br />　早朝の澄んだ空気が清々しくて、畑に向かう足取りは、軽かったです。 <br />　トマトのハウスに着きました。有志での作業にも関わらず、１２人ほどの人が集まっていました。黄色やオレンジのジャンパーを着ている人も、何人かいました。 <br />（みんな畑が大好きなのだな）と思いました。 <br />「畝肩まで、広く水をあげてください」と、みかちゃんやあんなちゃんが言いました。 <br />　地中に這った根がきちんと水を吸い上げるように、なるべく広い範囲に水をやるのです。 <br />　量は、数日前まで３株に１杯だったのですが、今朝は、１株に１杯に増えていました。 <br />　たっぷり水をやります。すくすく育って、良い実がつきますようにと思いをこめて。 <br />　トマトは、数日前に水やりにきたときよりも大きく成長していました。花が咲いている株もありました。 <br />　今年は２本仕立てにするということなので、たくさん収穫できたら、またネギのように出荷できるかな？　タマネギのようにペーストを作ったり、もしかしたら自家製トマトケチャップが作れるんじゃないかなんて思って、楽しい妄想が膨らみました。 <br />　水やりを終えてから、吉畑の二重ハウスに行きました。 <br />　イチゴのランナー摘みです。３日前にしたばかりなのに、もうちょこちょこ伸びていました。（むむ、早いな）と思いました。（今思ったのですが、こういうことを勝手にしていて、間違ったことかもしれません。スタッフさんに確認してみます） <br />　でも、そこはやはり数日前にしたばかりなので、今日は１０分くらいで完了しました！ <br />　３日前よりも、実が増えていました。小さいものも含めると、全部で５０個以上でしょうか？　もう数え切れないほどでした。 <br />　かごちゃんとさとえちゃんも来ました。 <br />「きゃー、スゴイ！」「可愛い！」「あ、こっちにも！」「本当だー」「これももう良いよね？」という明るい声が聞こえてきました。 <br />「見て見てふみなちゃん」と、２人のウキウキした声が、横からかかりました。 <br />　見ると、２人の手の平の上に、赤く色づいたイチゴが４粒ほど。 <br />　キラキラ光る、赤い宝石です。本当に、２人の手の上で、光って見えました。 <br />「すごくイチゴの香りがするんだよ」<br />　かごちゃんとさとえちゃんが、そう教えてくれました。鼻を近づけると、強い甘さを感じました。「まさにイチゴの香り」というような、甘い甘い、良い香りでした。 <br />「お父さんとお母さんの、今日のお弁当に入れてもらえないかなと思って」 <br />　かごちゃんとさとえちゃんは、キラキラした目でそう言いました。私は２人のその心遣いが素敵だなと思いました。 <br />　イチゴは本当に真っ赤で、形も綺麗な左右対称のイチゴ型でした。 <br />　それと一緒に、かごちゃんとさとえちゃんの優しさや穏やかさが伝わってきて、とても幸せな時間でした。 <br />　お父さんお母さん、私は今、こんなに素敵な家族に囲まれて、過ごしています。 <br />　それも、イチゴのように、数え切れないほどたくさんの家族にです。 <br />　とても幸せです。ありがとうございます。希望が自分の心の中に宿る日がくるなんて、と、今でも信じられないような、でもやはり嬉しい気持ちでいっぱいです。絶対に大切にして生きていきたいです。</p>
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		<title>「『今』のチャンスを全力で」　なる</title>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 05:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nanohana</dc:creator>
				<category><![CDATA[ベストオブ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[５月３日 　昨日は雨が降っていて、日記を書いたり、読書をしたりする時間がたくさんありました。その時間、私は過去のベストオブ日記のファイルをじっくり読むことができました。みんなの感じ方、考え方、意気込み、決意、気持ちの強さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left">５月３日 <br /><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P5125911.jpg" border="0" alt="P5125911" title="P5125911" width="350" height="263" style="display: inline; border: 0px;" /></p>
<p align="left">　昨日は雨が降っていて、日記を書いたり、読書をしたりする時間がたくさんありました。その時間、私は過去のベストオブ日記のファイルをじっくり読むことができました。みんなの感じ方、考え方、意気込み、決意、気持ちの強さ……読んでいて、本当に心の底からすごいなあと思います。納得させられるもの、なるほどと思うものばかりでした。でも、それを読んでわかったと思っても、それはわかったつもりに過ぎないんだろうと思います。言葉として頭の中で飲み込んだつもりになっているだけで、自分のものにはなっていません。言葉から気持ちを想像できる部分もあったけど、やはりそれも実際に経験したり感じたりした本人の理解に比べたら、とても浅いものだと思います。それどころか、言葉からは、いまの私にはまったく想像もできないような気持ち、感じ方、考え方もたくさんありました。あまりにもすごすぎて、わたしには、触れることができない聖域というか、決してたどり着けない極致という感じがありました。わたしがここにいて、いつか手が届くようになるのか、同じような機会があってもみんなのように深いところで感じること、考えることなんてできないんじゃないか、と思ったら、放心状態に近い感じ、みんなが遠くなっていく感じ、ゴールが遠のく感じがして、漠然とした不安にかられました。 <br />　できるなら、みんなが感じたように、考えたように、心の底から理解したいとは思います。でも、そう思うと焦ってしまって、余計混乱して、なにより一度にいくつも手を出すことになってしまいます。欲張っては、結局ひとつも得られない、とお父さんに教えてもらったのでした。だから、わたしは目の前のひとつひとつを、「いま」自分が自分を高める最高で最適なチャンスなんだと信じて、そのチャンスに全力でぶつかっていくことにします。</p>
<p align="left">　いつも全力で生きます 全力で生きることは楽しいことです <br />　大きな夢と希望を捨てません <br />　強くなります <br />　自分を生きます</p>
<p align="left">　本当にここに来てから、毎日が充実しています。幸せで仕方ありません。心が満たされています。自分を高められる環境にいられることに感謝の気持ちでいっぱいです。お父さん、ありがとうございます。お母さん、ありがとうございます。なのはなファミリーのみんな、ありがとうございます。ありがとう、という言葉じゃ表しきれません。このなんともいえない大きな気持ちを表現できる言葉が思いつかないのが悔しい、というかもどかしいです。うまく表せないので、わたしはわたしの生き方で気持ちを表していきます。私は、せっかくいまここにいられるのだから、ここにいる間に、ここで吸収できるものすべてを吸収して、経験できることのすべてを経験して、自分を高めていきます。身体いっぱい生きていきます。</p>
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		<title>５月１９日　その２：東植月の観音寺で、バンド演奏とフラダンスを披露しました。</title>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 04:45:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nanohana</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の１コマ]]></category>

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		<description><![CDATA[オリジナル曲・『桃の唄 』&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#038; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="P5198660[2]" border="0" alt="P5198660[2]" src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P51986602.jpg" width="500" height="375" /> オリジナル曲・『桃の唄 』&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; </p>
<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="P5198394" border="0" alt="P5198394" src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P5198394.jpg" width="250" height="188" /><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="P5197783" border="0" alt="P5197783" src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P5197783.jpg" width="250" height="188" />アンサンブル・『私のお気に入り』 沖縄バンド・『涙そうそう』 <img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="P5197923" border="0" alt="P5197923" src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P5197923.jpg" width="250" height="188" /><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="P5198824" border="0" alt="P5198824" src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P5198824.jpg" width="250" height="188" />&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; フラダンス・『タフワフワイ』&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; フラダンス・『カノホナピリカイ』</p>
<p><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="P5198411[1]" border="0" alt="P5198411[1]" src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P519841111.jpg" width="250" height="188" />&#160; <br />たくさんの拍手を頂きました♪&#160; <br /><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="今日の一コマ用　白紙" border="0" alt="今日の一コマ用　白紙" src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/563b19e9ac9c.jpg" width="500" height="80" /></p>
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		<title>｢やりがいを感じて｣ほみ</title>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 04:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nanohana</dc:creator>
				<category><![CDATA[ベストオブ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[５月１２日 　お風呂に入ったときふと気持ちが落ちかかりました。急に悲しくなりました。疲れているからだと思いました。「疲れているときは気持ちを落としやすい」と教えてもらった言葉を思い出して、また、のんちゃんやなっちゃんのい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>５月１２日<br /><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P1270980.jpg" border="0" alt="P1270980" title="P1270980" width="350" height="263" style="display: inline; border-width: 0px;" /></p>
<p>　お風呂に入ったときふと気持ちが落ちかかりました。急に悲しくなりました。疲れているからだと思いました。「疲れているときは気持ちを落としやすい」と教えてもらった言葉を思い出して、また、のんちゃんやなっちゃんのいうように、お風呂につかったら気持ちは落ちませんでした。疲れているときは気持ちを落としやすいことを分かって、その言葉を信じると気持ちは落ちないことが分かりました。これからも気持ちが落ちかかったとき「疲れているときは気持ちを落としやすい」というお父さんの言葉を信じて気持ちを落とさないようにしようと思いました。 <br />　昨日の夜は寝袋を出すほど冷えました。朝まで寒かったけど、１０時を回ったころから暑いくらい天気がよくなりました。 <br />　一日草刈りでした。午前中と午後でうなぎ畑の中の草刈りが終わりました。午後はそのあとに６人いたメンバーは二手に分かれて梅林と崖崩れ田んぼと奥々田んぼの大斜面の草刈りに分かれました。 <br />　私はまこちゃんとまえちゃんと梅林の草刈りのチームになりました。４月の始めにるりちゃんと草刈りした以来の梅林でした。 <br />　梅林につくと背丈の高い草が生えてました。まこちゃんとまえちゃんの斜面と、私は梅の木の周りの草刈りを進めていきました。 <br />　まだ草刈りの手が入ってない場所は真っ白なキャンパスに絵を描いていくような楽しさがあると思います。 <br />　時間は約４０分。１５分で進めるだけ進んで、２５分でＵターンしていくプランを立てました。行きは梅の木から離れたところだったのでスムーズに進めると思ったけれど、帰りは梅の木の周りなので時間がかかるし、面積も広いと思ったので行きより時間を１０分多くみました。刈り始めと刈り終わり・刃の当たってる草の根元を見て、目の前のことに集中していく目標を立てました。よく疑問に思ってることを連想したりしてしまってうまく集中できなくて困っているので、集中することは大事なことだと思います。集中してないと神様が注意してくれて刃に石が当たって驚いたりします。(現実的には刃の部分を見てないと石がでてきても気づかないので当ててしまっているんだと思います） <br />　今日は時間が足りなくて途中になってしまうことは分かってるから、途中になってしまうけど１つのブロックを作るようにしようとプランを立てました。理由は次に草刈りをするときに中途半端なところから始めるより、１つのブロックとして終わってると刈り始めやすいしプランが立てやすいと思ったからです。 <br />　草をどんどん倒していきました。柔らかい素直に倒れる草だったので楽しかったです。地面に近いところもほうきで掃くように刃を滑らせて綺麗にかれました。意外と苦戦したのはクローバーの群生です。茎が長くて固まって生えているから葉が密集していてそこを刈ると刃に葉っぱがからみついて次が見えなくなります。そのときはクローバーの群生はそこで刈り終わりにして余裕があるときは刃を入れ直したり、急いでいるときはピッチを上げてやや力を入れてその続きを刈っていきました。 <br />　まこちゃんたちの担当する壁のように垂直な斜面も刈り終わっていきました。刈り終わると地面は散髪のあとのようにさっぱりして気持ちよかったです。 <br />　梅林の草刈りは草の量、質がやりがいのある草刈りで楽しかったです。 <br />　梅の木を見てみると小枝に１～４つ銀杏よりひと回り大きい実がなってました。今年はどのくらいとれるんだろうと思います。<br />　斜面にいたまこちゃんは２回様子を見に梅の木の周りに来てくれました。まこちゃんが全体を把握してくれるから私は落ち着いて、プランを立てて草刈りできたんだと思いました。視野を広く持って、全体を把握できるようになっていきたいと思いました。まこちゃんと草刈りができて楽しかったです。 <br />　草刈り機を片付けにいくと大斜面の草刈りを終えたわたちゃんとかごちゃんがいて、ほとんど終わった話を聞きました。通りがかりの近所の方から拍手をもらったと聞きました。大斜面の草刈りを見て思わず拍手してしまいたくなることを想像して、大斜面の草刈りはすごいなと思いました。草刈りも芸術なんだとふとお父さんが教えてくれたことを思い出しました。 <br />　夕食後にお米の苗に被っていた不織布をとりました。１センチくらいのみずみずしい緑色の芽が芝生のように生えてました。青木さんのおじいちゃんが「今年はいい苗になる」と仰っていたことを聞いていました。いい苗になったらいいな、とこれからの苗の成長が楽しみになりました。 <br />　つばめのつがいが玄関に居て、１羽は私たち人間が見ているのに目をつぶってました。小さくて、ふわふわの黒い毛をしていてとってもかわいかったです。 </p>
<p>　５月の第２日曜の今日は母の日でした。 <br />　お母さんいつもありがとうございます。 <br />　私は今楽しい気持ちに囲まれて、楽しい気持ちを見つけて生活してます。幸せの道をまっすぐに歩いていると思います。 <br />　毎日が楽しいです。 <br />　お母さんに出会えて生活が１８０度プラスな方向に変わりました。 <br />　恥ずかしいけど、ありがとうございます。大好きです。</p>
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		<item>
		<title>「人の心を動かせる力」　ちあき</title>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 01:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nanohana</dc:creator>
				<category><![CDATA[ベストオブ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[５月５日 ｢やっぱりみんなで畑作業ができるのは嬉しいね｣ 　作業が終わったあと、みかちゃんは言いました。誰よりも頭を使い、誰よりも心を遣い、誰よりも動いているはずなのに、みかちゃんから出てくる言葉は、心底、優しいものばか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left">５月５日</p>
<p align="left"><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P50595581.jpg" border="0" alt="P5059558" title="P5059558" width="350" height="263" style="display: inline; border: 0px;" /></p>
<p align="left">｢やっぱりみんなで畑作業ができるのは嬉しいね｣ <br /> 　作業が終わったあと、みかちゃんは言いました。誰よりも頭を使い、誰よりも心を遣い、誰よりも動いているはずなのに、みかちゃんから出てくる言葉は、心底、優しいものばかりでした。みかちゃんがいてくれると、私は｢安心して優しくなっていいんだよ｣と言われている気がします。みかちゃんを思うだけで幸せに包まれて、みかちゃんと出会えた喜びで胸がいっぱいになります。どんなに疲れていても、みかちゃんの顔を見ると、心がほぐされて、上へ前へと引っ張られていく気がします。心がやさぐれそうになっても、思い直すことができます。みかちゃんを思うと、強くなれる気がします。私の目標はみかちゃんだから、私は少しでもみかちゃんに近づきたいから、みかちゃんの補佐として動けることが嬉しくて、嵐のように過ぎ去った一日がとても充実していました。 <br />　私は、まともに何か一つ出来るわけではありません。だいぶ前に、みかちゃんは｢私は、何も出来なくてよかったと思っている｣と言われたことがあります。 <br />　守るものなど何もなく、ただ目の前のことを精一杯やる。何も出来ないからこそ、本当にそう思えるのだと思いました。社会の中には、才能や特殊な能力をもち、それを守ろうとする人がいます。才能や能力にしがみついて、偉そうな振る舞いをする人もいれば、才能や能力があるために苦しむ人もいるだろうと思いました。 <br />　私は（何も出来ないのも悪くないな）と思いました。自分を守る必要もなく、目の前のことを精一杯に楽しんでやればいいからです。 <br /> 　みかちゃんは、何もできないどころか、どうしようもない私を救ってくれた人です。社会の中で生きるとき、人の心を動かせるのは最大の能力だと思いました。才能も能力も、人のために使うものだと思います。自分の私利私欲や損得で使ってはいけないと思いました。自分の持っている力を最大限に生かして、社会に役立てていくこと。みかちゃんは、いつも相手のことを思っています。何が出来るとか出来ない（してあげる、してくれる）ではなく、存在自体が尊くて、いてくれるだけで安心する人。広くて、深くて、柔軟で、優しい心。私も、何も出来ないからこそ目の前のことを一生懸命にやろうと思いました。みかちゃんを見ていると迷いはなくなります。 <br /> 　午前中は、トマトの定植をしました。 <br /> 　今朝、みかちゃんが山小屋から電話をくれて、私の午前中の作業はトマトの定植だと伝えてくれました。作業がはじまる前に心づもりもできるのがいいなと思いました。古吉野組の子たちが崖崩れ下畑に藁を運んでくれたり、トマトの苗を運び、準備もすることができました。また、みかちゃんは、段取りを（人割まで）書いた紙を渡してくれたので、作業は効率よく進めることができました。 <br /> 　崖崩れ下畑のハウス２棟にトマトを定植しました。真ん中のハウスに、ミニトマト（千果）４４苗、大玉トマト（ＣＦ桃太郎ファイト）４９苗を定植しました。トマトの苗がポットの中で茎を長くし、窮屈そうに身をよじらせていました。根元が折れ曲がりそうな苗もあり、苗を見ると心が痛みました。はやく広い場所に定植し、畑（土）の栄養をたっぷりと吸収して大きくなってほしいと思いました。苗の入ったトレイを持ったとき、トマトの葉がユラユラと揺れ、トマトの青臭い香りがほのかにしたのと、柔らかい葉で鼻をくすぐられるようでした。中には、黄色い花を咲かせているものもありました。 <br /> 　トマトの定植メンバーは、ゆりちゃん、さやねちゃん、ふみなちゃん、なるみちゃん、あやこちゃん、まなみちゃん、私の７人でした。 <br /> 　鍬で開けた穴に、水を半分くらい、池のようにヒタヒタに入れて、苗を定植しました。２人１組で、穴に水を入れる人と、定植し土を被せる人に分かれて作業をしました。 <br /> 　ミニトマトを定植する畝には、穴が開けられていなかったので、まなみちゃんとなるみちゃんに鍬で穴を開けてもらいました。３畝ある１畝は、幅が広く取られているので２条植えで、もう１畝は１条植えでした。９０㎝間隔で穴を開けました。 <br />　（ミニトマトのハウスである、真ん中のハウスには青木さんのおじいちゃんのトマトも植わっています。入り口入って左側の１畝と、右側の畝の後ろ半分くらいに植わっています） ２条植えにする畝は、いっちくだっちくになるように穴を開けてほしいと伝えたのですが、ミニトマトの定植を終えたあと、苗が平行に植えられているのに気がつきました。もう少し気にして見ていればよかったなと思いました。みかちゃんに相談したところ、畝の幅も広いので大丈夫と言ってもらいました。 <br /> 　定植をしたあと、燻炭をふた握りぶん円状に蒔きました。燻炭を蒔くと、水をやっても土が硬くならず、燻炭を作るのに時間も掛かるので大事に使いたいなと思いました。 <br />　カルモック（ねきり虫対策）もひと握りぶんドーナッツ状に蒔きました。カルモックは、茎や葉に当たらないように注意しました。カルモックはピンクの粒で、うさぎの餌みたいだと思いました。 <br />　そのあと藁を敷き、９３本の竹を支柱にするのに、のこぎりで先を尖らせました。苗から１５センチ離した所に竹の支柱を刺し、トマトの定植作業は予定まで終了しました。竹の支柱に這わせるワイヤーは、後日青木さんのおじいちゃんがしてくださると聞きました。 <br />　みんなテキパキと動いて、額に汗を流していました。顔を赤く蒸気させていました。気温が高く、私も、今年はじめて顔に汗が流れました。 <br /> 　午前中のうち、トマト、セロリ、さつまいもの水やりもしました。吉畑奥のハウスに鶏糞と石灰を蒔きました。また、第二鉄塔畑のにんにく１畝の草取りもしました。 <br />　作業は盛り沢山でした。それでも、みんなからはやる気と、パワーがみなぎっていました。疲れたとか嫌な顔を一つ見せず、目に活力がありました。 <br /> 　周りで、草刈りをする子たちがいたり、ハウスの中に雑草（今朝、みかちゃんに、刈った草を畝や畝間に敷くようにしてくださいと言われました）を敷いている子たちがいたり、畑にみんながいて、お互いのやる気を引き出し合っているようでした。みんなが真剣に、生き生きと作業をしているのを見ると、私にも力が入りました。どこを振り返っても、みんながいて、笑顔を交わせるのが最高に嬉しかったです。 <br /> 　私のほうがみんなに引っ張ってもらい、教えてもらうことばかりでした。にんにくの草取りのとき、残り時間は１５分ほどしかなく、１畝を完全に終わらせようということになりました。畝に等間隔に分かれて草取りをはじめたのですが、私は８か９の綺麗さで草取りをしていました。でも、時間がない場合、１畝を終わらそうという目標では、６か７の綺麗さで良かったのだと思いました。６か７であっても、草取りをしていない畝とでは、見た目に全然違いました。時と、人と、場所が違えば答えが違うように、その場に合った柔軟な考えをもてるようになりたいと思いました。 <br />　作業のことばかりではなく、真面目さや優しさも教わっています。みんなの中で揉まれて、鍛えられて、自分を作っていけるのが嬉しいです。 <br /> 　午後は、トラクター（ミニ）をかけさせてもらいました。吉畑下の畑と、池田んぼにトラクターをかけました。吉畑下の畑に、きゅうりを定植します。 <br /> 　私は（フカフカの土にきゅうりを定植したい）と思いました。でも、畑を荒らしてしまったらどうしようと思う気持ちもありました。青木さんのおじいちゃんにもトラクターを教えてもらっているのですが、上達できません。 <br /> 　吉畑下の畑の土が乾き切っていなくて、畦側のほうは土の塊も出てきてしまいました。刃を深く入れないのを意識したのですが、土の具合を見た刃の調節や、トラクターを綺麗に（蛇行せずに真っ直ぐに進むのも）かけるのがむずかしいです。心がそのまま出るようでした。 <br /> 　でも、トラクターは楽しいものだから、私はもっとトラクターをきちんと掛けられるようになりたいです。トラクターを操作していると、子供の頃にデパートで乗った動物の形をした乗り物を思い出します。 <br /> 　トラクターの気持ちに沿った優しい運転がしたいです。トラクターに乗っているとき、私は事故や失敗があってはいけないと考えていますが、心は子供に帰っていました。トラクターを乗り回すという表現が合うような気がします。Ｕターンをするとき、ハンドルを思いっきり切って、腕や横腹に力を入れて、トラクターを操っているような気分になるし、土のボコボコした所をトラクターが波打って進んでいくのも、遊んでいるような感覚です。 <br />　池田んぼのトラクター掛けが終わると、みかちゃんは両手を頭の上に上げ、大きな丸をつくりました。キラキラと輝く瞳。（なんて可愛いんだろう）と、愛しくなるような笑顔。私は（みかちゃんは、１９歳なんだよなぁ）と思いました。みかちゃんは年齢を感じさせないほど大人なのだけど、時たま、１９歳の顔を見せるときがあります。うまく言えないけれど、そんな時、私は決まってみかちゃんを愛しく思います。みかちゃんは、私の失敗も大きな優しさで受け入れてくれます。みかちゃんへの尊敬の念は強くなります。 <br /> 　みかちゃんと作業ができるのが、本当に嬉しくて楽しくて幸せです。 <br /> 　ありがとうございます。</p>
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		<title>５月１９日　その１：吉畑とユーノス畑のトマトの苗に、みずやりをしました。</title>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 01:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nanohana</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日の１コマ]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P5197473.jpg" border="0" alt="P5197473" title="P5197473" width="250" height="188" style="display: inline; border: 0px;" /><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P5197469.jpg" border="0" alt="P5197469" title="P5197469" width="250" height="188" style="display: inline; border: 0px;" /><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P5197462.jpg" border="0" alt="P5197462" title="P5197462" width="250" height="188" style="display: inline; border: 0px;" /><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P5197455.jpg" border="0" alt="P5197455" title="P5197455" width="250" height="188" style="display: inline; border: 0px;" /><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/a4915c2a95c8952c3086f58f4245e35616.jpg" alt="" title="今日の一コマ用　白紙" width="500" height="80" class="aligncenter size-full wp-image-47447" /></p>
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		<title>「ものに対する価値観」やすよ</title>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 00:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nanohana</dc:creator>
				<category><![CDATA[ベストオブ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[５月９日 　今日は、集合の時にお父さんお母さんの話を聞かせてもらえて嬉しかったです。 　私は、人と正しい距離感をとって生きていきたいなと思いました。 　ともすると、私は、ある一部の人とは距離がうんと近くなって、それで一気 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left">５月９日</p>
<p align="left"><img src="http://nanohanafamily.main.jp/wp-content/uploads/P1240727.jpg" border="0" alt="P1240727" title="P1240727" width="350" height="263" style="display: inline; border: 0px;" /></p>
<p align="left">　今日は、集合の時にお父さんお母さんの話を聞かせてもらえて嬉しかったです。 <br /> 　私は、人と正しい距離感をとって生きていきたいなと思いました。 <br /> 　ともすると、私は、ある一部の人とは距離がうんと近くなって、それで一気に嫌になったりして、上手く距離が取れてきませんでした。友達との関係も、恋人との関係もそうでした。（恋人と呼ぶにはあまりにも浅はかで、依存でしかない関係でした。もう、思い出したくありません） <br /> 　それこそ、奇人変人のようになって、私は人の領域にズカズカ入り込んでいたときもありました。病気の最中、私は自分が人とどのくらいの距離を持っているのか、保っているのかもよく分からなくなっていました。ただ、もう苦しい思いは忘れていたくて、フワフワと、人がどう思うとか、モラルとか、そういうことさえも見ない振りをして、とにかくフワフワしていました。 <br /> 　私は、もう誰とでも同じ距離で、仲良くなりすぎるような関係をとることはしないと決めます。お父さんお母さんのように、友達を作らない主義になります。同じ志を持った仲間がいたら、それで良いです。ただの仲良しごっこの関係はいりません。そういうものを求めません。 <br /> 　改めて、心が定まった感じがしました。私は、お父さんお母さんの子どもです。</p>
<p align="left">　それから、ものはいつ自分のものになるのか？という話が印象的でした。 <br /> 　よく、共用のものとか、自分のものとか、『誰のもの』と言われているものがたくさんあります。 <br /> 　例えば、ここに自分が身につけている腕時計があります。これは、何年か前に１０００円くらいで買ったものです。 <br /> 　まず、その１０００円は稼いだものなのか、親からもらったものなのか忘れました。その時計が、何というお店で買ったものなのか忘れました。 <br /> 　でも、誰のお金であっても、そのもとのお金は誰のものなのか？って話だし、どのお店であっても、この時計を作った人はいて、それもどこからどんな材料を誰が仕入れてきたのかもよく分かりません。 <br /> 　それを『私のもの』と言うにたる理由がないなと思いました。私のものでもないし、あなたのものでもないし、誰のものでもないんだなと思いました。 <br /> 　私が身につけている服も、使っている化粧品も、何だか、自分のものと言ってきたもの全てが、自分のものでも誰のものでもなくて、ただのものでしかないんだなと思いました。 たまたま巡り巡って自分のところにあるだけで、もしそれがどこかへ行ったりしたら、そういう運命だったんだなとか、今は自分の元にあるべきものではないんだろうなと思ったら良いだけのことだなと思いました。 <br /> 　ものに対する執着心とか、欲とか、そういうものがあるから、なくなったときに嫌な気持ちになるんだなと思いました。私は、そういう執着心や欲を捨てます。 <br /> 　お父さんお母さんの話を聞いていると、そういうものを持っているのは恥ずかしいことだと思いました。浅ましいと思いました。心を自由にしようと思います。 <br /> 　『自分のもの』に執着することと、『自分の家さえ良かったら』とか『自分の子どもさえ幸せであったら』という子どもに対する親の依存や執着、子どもへの間違った期待のかけ方などは、繋がっているのだと思いました。 <br /> 　競争の中に身を置くと、どんどん心が貧しくなっていって、『自分さえ良ければ』とどんどんどんどん欲が深くなっていくのだと思います。利益を得たくて、自分の元に報酬がほしくて、たくさん欲をかいていく。 <br /> 　私は、ものに対する執着を持っていると、きっと自分もいつの間にか『自分さえ良ければ』の価値観に傾いていくだろうと思いました。ただでさえ、私はそういった中で生きてきて、まだその価値観を抱えているのです。 <br /> 　『自分のもの』に執着していると、自分のものに拘って、次第に自分に拘って、周りが見えなくなっていくと思います。自分のものがなくなれば、周りを疑い、憎み、心がどんどん貧しく、汚くなっていくと思います。 <br /> 　そういう人生は、嫌だなと思いました。 <br /> 　よくよく自覚して、注意していかないといけないと思いました。 <br /> 　私は、自分のものが人の手に渡ったとして、その人が良い気持ちになったり、幸せになったら良いなという考えでいようと思いました。そういう、どこまでも欲を手放して、心を自由に解き放った生き方をします。</p>
<p align="left">　私はお父さんお母さんの子どもです。</p>
<p align="left">　今日は、山の桃畑に桃の摘果に行きました。 <br /> 　ちあきちゃんが中心となって進めました。メンバーは、ワゴン車２台分で行ったので１６人くらいだったと思います。 <br /> 　午前中で１０本の木を終えることが出来ました。大勢での作業は、それだけで嬉しいなと感じます。 <br /> 　ちあきちゃんが、「１人１枝担当にしたら良いと思うんだ」と言ってくれて、そうやってやりました。そうすると、自分の役割がハッキリするし、責任感も増して、とても良い方法だなと思いました。 <br /> 　私の周りには、ふみなちゃん、ゆりちゃん、あいこちゃん、なるちゃん、ちさとちゃん、なるみちゃん、みほこちゃん、あさかちゃん、まりのちゃん、としみちゃん、みとみちゃん、ゆうかちゃん、さとわちゃん、りらちゃん、ちあきちゃんがいました。 <br /> 　みんなで、「どの木を誰が担当する？」とか、「高い枝はお願いします」「じゃ、私こっち行くね」とか、そうやって声を掛け合ったり、誰かが声を掛け合ったりしているのを聞いているだけで、嬉しくなりました。 <br /> 　みんな誠実で、真面目だと感じました。みんなと言ったら抽象的かもしれないけれども、本当に、一人ひとりから発せられる気やオーラから、桃にとって良かれという気持ちで作業をしているのを感じて、私は気持ちを引っ張ってもらっているなと感じました。 <br />「ちあきちゃん、ここはどれを残したらいい？」と、あいこちゃんやゆりちゃんが細かく聞いているのが聞こえたり、「夢白桃は、他の木よりも大きい実を残すように心掛けて下さい。それから、まだ木が新しいので、あまりバサバサと剪定をしないように」とちあきちゃんが話してくれているを聞いて、どこまでも桃の立場になって、桃に優しい作業をしたいと思いました。とても、とても繊細な作業だなと感じました。 <br /> 　私は、桃の摘果はどちらかと言うと大ざっぱなものとなっていました。スピードを重視していました。 <br /> 　今日、私は摘果をして葉っぱが破けてしまうのが桃に申し訳ないなと思いました。もっと桃に優しくなりたいと思いました。葉っぱを破かないように、実の落とし方を工夫すればそれが出来ます。 <br /> 　人がそれぞれ違うように、桃も植物も、その木や植物によって、それぞれ異なっています。その品種や、木に心を添わせて、その木に合った世話をしたいし、接していきたいなと思いました。私は、桃と心を通わせながら作業をしようと思いました。 <br /> 　そう思うと、私は自分の心を正してもらっているようで、心がシャンとするというか、新しい気持ちに立つというか、新鮮で嬉しい気持ちになりました。（上手く表現出来ないのがもどかしいです） <br /> 　今日は、午後にトラクターをかけさせてもらったのですが、そのときにもこの考えを持って取り組むことが出来ました。 <br /> 　田んぼにも、機械にも優しくと思いました。私は、今まで真っ直ぐかけることを重視していて、ロータリの降ろす深さを全然気にしていませんでした。どの畑でも、ロータリをフルで降ろしていました。 <br /> 　だから、この間お父さんがトラクターがかけられる深さはせいぜい15センチくらいですと教えてくれたのが、驚きでした。私も、30センチくらいはかかっているものと思っていました。 <br /> 　私のかけ方は、トラクターに負担のかかるものでした。畑でも、土が盛り上がってしまって、優しくありませんでした。 <br /> 　真っ直ぐかかったら良いからという、自分の評価を得たい欲しかなかったと思います。自分のことしか見えていませんでした。 <br /> 　今日は、運転席に座ったときに左後ろ方向にある、畑の表面とトラクターが接する部位を見て、ロータリーの深さを調節しながら進みました。 <br /> 　下を見たり、前を見たりなので、進行状況は始め、かなりぐにゃぐにゃしました。でも、深さを調節していて気付いたのは、同じ畑でも場所によってはぬかるんでいるところと乾いているところがあるので、トラクターが沈んだり上がったりするのにかなりムラがあるということでした。それをロータリーの深さを均一にしていたら、深く沈んでしまうところでさらに深くかけてしまって、トラクターには負担になってしまいます。 <br /> 　ぬかるみの酷いところや、反対に土が盛り上がりすぎているところでは、トラクターから黒い煙が出て、ゴーゴーという音が鳴り、エンジンが止まったときもありました。 <br /> 　まるで、トラクターが「ここは重いよう！助けて！」と悲鳴を上げているように聞こえました。 <br /> 　今日、私はトラクターを感じながら、畑に目を向けながら作業が出来た気がします。その分、真っ直ぐ度は“あわわ”という感じだったし、プランというのも良く出来たとは言えないんですが、トラクターや畑に良かれという気持ちで出来たのが、これまでになかったことで、良かったことだと思いました。 <br /> 　ものや機械の気持ちになって考えることは、よくお父さんお母さんが話してくれるし、青木さんや盛男さんのおじいちゃんもよく教えてくれます。 <br /> 　私は、桃でも畑でも建築でも、どんな作業でも、いつでもものにも人にも優しくありたいと思いました。</p>
<p align="left">　今日は、ものに関することを教えてもらったり気付かせてもらう日だったなと思います。これをステップに、どんどんものにも人にも優しくなっていきます。 <br /> 　お父さんお母さんが、前向きなことを書いていたら本当にそうなっていくんだよと言ってくれて、嘘でも良いからそうやっていたら、本当にそうなっていっています。私は今、自分の心を作っていっているとよく感じられます。日に日に、自分の中で何かが積み上がっていくのを感じます。 <br /> 　私は、お父さんお母さんの子どもで、お父さんお母さんにとてもよく可愛がってもらっています。私は、自分が回復することも、よく生きていけることも信じています。</p>
<p align="left">　ここで生活させてもらう日々が、愛おしいです。自分の心が変わっていくのが嬉しくて、みんなの笑顔が喜びです。みんなの中にいさせてもらって、私は本当に幸せ者だと思います。</p>
<p align="left">　今日はなるみちゃんの誕生日でした。いつも笑顔で、明るくて、一生懸命ななるみちゃんのことが大好きです。私、本当になるみちゃんのことが大好きだなと思いました。 <br /> 　私も、素直で謙虚ななるみちゃんのようになります。</p>
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